ぶりっ子はなぜモテているのに同姓がら嫌われる?隠れた心理

 
ぶりっ子はなぜモテているのに同姓がら嫌われる?隠れた心理

いつも男性に甘えた声ばかり出しているぶりっ子。同じ女性からすれば、目障りで仕方がないと感じるのではないでしょうか。

ぶりっ子は同性から嫌われるのに、男性からは好まれる存在です。その男性の対応に、イライラしてしまう方も多いことでしょう。

しかし、同性から明らかに嫌われているのに、男性からぶりっ子がモテるのは何故なのでしょうか。

ぶりっ子に好意を持つ男性の心理や、ぶりっ子をする女性の心理、そしてぶりっ子に嫌悪感を持つ同性の心理についてご紹介していきたいと思います。


ぶりっ子とは?

嫌いな女子NO.1ともいわれるぶりっ子女子。では、具体的にぶりっ子とはどのような言動をする女性のことを指すのでしょうか。

一般的に、ぶりっ子と呼ばれる女性は、甘い声をだし、すぐにわからないフリをしたり、か弱いフリをしたりします。そして、女性の前と男性の前では明らかに違う装いをするのです。

つまり、男性に向けてアピールされるものの多くにぶりっ子要素が含まれています。具体的に見ていきましょう。

ぶりっ子の行動は?

ぶりっ子の行動

ぶりっ子する女性は、男性の前で女性らしさを最大限に発揮します。可愛い甘えた声で「わかんなーい」と言ったり、上目づかいで「〇〇君ってカッコいいね」と褒めたりします。

また、地図が読めないから場所がわからないと、天然をアピールしたり、酒豪なのにカクテルばかり飲んで酔っ払ったふりをしたりします。

更に自分のことを「私」とは呼ばず、名前で呼んで可愛さを演出したり、ペロッと舌を出しておどけてみたりします。

ぶりっ子に惹かれる男性の心理とは?

ぶりっ子に惹かれる男性の心理

ぶりっ子する女性は同性から嫌われますが、男性からは好まれる存在です。あんなに同性から嫌われているのに、男性から好意的に思われるのはなぜなのでしょうか。それは、男性のある心理に理由が隠されています。

男性がぶりっ子の人を可愛いと思うのは、女性らしさがわかりやすく表現されているからです。

男性は、女性のことを弱くて可愛いものだと信じています。甘えたような声は女性らしさに繋がり、地図が読めないことで「自分が守ってあげなければ」という使命感を沸かせます。

これをやりすぎな行動に思わないのは、男性に鈍感さがあるからです。髪を切ったり、メイクを変えたりしても男性は気づくことは少ないですが、女性はすぐ気づきます。

それは、女性が相手からたくさんんの情報を瞬時にキャッチする術を持っているからです。逆に男性はこの能力が発達していないため、細かなことに気づくことができません。

その結果、女性からすれば、やりすぎなぶりっ子でも、男性からすれば女性らしさをわかりやすく表現してくれる人という認識になります。女性らしい女性が好きな男性ほど、ぶりっ子な人に惹かれてしまうのはこのためです。

ぶりっ子をする心理とは?

ぶりっ子をする心理

ぶりっ子をする女性は、同性から嫌われるとわかっていても、ぶりっ子をやめないのは何故なのでしょうか。

それは、ぶりっ子する女性が、ぶりっ子のメリットをよく理解しているからです。テキパキ自分の意見を言う自立心の高い女性は、同性から行為を持たれます。

しかし、男性はプライドが高い生き物ですから、頭のいい自立した女性のことを敵対視してしまうこともあるのです。

しかし、ぶりっ子する女性は、女性の弱い部分も最大限に表現しますから、男性にとっては自分がいなければこの人はダメになってしまうという気持ちにさせるのです。その結果、男性がフォローしてくれるので必要以上に頑張らなくても、済むようになります。

また男性から常に求められる存在でいるため、女性としての価値も見出すことができるのです。ぶりっ子する女性ほど、計算高いという心理が隠されていると言えるでしょう。

ぶりっ子を嫌う心理とは?

