自分の幸せと、そのために必要なものをはっきりさせておくススメ

 
自分の幸せと、そのために必要なものをはっきりさせておくススメ

あなたは周辺の評価を気にするあまり、自分がどう生きたいのかを、きちんと考えてなさすぎてはいませんか?
もし、あなたが本当に幸せになりたいのであれば、自分自身をきちんと知ってから将来を考えるべきです。

新しい家族を築いて生きていくという選択も、築かずに生きていくという選択も決して楽ではありません。


もし、あなたが新しい家族を築いて生きていきたいなら、最低限考えておきたいのは

1.あなたの仕事はどうするか
2.旦那さんに、どんな家事を分担して欲しいか(妊娠前)
3.旦那さんに、どんな家事を分担して欲しいか(出産後)
4.旦那さんに、どんな家事を分担して欲しいか(再就職後)
です。
えっ?そこってポイントなの?と思われるかも知れませんが、意外ともめるのは日々のつまらないことです。
あまり相手の家族構成などについて多く理想を描くと、行き送れたり、結婚後にとんでもない大喧嘩になってしまいます。

特に一生働きたいと願う女性は、再就職後にどんな家事を手伝って欲しいかを、情報などを集めて、はっきりさせておくと良いでしょう。なぜなら、そこがあいまいだと、子供の前で夫婦喧嘩をしてしまうことになるからです。

腹をくくっておくべきなのは、嫁姑問題です、

どんなにお互いに上手くやろうと努力しても、だんだん歪が生じてくるのが嫁姑。
無理に上手くやらなくてはいけないと思えば思うほど、自分自身を苦しめてしまいます。
はじめから、上手くいくことのない問題であると思っておくくらいが丁度良いでしょう。

ご主人との関係も同様でしょう。

良い奥さんを演じれば演じるほど、苦しくなっていきます。
出来れば、同じ趣味を持っている相手を見つけることをお勧めします。

また、女性の更年期障害についても、男性に話すように心がけましょう。
更年期障害はいつか終わりますが、更年期障害中に築かれた人間関係は一生終わらなかったというケースも非常に多いからです。
若年性更年期障害なども存在しますので、早めにパートナーには知っておいて貰ったほうが良いでしょう。

新しい家族を築かずに生きていく予定でいる方は、やはり今の自分の周辺におられる方との関係を充実させておく必要があります。
自分が困ったときに助けてもらいたいと願うなら、周辺の人が困っているときに助けてあげる優しさが必要になります。

年を重ねていけば、自分一人では何も出来なくなるくらいに考え、将来の予想図を甘く考えないことが大切です。