遅夕食でも太らない!ちょっとした工夫でキレイをキープ

 

働いていると帰りが遅くなることも多々ありますよね。
定時に帰ることができるなんて夢のまた夢で、毎日遅くまで残業をしているという女性もたくさんいるかと思います。
でも帰ってから、遅い時間に夕食をとると太らないかなあと心配だったりします。
食事をとってから、3時間以内に寝てしまうと、食事でとった栄養が脂肪になってしまいます。
残業して帰宅して食事してから3時間が過ぎた後に眠りにつくというのもそれもまた非現実的なことかもしれません。
とはいえ、夜遅く帰って、おなかぺこぺこなのに、何も食べないで寝るなんて無理ですよね。
遅い夕食でも工夫して女子力アップをはかりたいものです。


遅夕食で大事にしたい栄養素

脂肪をためこむことをしたくないなら、夕食は、野菜やたんぱく質を多めにした食事をとるといいと思います。
働いていると、日中なんだかんだと炭水化物や糖質をとっていて、一方野菜をとること少ないかと思いますので、日中に不足している、ミネラルやビタミンを夕食で補うようにするとバランスのよい食生活を送ることができます。

遅夕食レシピ

冬場は鍋など、どうでしょう。
白菜やキノコなどをたくさんとれば、満腹感も得られます。
その分ご飯や、しめの麺類は普段の半分くらいにするなどしたら、日中の炭水化物に偏りがちな栄養バランスを調節できます。
今は鍋の種類もたくさんありますので、ある日はチゲ、ある日はカレー鍋など目先を変えれば飽きずにバランスのよい食事を続けることができるはずです。

遅夕食の工夫

炭水化物を夜遅くにとりたくないなら、夕方あたりで、一旦腹ごしらえをするのもおすすめです。
おにぎりを持参するか、小腹がすいた夕方、コンビニでおやつをチョイスせずにおにぎりをチョイスして、一旦炭水化物をお腹にいれておくといいでしょう。
夜中の、どか食いも防げますし、遅夕食は炭水化物ごく少なめかなしにして、野菜やたんぱく質が多めの料理を食べるといいですね