胸が小さい悩みをカバーする11の方法 !試してみる価値あり

 
胸が小さい悩みをカバーする11の方法 !試してみる価値あり

思春期から女性には自分のスタイルについて様々な悩みが出てくるのですが、特に体重と胸の小ささが大きな悩みですね。

悲しい事にバストは脂肪で出来ていますから痩せれば自動的に胸も小さくなり、その悩みを両方叶えるのはかなり難しい事で、実際日本の若い女性の多くはBMIが20~18の美容体重、またはBMI17以下のモデル体重に当てはまります。

しかし、体重が増えて胸が大きくなるよりは胸が小さくても細い方を選ぶ日本人女性が、胸の小ささをカバーするには一工夫必要です。そこで、小さい胸をカバーする日常生活のちょっとしたコツをご紹介します。


胸を大きくするならきなこと豆乳

胸を大きくするならきなこと豆乳

女性ホルモンの一種で生理や出産に関係し女性らしさを出すエストロゲンは、40歳以降になると減少する傾向にあります。エストロゲンが減少するとホルモンバランスが乱れて更年期障害が出てきますが、大豆に含まれるイソフラボンがエストロゲンの構造と似ている為エストロゲンを補う働きをしてくれます。

大豆製品で注目して欲しいのは豆乳ときなこで、どちらも豆腐や納豆よりもイソフラボン含有量が多く、豆乳200mlときなこ大匙8杯で一日の摂取量が補えます。きなこは蜂蜜と混ぜてトーストに塗ったり、ミルクに入れればすぐ終わる量ですね。ぜひ試してみてください。

サプリでのエストロゲン過剰摂取に注意

サプリでのエストロゲン過剰摂取に注意

イソフラボンをいっぱい摂れば早く胸が大きくなる、と決め付けてはいけません。一日のイソフラボン摂取量は70~75mgと決められています。過剰摂取を長期間続けた場合にもホルモンバランスが崩れ、乳がんなどの健康障害を引き起こす可能性が指摘されて問題になりました。

過剰摂取値は150mg以上ですが、大豆製品から摂るにはかなりの量を食べねばならず、この健康障害は主に高濃度イソフラボンが含まれるサプリメントを服用している人に起きやすいのです。早い効果を求めての摂りすぎはよくありませんので、サプリは服用量をしっかり守りましょう。

成長ホルモンを活発化させる栄養分

成長ホルモンを活発化させる栄養分

胸を大きくするには女性ホルモン量を減らさない事が大事ですが、もう一つ影響のあるホルモンがあります。それが成長ホルモンで、乳腺の中にあるラクトゲン受容体が成長ホルモンの刺激に反応し、乳腺が発達するという働きを持っています。

ラクトゲン受容体の数は個人によって異なりますが、成長ホルモン分泌量が少なければ正常な働きが出来ませんね。そんな加齢共に減少する成長ホルモンの分泌を促進させる栄養素がアルギニンです。

成長ホルモンと成長抑制ホルモンの二つを分泌する事で分泌量を調節しますが、アルギニンは成長抑制ホルモンの働きを阻害するので成長ホルモン量が増えるのです。同様の働きをするアミノ酸にオルニチンやシトルリンがありますが効果が一番出るのはアルギニンで、大豆製品に多く含まれます。また、夜間に成長ホルモンは分泌されますので、十分な睡眠を取る事も大事です。

胸を大きくしたいのなら産後のお母さんの食事を参考に

胸を大きくしたいのなら産後のお母さんの食事を参考に

ダイエットしながら胸を大きくしたいと考えて、とりあえず大豆製品を摂ればいいんだと大豆ダイエットを始めてしまう人がいます。しかしそれで胸が大きくなるかというと、ならないんです。

大豆製品をメインにする大豆ダイエットでは総摂取カロリーが減る為体を動かさなければ脂肪よりも筋肉が減り、脂肪が減ったとしても脂肪の塊であるバストから減っていきます。筋肉が減れば筋肉を作る成長ホルモンの分泌量も少なくなり、バストアップとは程遠い状態に。赤ちゃんに授乳するお母さん

は、乳腺を発達させ母乳の出をよくする為に野菜中心の和食を摂るよう勧められます。それに倣って野菜は多め・筋肉を作るのに必要なたんぱく質はいつもよりも少なめ・油控えめにすると、ダイエットしなくても適切な体重になり胸も大きくなります。

膨張色を選ぶ

膨張色を選ぶ

着ている服の色で体型が変わって見えるのは皆さんご存知ですね。黒・ネイビーといった暗い濃い色は実際よりも小さく見せ、白・パステルカラーは反対に大きく見せる、色のマジックです。

