日常に潜む!?痛い思いをしない為に「高齢者ストーカー」のトラップとは

 
日常に潜む!?痛い思いをしない為に「高齢者ストーカー」のトラップとは

今、日常に潜む!?「高齢者ストーカー」のトラップとはです。聞きなじみのない言葉なので、「自分には関係ない!」などと、思っていらっしゃる方も多いと思います。

しかし、意外なところにトラップはあるのです。それに気づかず無防備にしていると、このトラップに引っ掛かり、痛い思いをしてしまいます。

そうなる前に、未然に防ぎたいものですよね。それではどんな所に気を付ければよいのでしょうか?これから幾つかのポイントをお教えしましょう。


恋愛対象外だからと言って、油断しない!

20代、30代女性から見て、60歳以上の男性は自分の両親ほどの年齢差があり、恋愛対象として見ないのが普通だと思いますが、その常識は相手に通用していないということをまず理解していてください。

気を許して、すぐに連絡先を教えるなどをすると、相手は自分に好意があると勘違いする可能性があります。

特にバリバリ働いていた感じの高齢者には注意!

バリバリ働いていた方というのは、社会的にも認められ、常識、理性を兼ね備えていると考えがちですが、こういった方こそ要注意。彼らは自信過剰で、自分が嫌わられるはずなどないとすら思っています。

少し嫌な顔をしたくらいでは、まったく気が付かないなんてのは当たり前。かと言って、あまりにも直接的に言うとプライドを傷つけたりとめんどくさいことこの上なし。

「優しすぎる」人には、疑いの目を。

これは高齢者に限らないことだとは思います。しかし、その警戒も60歳以上の男性からだと、「おじいちゃん的な優しさ」だと思いがち。その常識も一度捨て去りましょう。

彼らは有り余った時間とお金を使って、あなたを振り向かせようと必死です。女性にしてみれば、普段食べられない高級レストランなどに連れてってもらって嫌な気持ちはしないというのが正直なところだと思います。

しかし、それこそが落とし穴。ホイホイ誘いに応えていると、急に要求がエスカレートしてきて、こちらが断った日には「こんなにしてあげているのに、恩知らずめ」、「非常識な女」など執拗に責めてきたりします。

いかがでしたか?これで少し危機感を持っていただけたのではないでしょうか。
すべてに共通して言えるのは、60歳以上の男性と言えども、男性は男性ということ!かつての「おじいさん」、「隠居さん」とは違うのです。

まだまだ現役だという考えをもった彼らと接するには、同年齢の男性と接するのと同じように、気をもたせるようなことは一切しない。嫌なことは嫌だとはっきり言う、毅然とした姿勢です!くれぐれもトラップには掛からないように気を付けましょう。