地味な服装の女が華やかな女にチェンジする方法

 
地味な服装の女が華やかな女にチェンジする方法

地味で幸薄いゾーンにいる女性を好む男性も一定数いることは確かです。
それらの男性から熱烈に支持を受けて幸せに生きて行くこともよい生き方だとは思います。
しかし、女性同士の評価として、「あの子、キレイなんだけど、なんか地味なんだよね~」というコメントは決して褒め言葉ではありません。
暗に「ダサイ」と言われているのと同等。そんな称号は受け取るわけにはいきませんよね。

ではどうしたらいいのか。
普段から、目立ちたくなく、ファッションに興味もないので、地味を貫き通してきた女性にとって、突然、華やかになるのもなかなか難しいものがあります。
さらに、突然服装を派手にすることで、「何かあったの?」と痛くもないハラを探られるのもあまり気持ちのよいものでもありませんし。


鮮やかな色

地味だと言われる女性が、てっとりばやく服装の印象を変えるには、カラーに工夫を加えることです。
いきなり、鮮やかな色合いのワンピースなど、面積の大きいところからチェンジしてしまうと、前述の「なにかあったの?」が始まってしまうので、ストールやパンプス、バッグなどの小物類から華やかさを取り入れましょう。

まずは、顔から遠い部分から鮮やかな色を取り入れていくと自分自身の抵抗も少ないはずです。靴→バッグ→ストールという具合です。
自分の好きな色でいいので、鮮やかな色の小物を取り入れましょう。

キラキラ

色の華やかさに自分自身が、慣れてきたら、次はキラキラした素材の小物を取り入れましょう。
靴やバッグにゴールド系やシルバー系のキラキラ素材をとりいれると、鮮やかな色とはまたちがった大人な華やかさを演出できます。
こちらも、躊躇があるなら、顔から遠いところから(靴→バッグという具合)チャレンジしましょう。

さらに、アクセサリーでも華やかさが取り入れられるようになったころにはキラキラ段階終了です。

なじんだころには

鮮やかな色やキラキラ素材の華やかさを身につけて、人からほめられたり、鏡の自分になじんだりするころには、華やかなものを身につける抵抗感も薄れつつあると思います。
自分を地味にしていたのは、ほかならぬ自分自身。
華やかなものになじんだころには、ワンピースなどの大物にチャレンジできるようになっているはずです。
そのころには、もうキレイだけど地味という不名誉な称号は撤回されています。

最後に

一念発起していきなり華やかな女になる必要はありません。
自分に抵抗のないところから、徐々に華やかなものを身につけ、自分自身のセルフイメージを少しずつ書き変えることで、他人から見た自分のイメージも変えていきましょう。