【彼氏いない歴=年齢】人並みなのに何故できないのか?

 
【彼氏いない歴=年齢】人並みなのに何故?卒業するには?

私はブスじゃない…。人並みに小奇麗にしてる。芸能人に例えられるときもきれいな女優さんの名前があがったこともあるし、周囲の反応も「ブス」への反応じゃない…。

しかし 彼氏いない歴=年齢 なんで私には彼氏ができないのー!?

そんな女性が今、街にあふれかえっています。今回は、「何で彼女たちがモテないのか」「モテるためにはどうすればいいのか?」彼氏いない歴=年齢を卒業するためにはどうしたらよいのか?


「正論」は封印してみる

「正論」は封印

男性を怖がらせる女の記憶力。腹が立ってやり込めてやりたい衝動に駆られますがそこはグッとこらえて。腹が立った時は、「そんな風に扱われて悲しかった」「大きな声で怒鳴られて怖かった」とされて嫌だった具体的な相手の行動とその時の感情を伝えましょう。

その時の相手の反応は今後付き合っていくのにふさわしい人物か見極める大きなチャンス。やさしく訴えて態度を改めない男を教育するのは子育て以上に大変です。

「やりすぎ」を卒業する

「やりすぎ」を卒業する

ファッションもメイクもヘアもガッチガチに固めている女性は、『美人だなあ』と思われる反面、「付き合ったらお金のかかりそうな女」「スキがなくて近寄れない」と思われている可能性大です。だから彼氏ができないのです。

男性は、ブラの肩紐の出たようなちょっと抜けてる、してるかわからないよなナチュラルメイクの「きれいな女性」が好き。「きれいな女性」の定義が女性と男性では全く違います。彼氏いない歴を脱却したいのなら、頑張りすぎないゆるっとした服装を目指しましょう。

「自分磨き」はただの趣味と認める

「自分磨き」はただの趣味と認める

 

華道、パン教室、ヨガ、旅行、エステ、ネイル。男性からやってくれ!!とお願いされてやっていないですよね。自分がやりたくてやっているただの趣味です。それは、彼氏いない歴を卒業につながりません。「自分磨き」を息もつけないほど一生懸命やっているのに何で彼氏いない歴を卒業できないのか!?と嘆くのはやめて、スケジュールを組み直しましょう。

「相手ができそうなこと」で頼る

「相手ができそうなこと」で頼る

「自分には苦にならないことを」可愛くお願いしてきて、やってあげたら大喜びしてくれる。そんな女性はたとえ顔がイマイチでもモテモテです。見極めるべきなのは「相手の力量」と「タイミング」甘え下手の女性は、ここが読めず頼みごとで失敗し「自分でやったほうがいい」「あきらめよう」と考えがち。練習が必要ですが、身に着けると自分も楽になりさらにモテる、究極のテクの一つ。

コツは、相手を観察し、暇そうなときに、相手の得意なことをお願いする。やってもらえなくてもサラッと流す。(落ち込んだりする必要なし)やってもらえたら大喜びする。(出来の評価は不要です)

「ギャップ萌え」は最強

「ギャップ萌え」は最強

誰にも頼らないキャラなら、きつめに怒られたり失敗した後、給湯室の陰でこっそり泣いてるところを目撃させる。抜けてるキャラなら、家計簿をつけたり、料理や掃除をきちんとしているところをにおわせる。無口、無表情キャラなら、ニコッとわらってみる。

ボーイッシュならたまにスカートとパンプスで、いつもスカートとパンプスなら体の線がわかるようなトップスにスキニージーンズで。いい意味で相手の予想を裏切り、彼氏いない歴を卒業しましょう。

貴方なりの「女性らしさ」を

貴方なりの「女性らしさ」を

 

お花を生ける、可愛い小物を使う、キラキラした小さいアクセサリーをつける、可愛いパンプスをはく、ふわふわ・サラサラの髪の毛、つるつるの肌、小さい手、きゃしゃな鎖骨、いい匂い、えくぼ・八重歯…

全部をバランスよく備えている女性はなかなかいませんが、どれか一つくらいならだれもが持っています。貴方なりの女性らしさを見つけ、そこを大事にお手入れし、周囲にさりげなくアピールしましょう。

「清潔」と「清潔感」は別物

「清潔」と「清潔感」は別物

2日お風呂に入っていない「清潔感のある女性」と毎日お風呂に入っている「清潔感の無い女性」…。それでもモテるのは「清潔感のある女性」。オエッと思うような汚い生活なのに!!!と悔しがる気持ちは痛いほどわかりますが、隣に置いといて。では清潔感とはなにか?「健康的である」ということ。

つるつるの肌、つやつやの髪、血色のいい唇、標準的な体型、手入れされた服・靴・鞄。顔の造作でなく、健康そうか否か。自分を点検して、健康そうに見える部分を目立たせ、そうでない部分は目立たないようにしましょう。欠点はあってよいのです。相手にもあるのだから。どこを見せるか、ということです。

「余裕」もってますか?