ぶりっ子を嫌う心理

ぶりっ子する女性が合コンに入っていると、途端に意気消沈してしまう女性はたくさんいらっしゃいます。

それは、ぶりっ子が敵だということをはっきり認識しているからです。女性がぶりっ子の女性を嫌うのは、敵にするには迷惑な相手だと理解しているからだと言えます。

男性はぶりっ子が大好きです。だからこそ、ぶりっ子が一人でもいると、その他の女性はモテにくくなるのです。しかしぶりっ子な嫌いな女性ほど、プライドが高いため自らぶりっ子になることができません。それも、ぶりっ子を嫌う心理のひとつと言えるでしょう。

ぶりっ子を嫌うのは、敵対心があることとぶりっ子になれない悔しさも含まれているのです。また、一部の男性には、ぶりっ子を嫌う人もいます。これはぶりっ子にひどい目にあった経験のある人や、女性を武器に甘えてくる女性のことを苦手に感じる男性です。

ぶりっ子の女性を見ると、軽い女に見えてしまう人もいます。ただ世の中の割合としては少ないため、レアなタイプの人と言えるでしょう。

いろんなぶりっ子、タイプ

いろんなぶりっ子

ぶりっ子についてご紹介してきましたが、ぶりっ子と一口に言っても、さまざまなタイプがあることをご存知でしょうか。ひとつは100%計算タイプのぶりっ子。そしてもうひとつは根っからのぶりっ子タイプです。

ぶりっ子と言われる行動は、甘えた声を出したり、自分のことを名前で呼んだり、できそうなことをできないというもの。ただ、この行動が男性に対しても女性に対しても同じであれば、根っからのぶりっ子タイプと言えるでしょう。誰に対しても同じようなぶりっ子をしてしまいます。

もともと備わった性格ですから、小さいことから大人まで変わることはありません。一方、計算タイプのぶりっ子は、男性の前でしかぶりっ子することはありません。

女性の前と態度が違うことから、余計に反感を買ってしまうのです。「あの人は計算高い」と思われ、敬遠されてしまいます。こと

ぶりっ子のススメ

ぶりっ子のススメ

ぶりっ子は、同性から嫌われますし、男性から誤解を受けて軽い女に見られてしまうこともあります。

しかし、ぶりっ子になることで楽になる部分もあるのです。ぶりっ子は、女性らしさを最大限にアピールすることができるものです。ぶりっ子を嫌う人ほど、女性らしさを表現することに抵抗感があったり、相手に甘えられなかったりする人が多いのです。

しかし、少しでもぶりっ子な要素を取り入れることができれば、今まで背伸びをしすぎていた部分を取り除くことができるでしょう。何も同じように甘えた声でぶりっ子する必要はありません。ただ、できないことをできないと言い、相手に助けを求めるぶりっ子を取り入れることは、自分を助けることでもあるのです。

甘えた自分を認めることができるようになれば、きっと仕事においても恋愛においても楽しく過ごすことができるでしょう。

だからこそ、ぶりっ子の心理をうまく取り入れ、自分に活かしていくことが大切と言えるのです。

ぶりっ子とチャーミング

ぶりっ子とチャーミング

ぶりっ子は、同性から嫌われやすいですが、少し見方を変えればチャーミングと捉えることもできます。ぶりっ子が過剰な方はチャーミングな女性を目指し、ぶりっ子の心理を取り入れたい方も、チャーミングさを基本とすると良いでしょう。

ふたつの境界線は実に曖昧ですが、行動が過剰になるほどぶりっ子になりやすいので注意が必要です。控えめなぶりっ子なら、チャーミングと受け止めてもらうことができるでしょう。

まとめ

ぶりっ子をする心理、ぶりっ子の女性を好む男性の心理、ぶりっ子を嫌う同性の心理についてご紹介しました。

ぶりっ子の要素をうまく取り入れることは、チャーミングさを手に入れることに繋がります。さりげなく活用して、自分の幅をもっと広げていきましょう。