年下彼氏と長く付き合う方法コツとは!姉さん女房もいいかも

 
年下彼氏と長く付き合う17つの方法コツ!姉さん女房もいいかも

彼氏の年齢というのは、恋愛の成功や不成功に大きく関係があります。年齢に差があると話題や考え方に違いが出てきて、最悪場合破局、なんてことにもなりかねません。その中でもとくに年下の彼氏と付き合うのは最も難しいといえます。

日本以外ではこういった組わせのカップルは比較的多いですが、日本では彼氏が年上というカップルのほうが多く見受けられます。

年下の彼氏と長続きするためにはどうすればよいのか。真の愛があれば大丈夫……なんてことはなく、恋愛にはしっかりとしたコツが存在します。悲しい結末を迎えないためにも、ご紹介いします。


自尊心を傷つけないこと

自尊心を傷つけない

年下の彼氏を持つ場合、もっとも破局の原因として多いのは「自尊心を傷つけてしまう」ということです。

男性は常にリードしていたいもの。口では何と言っていようとも、それは遺伝子的に組み込まれている本能です。年下であるということをネタにして、無理に引っ張っていませんか?男性は傷ついています。

自分よりも強い男性がお似合いなのではないかと、大げさに言えば自分を卑下してしまうのです。

若さを保つ努力をすること

若さを保つ

その年齢差が大きい場合、若さという強大な壁が立ちはだかります。常に若さが保てるように努力してください。

男性は若い女性が好きです。性的な目で女性を見るとき、やはり若い女性のほうが魅力的にうつります。

浮気をしているとき、必ずと言ってよいほど相手は自分より若い女の子です。

スポーツして若さを保つ

スポーツをする

若さには勝てない、しかし少しでも自分の方に振り向いてもらえるように努力を怠らないことです。

そのためできることは多くありますが、スポーツをおすすめします。やはりだらしない身体というのは醜いものです。スポーツが難しかったら湯上り後のストレッチでも構いません。

自分を客観的にみる

自分を客観的にみる

自分の長所について客観的に考えてみましょう。先ほども言ったように男性にとって若さというのは女性選びのポイントの一つになります。

しかしそのポイントを抜いても、あなたに惹かれたというのは、それなりの理由があるということです。自分で自分を客観視して、その理由を発見しましょう。

自分をデザインすること

自分をデザインする

自分を客観的にみて、自分の長所に気づくことができたら、相手に求められている自分をデザインするのです。

これは年下の彼氏をもつ女性だけに言えることではないのかもしれませんが、自分の利点を見つけ、伸ばすことは女性としての魅力を高めることとなります。

時にはリードも必要

時にはリードも必要

では逆の目線で考えてみましょう。年上の彼女のどこに惹かれたのか。いろいろなことが予測されますが、一つには「リード」というものがあります。

少し甘えてみたいという気持ちのある男性は少なくありません。その欲求を満たしてあげるというのは重要なことです。なにも無理にリードする必要はありません。前述したように自尊心とのバランスをかんがみる必要があります。

でも自分のほうが得意なことのときは、そっと彼氏をリードしてあげてください。

身長を低く見せる

身長を低く見せる

年下ということに直接は関係ないのかもしれませんが、年下で身長が低いとなるとちょっと厄介です。

男性にとって身長が彼女よりも低いというのは相当なコンプレックスとなります。デートの時、隣を歩いててかっこ悪く見えないか、キスの時に僕が届かなくて迷惑じゃないか……などと、持ちろん口には出しませんが考えています。

身長はなるべく彼氏のほうが高く見えるように配慮しましょう。

ライトカラー系の服を着る

ライトカラー系の服を着る

ライトカラーの服は年齢を若く見せるといいます。軽さを連想させるような服を着ることで、華奢なイメージを演出しましょう。年齢差があり、彼氏のほうが年下だとどうしても女性が強そうに見えてしまうことがあります。

服だけでなく、女性らしさを演出できるような服を着ることによって、強そう、姉御肌といったイメージを払しょくしましょう。

スカートを履いて女性的に

スカートを履いて女性的に

パンツでななくスカートを履いてみましょう。スカートも同じく女性らしさを演出します。

そういったアイテムを効果的に使うことが必要です。ふわっとした系統のスカートを選びましょう。タイト系はこのような効果は薄れます

。もしどんな服が良いかわからなかったら、彼氏と一緒に買い物に行くのもいいかもしれません。

ギャップで魅せる

ギャップで魅せる

年齢差がある、女性のほうが年上の場合、なにも悪いことばかりではありません。年上の女性のほうが魅力的に見せることができることがあります。

それはギャップを上手に使うことです。いつもはピシッとしている姉御肌の女性がふとした瞬間に見せる甘えた表情、どれだけ魅力的に映ることでしょうか。

ギャップというのは男性をハッとさせます。こういった年齢差を上手に活用しましょう。

年齢にかかわる話をしない

年齢にかかわる話をしない

年上の彼女を持つ男性は比較的日本では少ないです。そのために男友達通しで話しているときにからかわれている可能性があります。

自分が年上であるということを意識させるような発言は控えましょう。

とくに大きく年齢差が開いているときはちょっとした会話、例えば歌番組を見ていて知っている曲のラインナップなど、そういったことでも年齢差を意識させてしまうことがあります。注意しましょう。

