浮気の境界線はどこ?どこから浮気?どこまでがセーフ?浮気の価値観

 
浮気の境界線はどこ?どこから浮気?どこまでがセーフ?浮気の価値観

彼氏、主人には絶対に浮気して欲しくない!それは当然の気持ちです。しかし、どこからが浮気になるかと問われれば、人それぞれ違いがあります。

自分では浮気と思っていなくても、恋人からは浮気と呼ばれてしまうこともあるので注意が必要です。浮気の境界線はどこにあるのか、浮気はどこからアウトで、どこまでがセーフになるのか、具体的にご紹介していきましょう!


浮気の定義には個人差がある 境界線はひとそれぞれ

浮気の定義には個人差がある 境界線はひとそれぞれ

「浮気」はしてはいけないことですが、どこから浮気になるのか、具体的に示されているわけではありません。

曖昧な部分が多いことから、相手が浮気だと感じたら、浮気だということになってしまうのが現状です。ただしこれは、カップルの状態であることに限ります。夫婦関係の場合の浮気と、カップルの時の浮気では、考え方も、捉え方も、償い方も違いがあるのです。

しかし、夫婦であってもカップルであっても、お互いの浮気への価値観を統一しておく必要はあります。浮気の定義には個人差があるからこそ、きちんとすりあわせておく必要があるのです。

会うという行為は浮気なのか?

会うという行為の境界線

浮気の境界線として、ハードルの低いものからご紹介していけば、2人きりで会うというという行為が挙げられるでしょう。複数の友人たちと一緒に会うならまだしも、2人きりというシチュエーションは、何か特別な感情がなければならないと考えてしまいます。

ただの友人関係であっても、2人きりで食事するという行為から発展し、いつ浮気へと繋がっていくかはわからないものです。最初は恋人のことを相談していた友人のことが、だんだん気になり始めて好きになってしまったというエピソードも多いことから、2人きりで会うという行為が浮気の境界線を越えていると判断されます。

異性の友人が多いタイプの方は、恋人とよく話し合っておく必要があるでしょう。

定期的はダメ

浮気の境界線として、2人で会ってもいいけれど、定期的に会う関係性にはNGが出される場合もあります。

1年に1度くらいはたまたま2人だけで食事をすることがあったとしても、1ヶ月に1、2回ほど定期的に食事をするのは、お互いが会わなければならない存在になっていると判断されるからです。友人であっても、大切な存在であることには変わりはありませんし、恋人と近い頻度で会うようなら、浮気とみなされても仕方がないと言えるでしょう。

メールや電話がマメな場合は浮気なのか?

メールや電話がマメ 境界線

2人きりで会うことはないけれど、頻繁にメールや電話のやり取りをしているのも、浮気の境界線を越えていると判断される場合があります。恋人の目の前で話すならまだしも、席を外すようなことがあれば、2人だけの秘密を話されているような気がして、快くは思いません。

また、相手の女性が恋人のことを狙っている可能性も考えられます。いずれにせよ、マメすぎるメールや電話は浮気を発生させる要素にもなりますので、目を光らせておきましょう。

電話は特別?

電話は特別?

SNSやLINEなど、文字でのコミュニケーションが増えた現代では、電話で話すという行為がしばしば特別なものとして扱われます。

友人とはメールやLINEだけにしているけれど、好きな人の声を聞きたいと電話する人が多いからです。このことから、電話が浮気行為だとみなされることもあります。

比較的若い年齢の方に見られるものですが、そのほかの年齢においても、長時間電話をする行為は怪しいと思われることが多いようです。

密なコミュニケーションをとる場合は浮気なのか?

密なコミュニケーション 境界線

どこから浮気だと聞かれた場合、「必要以上にコミュニケーションをとっている場合、浮気と感じる」というケースがあります。

二人でいるときにも常にケータイを手放さず、友人とメールやLINEを送っている場合です。また、SNSでコメントのやりとりが頻繁であったり、常にお互いの最新情報を知ったりしているというのも、問題になりやすいものです。

ちょっとした連絡事項ならまだしも、毎日のように連絡を取り合っているのでは、浮気と疑われても仕方がありません。また、密なコミュニケーションは、相手の女性が彼を狙っている可能性もあることが多いため、目を光らせている女性も少なくありません。

SNSやメールのコミュニケーションは、浮気防止の観点からも、常にチェックしておいたほうが良いと言えるでしょう。

バイク、自転車の二人乗りは浮気?

バイク、自転車の二人乗りは?

ちょっとした移動の時に、友人のバイクの後ろや、助手席に乗った経験はないでしょうか。人によってはこの行為も浮気だとみなされてしまいます。

バイクの場合、身体を密着しなければ危険であるため、自然とピッタリくっついた状態になります。また、助手席に座り、車の中で二人きりという行為も、密室にいるのと変わりない行為だとみなされ、浮気だと言われてしまうのです。

仲の良い友人に家まで送ってもらったら、彼が怒った顔で待っていたというシチュエーションも多々あります。もし送ってもらう場合は、家の前ではなく、少し離れたエリアの方がトラブル回避になるでしょう。

乗り物は男性にとって特別な所有物でもあるため、相手の車に乗るという行為を好まない場合が多いことを認識しておきましょう。

手をつなぐ行為は浮気?

手をつなぐ行為は浮気?

浮気の境界線として、次はボディタッチの範囲に移っていきたいと思います。浮気の境界線として、手をつなぐという行為はNGとする女性が多いようです。

仲の良い友人関係なら、女性同士でも手をつないだり、腕を組んだりしますが、異性の友人では浮気の境界線を越えているという認識になります。

男女が手をつないでいたら、カップルに間違われるのも、正当な理由のひとつです。紛らわしい行為ですから、危険な場合や、誘導時などを除いて手には触れないようにしておきましょう。

軽めでもハグは浮気?

