手元で差が!ネイルの最先端は「短い爪」?!

 
手元でモテ度の差!ネイルの最先端は「短い爪」?!


皆さんは、ネイルケアをどのようにしていますか。
長く伸ばしてきれいにエナメルを塗った爪はセクシーで人目を惹きます。
また、ジェルネイルなどで固めた爪は折れにくく、デザイン性もあるので魅力的です。

しかし、合コンやデートでは、男子はあなたの手元にもっと厳しい視線を注いでいます。
たとえば、あなたはその爪のままお米をといだり、自然薯を擂ったり、いなりずしを作ったりできますか。
また、赤ちゃんに触れることはできますか。
爪の内側はぴかぴかで、垢や汚れが溜まっていないと言えますか。


そう、いくら美しい魅惑的な爪も、短い清潔な爪には敵いません。

でも、デートの時は米研ぎもしないし、お洒落なネイルを楽しみたいですよね。
そんな時に、これまで人気だったのはつけ爪でした。

でも今人気なのは、短い爪にマニキュアを塗ることです。

器用さが試されますが、きれいに塗れるとまるでミュージシャンの指のような、可愛くてしかも色気のある仕上がりになります。
つけ爪のように接着剤を使いませんし、通気性が良いのでトラブルが少ないのも大きなメリットです。

皮膚についたマニキュアはすぐにコットンなどで拭き取り、丁寧に塗ってください。
また、マニキュアは思った以上に乾きにくいので、十分に時間を取って塗ってください。
さらに、剥げかけたマニキュアはみっともないので、トップコートをしっかり塗り、帰ってきたら落としましょう。

これを読んでくださっている皆様の中には、マニキュアは好きではないという方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、エナメルを塗る必要はありません。でも、何もしなくていいかというと、それもまた違います。

まず、絶対にしていただきたいのは爪を短く清潔に保つということ、次に心がけていただきたいのが甘皮処理です。

甘皮はキューティクル・プッシャーやオレンジ棒にコットンを巻いたもので押してもいいのですが、必要なところまで削ると醜くなってしまいます。
そこで、湯船に浸かっている間やお風呂上りなどに、少し湿らしたコットンで優しく甘皮部分を拭き取ってください。

あなたに合ったネイルケアで、きれいな手先を演出してください。