ママ友トラブルで疲れるママ続出!付き合い方10の対処方法

ママ友トラブルで疲れるママ続出!付き合い方と対処方法 ママ友

子供がすくすく成長していく姿は嬉しいものです。しかし、公園デビューや保育園、幼稚園、小学校に通い始めると、どうしてもついてくるのがママ友という存在。子供がいる環境には必ずママがいることから、必然的に発生してしまうものです。

しかしこのママ友、トラブルが多発しておりその関係性に疲れると感じている方はたくさんいらっしゃいます。何も知らないままママ友の世界に飛び込んでしまっては、思わぬ事態に巻き込まれてしまう可能性もあるので、注意が必要です。

そこで、ママ友トラブルに巻き込まれないための対策と、ママ友との関係性に疲れる前に気をつけておくポイント、対処方法について、詳しくご紹介していきましょう。

ママ友トラブルとは

ママ友は、公園デビューや、保育園への子供の送り迎え、小学校の行事ごとで集まるたびに、自然に発生してしまうものです。

ママ友は基本的に行動エリアが近いため、プライベートの情報もすぐに察知されてしまうのが難点でもありトラブルの原因となります。ママ友トラブルにはどのようなことがあるのか、具体的にご紹介していきましょう。

1.仲間はずれ

仲間はずれ

ママ友トラブルとして、最も多いのが仲間はずれです。字のごとく仲良くしているママ友グループから1人だけ孤立させられてしまうことを指します。

公園へ遊びに行っても無視されたり、みんなで遊びに行ったりしているのに自分だけ誘われないなど、とにかく孤立させようとします。

大人数のママ友グループの場合、ご近所一体から無視されるような感覚に陥るため、気持ちが疲れるだけでなく、行動範囲まで気にし始めてしまうでしょう。

2.子供のケンカ

子供のケンカ

ママ友トラブルとして仲間はずれが多いことをご紹介しましたが、きっかけはさまざまあります。比較的きっかけとして多いのが、子供同士のケンカです。誰が誰を叩いた、泣かせた、いじめた、など子供同士のケンカを無視できず、親が介入してしまうのです。

親は基本的に子供の話を信じようとしてしまいますし、自分の子供を守ろうとする気持ちが強く働いてしまうため、例え子供のケンカであっても親同士の関係まで影響してしまうのです。

3.空気を読まない 読めない

ママ友トラブルとして次に多いのが、空気を読まないと思われる行動です。例えば、学校の行事で集まったあと、近くでお茶でもしようとなった時に、1人だけ都合があるからと先に帰ると、次から一切誘われなくなってしまったというケースがあります。

また、ファミレスでみんなドリンクバーを注文しているのに、1人だけ飲み物を注文しないという行動も、無視や仲間はずれのきっかけとなりやすいようです。

4.嫉妬の怖さ

嫉妬の怖さ

特にその人自身に問題はないのに、ママ友トラブルに巻き込まれてしまう人もいます。例えば、夫が大手企業で働いていたり、立派な家に住んでいたり、いつもブランドものを身につけているなど、何かしら羨ましがられる要素を持っている場合、妬まれてトラブルになる可能性があるのです。

女性同士の妬みはしつこく、仲間はずれで長期的に嫌がらせを受けるケースが多いようです。

その他にも読者モデルとして活躍していたり、料理教室を開いていたり、自分の会社を持って仕事をしているなど、何かしら目立つ行動をしている場合も、ターゲットとなる可能性が高いと言えます。

5.深刻なママ友トラブル

ママ友トラブルは、例え気持ちが疲れるとしても、我慢さえすれば何とかなると考える人もいらっしゃいます。しかし、ママ友トラブルが深刻な事態を招いてしまうこともあるのです。

例えば、学校の連絡が間違った情報として伝えられたり、子供同士のいじめに発展したりすることもあります。

さらに、一生懸命勉強して合格した学校への入学準備をしていたのに、ママ友の誰かが自分になりすまし、合格取り消しを志願してなかったことになったケースもあります。

ママ友トラブルがさらに深刻な事態を招くからこそ、注意が必要なのです。

6.ママ友との付き合い方

ママ友との付き合い方

ママ友トラブルを未然に防ぐためにも、ママ友との付き合い方を考えておく必要があります。気持ちが疲れる前に実行しておけば、精神的にも楽になりますし、ママ友トラブルに巻き込まれる可能性も低くなるでしょう。

ママ友との付き合い方には、いくつか心得ておくべきルールがあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

7.自宅の行き来はNG

ママ友トラブルを未然に防ぐためには、必要以上にプライベートを見せ合わないことが重要です。お互いの自宅を行き来する関係になってしまうと、収入やブランドの有無、夫のレベルなどさまざまな情報を入手されてしまうことになります。

あらぬ噂を広げさせないためにも、自宅にママ友を招くことは絶対に避けるようにしましょう。ママ友との交流は、ファミレスやカフェなど外を選んでおけば、余計な詮索を行うこともなくなりますし、時間を明確に区切ることができるので安心です。

8.みんなでお出かけは考える

ママ友トラブルを未然に防ぐために、次に気をつけておきたいのが、お出かけです。ピクニックや遊園地など、集団でどこかへお出かけしようとすると、車の手配やお弁当など、いろいろなことに気を使わなくてはなりません。

また、子供同士が遊んでいてトラブルを起こしてしまうことも増えるため、できるだけ避けたほうが良いと言えるでしょう。しかし断る場合は、断り方を注意しないと後々トラブルとなりますので注意が必要です。

9.夫の話をしない

夫の話をしない

ママ友トラブルは、さまざまな嫉妬がきっかけで発展することが多々あります。そのひとつとして多いのが、夫の情報です。どのような会社に勤めているのか、どのような容姿でどれくらいの収入があるのか等、知れば知るほど自分の夫と比べて妬んでしまうのがママ友の怖さです。

必要以上に嫉妬されないためにも、夫の話はできるだけしないように心がけましょう。特に、夫からのプレゼントを身につけて自慢する、夫が購入した車の話をする行為などは御法度です。夫の話=嫉妬と考えておくことが賢明です。

10.SNSトラブル

SNSトラブル

ママ友トラブルとして、近年増えてきているのがSNSを通じたトラブルです。最初は楽しく交流を続けていたものの、だんだん疲れると感じ始めるママ友たちはたくさんいます。

毎日こまめに写真をUPしなければならなかったり、お互いの記事をきちんと読んだりしておかなければ話についていけなくなってしまいます。また、SNSには個人情報がたくさん詰まっているため、どのような環境にいて、どのような交流関係を持っている人なのか、ひと目で知られてしまうということにもリスクがあると言えるでしょう。

また、SNSだと普段話している時とは違う雰囲気の言葉遣いをしている人もいます。おとなしいのにSNSでは乱暴な言葉遣いをして辛辣な言葉を綴っている様子を見てしまうと、今後どう付き合っていけば良いのかわからなくなり、疲れる原因となってしまうでしょう。

このことからも、SNSはリスクが高いと考え、参加しないことが一番楽で安全だと言えます。

まとめ

ママ友トラブルについて幅広くご紹介しました。ママ友トラブルを未然に防ぐ方法を知ることで、ママ友とうまく付き合っていけるのではないでしょうか。ママ友は、疲れる前に関係性を見直すことが大切です。

少しでも自分が無理をしているなと感じたら、一定の距離を持って過ごすことを選択しましょう。堂々とさえしていれば、ママ友も必要以上に関わっては来ません。子供がすくすく健やかに成長していくためにも、ママ友との付き合い方を学び、トラブルを未然に防ぎながら、生き抜いていきましょう!

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