軽めでもハグは浮気?

街を歩いていたら、久々に友人とバッタリ。すると久しぶりと言いながらハグをしてびっくりしてしまったという女性は実はとても多いのです。たとえ軽いハグでも、身体が触れ合うのですから、浮気の境界線を越えているとみなされても仕方がないでしょう。

男女問わずハグする人もいますが、あくまでここは日本で外国ではありません。恋人にとっては浮気として怒られる可能性もあることを学んでおきましょう。

キスは浮気?

キスは浮気?

浮気の定義には個人差があるため、どこから浮気になるのかは価値観がバラバラです。しかし比較的多くの人が浮気として認識されている行為があります。

それは、「キス」は浮気に値するという意見です。キスは相手を好きだという感情がなければ行えるものではないため、浮気として位置づけられるのです。

たくさんの人が、どこから浮気になるかと尋ねられれば、「キス」と答えます。

キスの種類

どこから浮気になるかと尋ねられれば、比較的多い人が「キス」と答えます。

しかし中にはキスの種類によって、浮気ではないと考える人も多いようです。例えば、ほっぺにキスをするのはOKとしていても、口にキスをするのはNGというように、細かく分けられているのです。

ほっぺにキス程度なら、気持ちが盛り上がった時にみんなとすることもあるでしょう。

ただし、いくらほっぺにキスがOKだからといって、二人きりというシチュエーションでは意味が違ってきます。ほっぺにキスがOKとされるのは、たくさんの人達がいる前、という状況が前提となるのです。

肉体関係は当たり前の浮気です

肉体関係は当たり前の浮気です。

浮気の境界線として、次にありえない行為とされているのが、肉体関係です。いわゆる一線を越えた関係と言われることから、浮気の境界線をバッチリ越えてしまっていると言えます。

酔った勢いや、恋人との喧嘩、寂しかったなど、さまざまな理由が挙げられますが、浮気行為として確定されることに違いはありません。

また、肉体関係を持った関係は、法律の上でも不貞行為として浮気だと認められます。訴訟を起こして慰謝料請求すれば、完全に浮気だと判定されますので、肝に銘じておきましょう。

法的にアウトとされるのは肉体関係とされていますが、特殊なケースによってはキスも浮気として認められる場合もあります。何を持って浮気と判断されるかは、法的な場所でも少し曖昧な部分があると言えるでしょう。

「エッ」そんなことで浮気? 番外編

「エッ」そんなことで浮気? 番外編

浮気の境界線として、さまざまな具体例をご紹介しましたが、カップルによってはちょっと不思議な浮気の境界線というのもあるようです。番外編としてご紹介しておきましょう。

あるカップルが食事しているとき、彼が同僚の女性についての何気ない出来事を話しただけで、それは浮気だと位置づけられてしまうことがあります。

これは「恋人以外の女性のことを考えていた」ということが浮気であると感じたからです。恋人以外の女性に関心があるということが、浮ついた気持ちとして捉えられてしまったのでしょう。

同性の友人に嫉妬するケース

同性の友人に嫉妬

浮気の境界線として定義されるのは、基本的に恋人以外の異性と何かしらの関係がある場合です。しかし、恋人が同性の友人と会っている場合にも嫉妬を募らせ、浮気をしていると考えてしまう方もいらっしゃいます。

この場合、自分以外の人間と関わりを持って欲しくないという、非常に独占欲の強い方であることがほとんどです。通常なら浮気とは言われない行為ですが、その方にとっては立派な浮気行為になってしまうのです。これが、浮気の境界線の難しいところでもあります。

浮気の定義は一般的にはどうなの?

浮気は一般的にはどうなの?

浮気の境界線は、法律上は肉体関係、一般的にはキスとなります。しかしそれよりも低い境界線で浮気と感じる場合、恋人への独占欲が強すぎたり、自分に自信がなくてすぐに浮気をしているのではと疑いやすくなったりする場合があります。

付き合い始めは嬉しく感じることもあるでしょうが、それがエスカレートしていくとどんどん相手にとって負担になってしまい、本当に浮気をされてしまったり、別れを告げられてしまったりすることもあるでしょう。

自分自身でコントロールするだけでなく、相手を信じる強い気持ちも大切にしなくてはなりません。恋人の関係性は、お互いの信頼関係があってこそ成り立つのです。

浮気の境界線を話し合いましょう

浮気の境界線を話し合いましょう

カップルにより、浮気の境界線の認識には違いがあります。交際を続けていく上で、不快に思ったことはきちんと話し合うようにしましょう。

お互いの浮気の境界線の定義が違ったままでいると、関係性はどんどん崩れていってしまいます。価値観を話し合い、すり合わせることにより、良好な関係を保ち続けられるようにしましょう。

浮気防止のコツは?

誰でも恋人に浮気はして欲しくないもの。しかし、どこからが浮気に値するのか、お互いによく話し合っておかなければ、価値観はずれたままになってしまいます。

浮気防止をするためにも、どこからが自分にとって浮気なのか、確認しておくようにしましょう。この行為をすると、相手が浮気だと感じると分かっていれば、恋人もむやみに怪しい行動をすることはなくなります。

 まとめ

浮気の境界線について幅広くご紹介しました。浮気の境界線は、人それぞれ感じ方が違いますし、性格やそれぞれの付き合い方によっても違いがあります。

お互いが気持ちよく関係性を続けていけるように、きちんと話し合うことを大切にしましょう。浮気の境界線についてきちんと話し合い、理解し合うことができれば、きっと今まで以上に素敵な関係を築き上げることができるはずです。