頭をなでる

頭をなでる

これに関しては個人差がありますが、男性は誰でも少なからずマザコン気質をもっていると実験で証明されています。

エディプスコンプレックスという言葉をご存じでしょうか。男の子は初めて出会う女性である母親に、恋愛感情を抱き、父親に嫉妬する、といったものです。

心理学の研究により編み出された言葉ですが、実際にあると思います。そういった母親のような行動をすることで、彼氏にスキンシップしてみましょう。

ボディタッチを頻繁にする

ボディタッチを頻繁にする

そういったマザコン的な風潮が高いのは、年上の彼女と付き合っていることが証拠になりえます。個人差はありますが、まずそういった気質がなくては年上の彼女と付き合うことはまずないでしょう。

頭をなでることもそうですが、ボディタッチを頻繁にすることによって、そういった欲求を満たしてあげましょう。相手に求められていることを的確に見抜き、実行するということは大切です。

女性的でない仕草

女性的でない仕草

不潔で女性的でない仕草は慎みましょう。年下の彼女なら、子供っぽいなぁで済ませられることでも、年上の彼女となるとそうもいかないことがあります。

ここに関してはかなり気を付けてください、100年の恋も一瞬で覚めるといったこともあります。ここは慎重に、たとえ気を許したなかでも絶対に気を付けてください。

尻に敷いている

尻に敷いている

どういうわけか年下の彼氏を「尻に敷いている」という年上の女性が多いように感じます。これは絶対にNGです。

男性は、というかどんな人間も尻に敷かれるというのは心地よいものではありません。自分では意識していなくても、知らず知らずのうちにそうなっていることがあります。

相手の意見を尊重し、自分の意見をいい、相談する。年下の彼氏を持つ人に起きやすい現象ですが、きちんと物事は相談して決めることを強くお勧めします。

3のつく時期に注意する

3のつく時期に注意する

3日、3週間、3か月。この時期が何らかの破局の原因となることが起こりやすいといいます。人間の恋愛周期によりこの3がつく時期は心変わりしやすいというわけです。

年下の彼氏をもつ女性が少ないのはそれなりの理由があります。簡単に言ってしまえば難しいのです。カップルとして関係を続けていくのに通常よりも多くの困難があるということです。

それを自覚したうえで、アンテナを高く張りましょう。そしてどんな些細な兆候も見逃さずに、特に3がつく時期に注意しましょう。何かあってからでは遅いのです。

目を見て話しすぎない

目を見て話さない

一瞬えっと思うかもしれませんが、目を見ずに話すということは結構重要です。個人差があるといっても年下の彼氏は引っ込み思案ではないでしょうか。

自分よりも年上の彼女を選ぶという時点で、甘えたいという欲求が少なからずあることを示しています。甘えたい感情は緊張や、自分を負い目に感じるといった負の感情と表裏一体です。

目を見ずに話すということは、相手に不要な緊張やプレッシャーを与えることなく会話を続けることができます。

長く会話することは重要です。内容よりも話しているという事実が重要です。長く話すためになるべく緊張させないには、やはりあまり目を見ないというのは効果的でしょう。

話すときと話さないときをつくる

話すときと話さないときをつくる

個人差はあるのかもしれませんが、心のよりどころとなってもらいたい、頼りたいといった願望が彼氏にあることが考えられます。

何度も言いますがそういった思いがない男性は年上の彼女にOKを出しません。それを意識してニーズにこたえるには、会話でも率先してリードし、話題を提供することが良いでしょう。

しかし前述したように、彼氏の自尊心を傷つけないことにも気を配る必要があります。話さないということもときには必要です。この緩急をしっかりとつけることによって長く、年下の彼氏と付き合うことができます。

「かわいい」と言わない

「かわいい」と言わない

最後に、彼氏のことを絶対に「かわいい」と言わないでください。かわいいは男性から女性に言うものです。自尊心やプライドに傷をつけることになります。

顔が笑っていても、口で何と言っていても、です。かわいいという言葉を男性に言うのは、暗に「君のことは恋愛対象じゃないよ」と言っているのと同じ意味になります。

一般的に男性にとってのかわいいは、男性的な魅力とは関係ありません。

まとめ

これらのコツを守れば、きっと末永く年下の彼氏と付き合うことができるでしょう。何度も言っていますが、どういうわけか日本には年下の彼氏を持つカップルが比較的少ないです。

昔から日本は男が上位、女は下位といった風潮があったことに由来するのでしょうか。しかし今はそんな時代ではありません。ここでご紹介したことを駆使して、楽しい年下彼氏ライフをお送りください。