胸の大きさがはっきり分かってしまうのは体にぴったり沿った黒のタートルネックなので、胸の大きさをごまかしたいのならば明るい薄い色のふわっとした服を着ればよいわけです。上半身が膨張色なのに対してパンツやスカートの色を収縮色にすれば、明るい方が引き立って更に大きく見せる事ができますよ。

フリルやギャザーで胸元を隠す

フリルやギャザーで胸元を隠す

ふわっとした服は簡単に胸の大きさをごまかせるテクニックですが、太って見えるから本当はあまり着たくないという人や、いつもぴたっとした服を着ているからなるべくそのスタイルで誤魔化したい、そんな人はフリルやギャザーを活用しましょう。

フリルやギャザーは布の量が多いので、ワンポイントであってもその部分のボリュームが増します。胸元にそれらがついているデザインを選べば、簡単に誤魔化せフェミニンな印象を周囲に植え付けられて一石二鳥ですね。

重ね着で胸の大きさを目立たなくさせる

重ね着で胸の大きさを目立たなくさせる

胸が小さい人が一番言われて嫌なのが、「貧相に見える」というセリフでしょう。襟ぐりが大きかったりTシャツ1枚では、胸元が寂しいのが丸分かりなので、そこをカバーする必要があります。

貧相さを誤魔化すファッションは重ね着が一番です。襟ぐりが大きくても中に襟ぐりの狭いのを1枚着れば、十分にカバーできますし、Tシャツならばスカーフやストールを胸元に巻くとボリュームアップと誤魔化しが出来ます。

しかし、あまり重ねすぎて太って見えてしまうのは困りもの。なるべくスマートに見えるような重ね着を見つけましょう。

背筋を伸ばして胸を張る

猫背の人と背筋が伸びている人では、同身長で、5cmの違いがあるといいます。背筋を伸ばす習慣をつければ、背中の脂肪も付きにくくなり周囲から好印象をもたれるようになるだけでなく、胸を大きく見せるのにも効果的です。

猫背だと胸が中に入ってしまって小さく見えますが、背筋を伸ばせば胸の本来の高さが出て大きく見えるのです。立つ時は頭の天辺から1本の糸で釣られているのをイメージし、耳・肩・腰・かかとの後ろが横から見て一直線に並ぶのが正しい姿勢です。

また座る時は骨盤下部の坐骨が座面に対して垂直になるように座ると、自然に背筋を伸ばして座れます。

いつも使っているブラを再度チェック

いつも使っているブラを再度チェック

いつも使っているからと気にしてないブラですが、実に8割の女性がブラジャーのつけ方を間違っているのだそうで、正しいつけ方をしたら1カップ上がったという方も多いです。まずつける時は、90度お辞儀をしてからカップに収めます。

それからワイヤーの下を押さえて、ブラの内側から脇に流れてる肉をカップに寄せ集め、ストラップの長さを調節します。ストラップの長さを見る前には、必ずバストをなるべく上に持ち上げるようにするのがポイント。

そうしないと乳房につられてデコルテ部分の肉も削げてしまい、綺麗なバストになりません。もしカップの上にはみ出るようならば、1カップ上のブラを購入しましょう。

ウエストを引き締めてバストとのメリハリをつける

ウエストを引き締めてバストとのメリハリをつける

胸が大きくてもメリハリがなければ、ただの太い人となって胸が大きすぎる事がコンプレックスとなってしまいます。反対に、胸が小さくてもメリハリさえあれば、多少胸が小さくてもスタイル良く見えるようになるんです。

それにはウエストが一番大事で、特に脇のくびれと胸や腰との差が大きいと反比例して胸が大きいように見えます。ですから、時間がある時や家事をしながら腰から下は動かないようにして上半身をひねる運動をしましょう。

リンパマッサージで形の良い胸を作る

リンパマッサージで形の良い胸を作る

老廃物を綺麗に排出すれば、綺麗な成分が体内を巡るようになるのはご存知ですね。胸も同じで古い成分の排出と新しい成分の取り入れのサイクルがうまく行かないと、色々頑張っても効果が現れにくい場合があります。

両手で乳房の内側から外側に円を描くようにマッサージしたり下から持ち上げて揺らしたりして、最後は大きなリンパのある脇へと流します。血行の良い時は更に効果が上がるので、入浴中やお風呂上りなどに行っても良いでしょう

まとめ

いかがでしたか。いくつになっても胸は大きく出来ますので、小さいままと悩むのは止めましょう。

また、これらを続けていると胸が大きくなるだけでなく、ダイエット成功や健康的になりますね。胸が小さいコンプレックスは捨てて、一度試してみませんか?