高学歴アラサー30代女子が彼にプロポーズを促すコツとは?

 
高学歴アラサー30代女子が彼にプロポーズを促すコツ

男には負けたくない!そんな気持ちで大学受験を突破し、更に就活でも難関企業の内定を勝ち取り、仕事もバリバリこなす高学歴女子。

しかし、30歳手前を迎えると、周りの友達は結婚、出産ラッシュ。私もそろそろ結婚したい!と焦るアラサーバリキャリ女子は多いのではないでしょうか。

肝心の彼とは将来の話はチラホラでるのに、いざ結婚となると、彼のやる気がいまひとつ感じられず、プロポーズはおろか、具体的なスケジュール感も話し合えてない…同年代の男性は、まだ結婚に焦るほどの年齢ではありません。そんな彼にプロポーズを促す方法を紹介します。


毎回結婚の話題はほどほどに

毎回結婚の話題をふらない

毎日のように、自分の出産適齢期や結婚適齢期をあげて、結婚するかしないか、迫る肉食女子が多いようです。焦る気持ちもわかりますが、これでは仕事に追われている彼、彼女にも迫られて嫌気がさしてしまいます。なにごともほどほどがいいです。

自分の愚痴よりも彼に心の癒しを

彼に心の癒しを提供する

バリキャリ女子の彼氏になるような男性も、大抵バリバリ働いているものです。毎日の仕事に疲れ、彼女に会える週末には癒しを求めています。

それでもデート中、あなたが疲れた、仕事辞めたい等の愚痴ばかりでは、彼の安らぐ場はありません。男の人は、女性に心の癒しを求めているものです。普段の会話、ついつい、愚痴が多くなっていませんか?

最低限のお料理は出来るように

最低限のお料理は出来るようにする

実家暮らしが長く、今だに料理が出来ないアラサー女子、意外と多いものです。一方、一人暮らし歴が長く、料理上手な男性もかなり増えています。

交際時は彼に料理を作ってもらって、喜んでいればいいかもしらませんが、いざ結婚となると、料理は毎日の問題です。何も出来ない彼女に不安を覚えるのは間違いありません。

料理以外の家事も出来るアピールを

料理以外の家事も出来るアピールを

お料理が上手でも、部屋はぐちゃぐちゃ、洗濯物干しっぱなしという女子、多くないですか?一人暮らしのうちはそれで構いませんが、結婚はあくまでも他人との共同生活です。

日々気持ちいい環境、完璧を求める必要はありませんが、最低限の空間作りは意識して日常を送りましょう。

子ども好きアピールを間違えない

子ども好きアピールを間違えない

道端で赤ちゃんを見かけて、彼に、ウケるだろうと思い、とりあえずきゃー、可愛いといっておく女子は要注意。いざ友人の子どもと対面したとき、子どもの扱いに慣れておらず、あたふたしたり、完全に子どもを無視しておしゃべりを楽しんでいませんか?それでは、本当の子ども好きとはいえません。

結婚後に妊娠、出産を考えている場合は、あなたが自然な感じで子どもと触れ合ったいる姿は、彼に好印象を与えます。口先だけではなく、行動が伴うよう、気をつけましょう。

子どもが欲しいアピールをしすぎない

晩婚化ぎすすみ、妊娠適齢期を逃す女性も少なくありません。中には自分の卵子年齢を調べ、妊娠への可能性を調べている女子もいます。結婚後の妊娠のために、自らの体調を整えることは非常に大切です。

しかし、彼にもそれを求めるあまり、彼を種馬扱いしたような発言はしていないですか?結婚しなくてもいいから子どもはほしい、そんな発言をする彼女と結婚したいと思う男性はいないはずです。

共通の趣味をみつける

共通の趣味をみつける

結婚するとなると、死ぬまで添い遂げる覚悟が必要となるわけですが、これからの長い人生、ともに楽しむためには共通の趣味があるとより、この先の人生をイメージしやすいものです。

