実話!仕事ができる女性上司によるセクシャルハラスメントが急増中

 
実話!仕事ができる女性上司によるセクシャルハラスメントが急増中

女性上司によるセクシャルハラスメント①

「びっくりしました。いつも彼はAさんにダメ出しばかりされていて、てっきりAさんは彼の事を嫌っているのかと思っていましたから。」そう話すのは、都内大企業に務めるBさん。子供がいながらも、国内外への出張も頻繁にこなすバリキャリ女性だ。

彼女が驚くのにも無理は無い。尊敬する先輩のAさんが、セクシャルハラスメントが原因で10歳近く年下のC君から、セクハラ委員会に内部告発されたのだから。
彼によると、仕事のアドバイスから始まった関係だったが、だんだんAさんがヒートアップ。肉体関係を迫られ、断りきれずに1回だけと応じたが、その1回では済まずより深い付き合いを求められるようになった。もちろんAさんもC君も未婚なので、法律的に全く問題は無かったが、C君の意思は上司であったAさんに、無残に踏みにじられた。

冒頭にもあった通り、仕事で一緒になる場面では、C君のやる事にAさんはことごとくダメ出しをし続け、周囲はほぼ全員「あの2人は犬猿の仲」と認識していた位でした。

女性上司によるセクシャルハラスメント②

これ以外にも、女性上司によるセクシャルハラスメントは急増している。
「生え抜きの女性役員Dさんが急に推定3桁の体重から、痩せてキレイになったんです。理由は入社3年目のE君らしいのですが、彼の隣の席が若い女の子にならないように、彼が在籍する課の課長にあの手この手で圧力を掛けているそうです。」

そう話すのは上場したてのベンチャー企業に勤務するFさん。「毎日Dさんは仕事にかこつけて、毎日E君の席にやってきては、猫撫で声でひとしきりクネクネしてから帰っていきます。正直見ていてあまり気持ちが良いものではありません。」ただ、以前はキツい言動で知られていたDさんだったが、E君のおかげでだいぶ泣かされる社員が減ったらしい。E君が生贄になってくれているおかげで、恩恵を受けている社員が多数だそうだ。

AさんもDさんも、世間的に仕事ができる存在として知られている。ただ、女性としての普通の幸せを自ら遠ざけてしまっているその残念な自らの言動を客観的に推し量る能力は、仕事の能力とは全く関係ないところに、彼女たちの不幸はあるのだろう。