「余裕」もってますか?

生活を維持するために精一杯働いていて、余裕なんてない!!!!!というのが正直なところですね。でも、あなたの余裕を奪っているのは実は仕事ではないのです。では何があなたから余裕を奪っているか?それは「不安」です。

仕事がなくなったらどうしよう、病気になったら、結婚できなかったら、このまま彼氏ができなかったら…。こういう恐れが貴方の魅力を閉じ込めてしまっています。おきるか心配してもどうにもならないことは「神様」におまかせしてしまいましょう。(困ったときのなんとやらです・笑)

座禅や瞑想で「棚上げ」してしまうのもおすすめです。できるだけの備えをしたら「困ったことは今は起きていない」と自分で確認しましょう。

「楽しそうな女性」の魅力は無限大

「楽しそうな女性」の魅力は無限大

 

自分が楽しいと思えることをして、それを発信していきましょう。彼氏いない歴=年齢の脱却は、一見出会いに発展しなさそうなこの行動が、「貴方と同じようなことやってる人を知ってる」「ここでもできるみたいだよ」という「ご縁」につながっていきます。

そうして出会った人は、あなたと同じことが好きだったり興味を持った人。盛り上がらないわけがありません。楽しいことを心から楽しみ、そのことを周囲の人に発信してください。

「劣等感」を癒してあげる

「劣等感」を癒してあげる

これは、まず自分からです。自分の劣等感を癒す。一生懸命やっている自分を認めてあげてください。疲れて休みたいときは休んでください。きついことを言われて泣きたいときは泣いていいし、「自分が悪かったんだから」なんて物わかりのいいようなことを考えないでください。自分のせいで人が不機嫌なんじゃないか、自分が悪いんじゃないかと相手の感情に責任を感じないでください。出来事が起こって反応するのは「自分の責任」なら相手の反応は「相手の責任」です。

自分なりに誠実に良心に則って生活していても人を傷つけることもあります。その時は「傷つけてしまってごめんなさい」「貴方のことが好きだから傷つけてしまったと思うと申し訳なくてつらい」と正直につたえましょう。それで壊れてしまうときは仕方がないのです。

自分がどうしたいのか、という軸を毎日意識してその結果の責任は受け止めて受け流す。この感情、行動の責任は自分がとる。それだけで、行動も発言も変わってきます。

怖い女にならない為に

怖い女にならない為に

小奇麗で仕事も一生懸命頑張って独り暮らしで家事もして、もう毎日緊張の糸が緩まる日なんてありませんよね。毎日いっぱいいっぱい。充実してる、けどーーーーー?こんな不満が胸の中にありませんか?「仕事もファッションも家事も婚活も、『こんなに一生懸命頑張ってるのに』、なんで私は報われないの?」誰かに認めてほしい、癒してほしい、甘えたい。それを押し殺して一生懸命働き暮らす。あなたは男性から見ると実は「怖い女」になってしまい、彼氏いない歴=年齢を卒業できないのです。

職場でズル休みする手抜きの可愛い後輩女子や一生懸命だけど仕事のできない女性社員が実は「パートナー」としては理想的。自分を脅かさない、そんな女性が男性は好き。ええーっ?めんどくさっと思わず、手を抜けるところは抜いてあわせてあげましょう。

美人なのにモテないあなたは、もっと力を抜いて周囲に頼っていいのです。もっと好きにふるまっていいし、楽しく暮らしていい!「ねばならない」で自分を縛って痛めつけないで、ゆるやかにしなやかに女性であることを楽しんでくださいね。

最後に

貴方の目の前に現れた人が「理想の人」でなくても「自分らしくいられる」なら様子を見てみるか、と気楽に付き合いを楽しんでいれば 彼氏いない歴=年齢を卒業できます。