紙一重 やってはいけない!女子力の使い方を間違えると女を下げる!

 
紙一重 やってはいけない!女子力の使い方を間違えると女を下げる!

女子力を磨き、発揮するのは良いことだけど、それはマイナスになってはいませんか?
よくある勘違い系女子力を挙げておきましょう。


お節介女

姉御肌に憧れて、職場を始め、周囲の人達に
「もう○○さんはダメね。私がいないと」とばかり、率先して世話を焼いていませんか?
しかし待ってください。それは本当に相手の役に立っていますか?
本当に喜んでくれていますか?

よく気が付く女とお節介女は違います。また便利女とも違います。
お節介女は、自分の考えや行動を相手に押し付けて、全く相手を見ておらず、また相手の反応の変化を気付きません。

アピール女

「○○を作ってきたから、みんなで食べてね」と、みんなに配る人がいますね。
おそらお菓子作りや料理作りが出来ることを自慢したいのでしょう。
時には目の前で食べるまで待っていたり、「ねえ美味しいでしょ?」と、「美味しい」の言葉を強要したり。
これも本当に喜ばれていますか?

「手作りは愛情がこもっているから」と言いつつ、お手軽・節約レシピであったり、100円均一の店で材料を揃えたり、
実は自宅の余り物の処理だったりしていることを、みんなはとっくに感付いていますよ。

またこう言うことを口にすると、「自分が手作りが出来ないからと言ってひがんでいる」と言い出す人がいますが、決してそうではありません。
特に会社は、仕事をしに行く場所であって、手作りの品を配って自己満足を満たす所ではありません。
遅刻してまで、手作りの品を作ってきたりするなんて、もっての他!

口でありがとうと言ってはいても、本当にありがとうと言っているかは別。
それでも「ありがとう」と言っているのは、周囲が大人だからです。
そう言わざるを得ないのが世間の常識なのです。それを理解していますか?

こう言った間違った女子力を発揮していては、周囲の評価はプラスどころかマイナスにしかなりません。
友人などに本当はどう思っているのか、周囲では思われているのかを尋ねてみるのもいいでしょう。
しかし本人に悪いとは言えないのも現状です。
一度自分の行動を録画するなりして、冷静な目で見てみるのも良いかもしれません。