どんな些細なものでも構いません。スポーツでもいいし、好きな歌手でも、食べ歩きが好きでもいい、お互い楽しく過ごせる趣味、改めた見つめ直して見ませんか。

喧嘩の落とし所を経験しておく

喧嘩の落とし所を経験しておく

彼とは喧嘩が絶えなくて…という声もよく聞きます。会うたびに些細なことで喧嘩、喧嘩するほど仲がいいともいいますし、お互い意見を言い合える仲はとても大切です。しかし、毎回喧嘩では、彼も疲れてしまうし、喧嘩のせいでプロポーズのタイミングを逃しているかもしれません。

喧嘩するな、というわけではありませんが、こうすれば仲直り出来る、という落とし所をお互いが認識しておくことが大切です。これは結婚してからも大切になってきます。たまには、あなたから折れて見ることも大切かもしれません。

合コンを禁止しない

合コンを禁止しない

毎日、彼の居場所をチェックし、女性のいる飲み会は禁止!なんてしている方、それは逆効果です。本当にあなたのことが好きなら、いくら他の女の人と知り合っても、あなたのところに帰ってくるはずです。

もちろん一線を越えられては困るのですが、付き合い程度の合コンなら、いくらでもいってらっしゃい、くらいの心構えで見送ってあげましょう。遊び足りなかった男性ほど、結婚後に遊びたくなるものです。

結婚した友達の話を一緒に聞きにいく

結婚した友達の話を一緒に聞きにいく

結婚式にいくと、自分が結婚したくなる気持ちが高まります。男性も、いい結婚式にいけば、少なからずいいなぁ、幸せだなぁと思うものです。しかし、男性はとにかく結婚式までの道のりが面倒なのです。友人の結婚式の話ばかりしていると、結婚式の準備がめんどくさくて、プロポーズも先延ばし、何て、パターンも多いです。

そこで、すでに結婚して、夫婦生活がこなれてきた友人、共通の友人だとベストですが…に会いに行きましょう。結婚式も乗り越え、すでに、結婚が日常となっている友人の姿、既婚の男性のゆったりした姿は、彼に、自分にも結婚生活できるかな?という気持ちをかきたたせます。たまにはそんなダブルデートもいかがですか?

自分が結婚式を挙げるくらいの気持ちで貯金する

自分が結婚式を挙げるくらいの気持ちで貯金する

男性がなかなかプロポーズ出来ない理由に、貯金がないから、という理由がかなり多いです。実際、有る程度のまとまった額が結婚には必要となってきます。 しかし、いざ結婚の準備をはじめると、お祝いや両親からの援助、また結婚式のご祝儀でなんとかなってしまうものです。

彼の財布の紐は、結婚後に握ることとにして、まずは、自分自身で結婚式の資金を貯めてしまいましょう。そうすれば、貯金がないから…という理由は解決してしまうのです。

彼をさりげなく褒めることを忘れずに

彼をさりげなく褒めることを忘れずに

男性とは、やはりプライドがあるので、ほめられたいものです。ダメ出しばかりしていないですか?彼のいいところをどんどん口に出して褒めてあげたください。いい気分にさせてあげてください。彼のモチベーションアップにつながります。

最後に

あくまで大切なのは、彼とあなたの良好な関係。いくら恋人や夫婦といっても、あなたと彼は赤の他人なのです。

親しき中にも礼儀あり、という気持ちを忘れず、いつも相手への感謝の気持ちを忘れず、またありがとう、を言葉に出して伝えることを忘れないでください。 繰り返しになりますが、彼はあなたに心の癒しを求めています。

彼に甘えるばかりでなく、安心できる存在であることに重きをおいて彼と接してはいかがでしょうか。周りの素敵な男性は、どんどん、売れていきます。

今の彼を手離してしまったら、仕事が忙しい高学歴アラサー女子は、なかなか出会いもなく、また、出会いがあっても、また、恋愛を一から始める気力もなかなかない…なんとしてでも今の彼とゴールしたい!その気持ちを前面に押し出しすぎず、癒しの存在であることを忘れず、彼との時間を過ごしてください。あなたとかれが、素敵な結婚ができますように。