長く彼と付き合っていくには何が大事?長続きの秘訣とは?

 
長く彼と付き合っていくには何が大事?長続きの秘訣9選

長く付き合う期間ってどれくらい?とリサーチしたところ、地域差があるようですが男性は1年以上女性は3年以上という答えが出ました。

男女ともに色々思惑があるのかもしれませんが、どちらにしろ数ヶ月単位でころころ相手を変えるような方はあまりよく思われませんね。もちろん短期間のお付き合いで結婚し、その後もずっと仲の良いカップルもたくさんいますが、長年仲の良い恋人同士もよっぽど相性がよくお互いをよく知り信頼しているんだろう、と一種の憧れを感じるもの。

しかし続けるための努力をお互いが惜しまない結果の年月ですから、彼と長く続かず相手がころころ変わるのを悩んでいる女性は今のままでは何も変わりませんね。

そこで、長く彼と付き合い続けるための秘訣を9ご紹介します。今付き合っている彼氏とは長く一緒にいたいと思うのなら、ぜひ参考にしてみてください。


無駄に彼に甘え過ぎないこと

無駄に彼に甘え過ぎないこと

付き合って最初のうちは、「寂しくなったから会いたい」と夜中に電話するあなたのわがままを可愛いと思い、彼も駆けつけていたかもしれません。

付き合い始めは不安ですから2人で相手がどこまで自分の行動を許してくれるのか、その度合いを手探りしながら見つけていくものです。ただ、付き合ってしばらくしてもまだそれが通用すると思って行動してしまうと、相手が嫌になって別れを切り出すなんて可能性も。

もうお互いの事はほとんど知っている時期にそんなわがままを言っても、相手は出来なければ出来ないと無碍なく断ってしまいます。付き合っている期間が長いカップルほど、相手が思わず聞いてあげたくなるような内容のわがままやそのタイミングを熟知しています。

相手以外の世界を持つことが大切

相手以外の世界を持つ

恋人同士になった当初は、お互いの事しか見えず嫉妬も相手の可愛らしさをアップさせるスパイスでしかありません。

しかしその盲目な時期が過ぎれば、男性は恋愛を最優先しないので次第に仕事や趣味にも目を向け始めますが、それとは反対に女性は恋愛を最も大事にする方が大部分のため、その辺りから恋人同士のすれ違いが見えてくるようになります。

こうなってしまえば女性は自分のみを見つめない男性を責め、男性は女性の執着を疎ましく思い始めて関係は破局へと進んでしまいます。

このすれ違いを避けるには、仕事に集中する・趣味を極める・習い事を始めるなど恋人以外の世界を持つ事が大事で、自分の糧となり話題も増えてお互いの精神的負担も少なくなる一石三鳥の効果が実感できるかも。

常に挨拶やお礼の言葉は忘れずに

挨拶やお礼の言葉は忘れずに

親しき仲にも礼儀あり、のことわざどおり相手の生活習慣や趣味嗜好をすべて知っているからといって、相手の気に入らない部分ばかりをあげつらったりしてもらう事を当たり前と思うようでは、長いお付き合いは出来ません。

このようなカップルはまず初心にかえる必要があります。

付き合い始めの頃は彼がしてくれる事すべてが嬉しくて、たくさん「ありがとう」を言った思い出や、また反対に彼に感謝してもらった時の嬉しい気持ちを誰もが覚えているはずです。

付き合いが長いカップルだからこそ、なあなあにしないで、きちんとお礼や挨拶の言葉は欠かさないようにしています。

女性であることを忘れない

女性であるのを忘れない

付き合いが長くなるといろんな事を知られてしまいますので、彼をなんだか家族の一員のように思っている方もいるでしょう。家族の一員のようだと認めてしまえば、デートの服装やメイクにも気合が入らず段々とだらけてしまう女性も少なくありません。

外見よりも内面が大事なのは確かですが、やはり男性はいつまでも恋人にきれいであって欲しいし、女性のだらしない部分はあまり見たくないと思っています。

もちろんやりすぎては自分が大変なので、リラックスする時とばっちり決める時を分けてうまく使い分けるのがポイントです。

いろいろなことを話す

よく話をする

長く付き合っているカップルは、よく話をしているイメージがありませんか。今はスマートフォンで気軽に空いた時間にメールやチャットができるので、会えない時はそれをよく利用しているカップルも多いでしょう。

しかし思い出してみてください、メールやチャットをする時は、テレビを見たり他の人ともメールをしながら片手間に行なっていませんか?

