いつもよりキレイさがアップ!化粧下地でこんなにかわるあなたのメイク!

 
いつもよりキレイさがアップ!化粧下地でこんなにかわるあなたのメイク!

化粧下地は、メイクをする前の化粧の下地となる化粧品です。


メイクをするまでの基本的な流れ

メイクをするまでの流れでは、洗顔をして化粧水、乳液やクリームで肌を潤してから日焼け止めを塗ってその後に化粧下地を使います。化粧下地には、クリームタイプ、リキッドタイプ、乳液タイプ、ジェルタイプなどがあります。

化粧下地の目的

化粧下地には日焼け止めの効果が含まれる商品が多くあり、日焼け止めを兼ねて化粧下地をする場合があります。

また、本来の目的としては、ファンデーションやパウダー、アイシャドー、チークといった化粧の肌への付きや伸びをよくして乾燥を防ぎ、メイクの状態を良好に保つことです。

化粧下地は余分な皮脂を吸収し、肌の表面をなめらかに整えてくれます。また、ファンデーションを塗る前に肌の色を均一に整えて、毛穴やくま、しわ、シミといった肌の悩みを隠しやすくします。

化粧下地の中には、口紅を塗る前に唇に塗るアイテムやアイシャドーの前に瞼に塗るアイテムといった部分用の商品もあります。

メイクが崩れない化粧下地の塗り方

化粧下地はベースとなる化粧品で、メイクを長持ちさせるためには欠かせないアイテムです。

化粧下地の塗り方は次のように行います。手の甲にパール1個分の化粧下地を出します。そして、額、鼻、顎、頬に指の腹で化粧下地を置いていき、範囲の広い額と頬から順番に手のひら全体を使って内側から外側に向けて均等に伸ばします。
こうすると、化粧下地がムラにならずに伸ばして塗ることができます。動きが多い口の周りやほうれい線は特にメイクが崩れやすいので、指の腹で軽くポンとタッチしながらなじませます。

重力により毛穴は下に向いている状態なので、片方の手で肌を引き揚げながら毛穴にかぶせるように塗ると毛穴が目立ちにくくなります。目の周囲は皮膚が薄いので、薬指の指先で優しく化粧下地を塗ります。目の周りの皮膚を傷めると皮膚の色が黒ずんでしまうので力を入れすぎないように注意します。

このように化粧下地をしっかりと塗ることで、その後のメイクのノリがよくなって長持ちします。ただ、つけすぎると逆に化粧崩れに繋がってしまうので適量を守ることです。乾燥する時期には、化粧下地と美容液や乳液などの保湿効果のあるアイテムを混ぜて使用すると、さらに保湿効果があがります。