結局そのカップルはお互いの事を、空いた時間に片手間で相手する存在だとその行為で認めてしまっているわけで、それでは続かないのも当たり前です。

長く付き合うカップルも空いた時間に電話で話すのだとしても、相手への思いの強さが違いますよね。当てはまる人は、その点を良く考えて見ましょう。

共通の趣味を持つ

共通の趣味を持つ

長い期間一緒にいれば会ってもいつもと同じデート内容で同じ会話、なんていうグダグダした関係になりがちです。そんな倦怠期があっても2人をつないでくれるのが共通の趣味で、実際に同じ趣味を持って休日は一緒に趣味を楽しむ、なんていうカップルも多いです。

共通の趣味には話題が弾んだり必要な道具を共有できるメリットがあるとは言っても、男性は女性特有の趣味の楽しさをあまり理解できません。

結局どうしても男性よりのアウトドア趣味に偏ってしまいますが、これまで興味がなかったものも彼と一緒ならば楽しく思えてくるかもしれませんね。自分の趣味をひとつ増やすつもりで、カップルで楽しめるものを探してみては。

愛情表現を忘れない

愛情表現を忘れない

夫婦は長く一緒にいると、二人の間には恋愛感情がなくなってただの情だけになる、なんて話をよく聞きませんか。実はそれと同じ事が長い間一緒にいる恋人同士にも当てはまりやすく、傍から見れば夫婦や親子みたいと思われている可能性があります。

でもその状態でいると女性はもう結婚しているようなものだからと安心してしまいますが、男性はただ居心地よいから一緒にいただけで結婚は別、なんていうパターンもないわけではありません。

それを避けるには愛情表現を欠かさず行なうのが一番です。恥ずかしいかもしれませんが、やはり時折自分の気持ちを相手に伝えると相手も喜んであなたへの愛情を再確認してくれるでしょう。

胃袋はきっちりつかむ

胃袋はきっちりつかむ

やはり料理の上手な女性を恋人にもつと、2人の仲は長続きする事が多いです。

男性は学生時代ならまだしも、「家庭を持って一人前」とする昔の風潮がまだまだ企業には残っていますので、就職前から恋人がいたり就職後に出来た場合は、その相手との結婚を意識するようになります。

その意識を後押しするのがやはり料理で、彼女が料理上手なら遊んでいても結局彼女の所へ戻ってきますし、また離したくならないのだとか。料理が苦手という人は今からでも始めてみましょう。

笑顔で毎日を

笑顔で

ミラー効果をご存知ですか?好意を持つ人と同じような仕草や行動をとってしまう、または自分と似た行動をとる人に好意を持つ心理的効果の事で、長年連れ添ってきた夫婦が似てくるのはこの効果のため、といわれています。

長く付き合い続けるにはこのミラー効果を継続すればお互い好意を持ち続けられるのですが、一番簡単で効果の高いのが笑顔です。

その人の表情や雰囲気は周りにかなり影響を与え、不機嫌な顔をしている人は周りから避けられやすいという実験結果があるほどです。

友達よりも近い恋人はさらに影響が強くなるので、あなたが不機嫌ではどんどん2人の仲が悪くなるだけ。いつも笑顔でいれば彼もあなたの隣が居心地良くなり、ずっとそばにいてくれる事でしょう。

まとめ

長い付き合いでなくとも、これらの相手を思いやる言葉や行動は大事ですよね。

相手がすぐ変わる人はこれらのポイントがしっかり出来ておらず、相手をがっかりさせているのかもしれません。

まず自分の日ごろの彼に対する言動を思い返して改善する部分があれば直し、ぜひ夫婦のようなカップルといわれるように頑張ってください。