彼氏が嫌がる「わがまま」を可愛い女のわがままへと大変身させるポイント

 
彼氏が嫌がる「わがまま」を可愛い女のわがままへと大変身させるポイント

男性は女性と付き合う時に、一番嫌がるのが「女性のわがまま」なんだとか。女性のわがままは大きく分けて自分の望みを相手にかなえてもらうためと、相手が自分の事をどれだけ想っているかを試すための2つありますが、男性にしてみれば一番嫌なわがままがこの後者の部類です。

相手を好きになって付き合っているのになぜ試そうとするのか、自分の事を信用していないのか、ということなのでしょう。ただ、男性も外国人男性のように自分の気持ちをストレートに表現せずに以心伝心ですませようとする所が、女性にとって不安に感じるポイントであるのも否めません。

しかし、こんな風にわがままが嫌いと言っているにもかかわらず、女性から見ればわがまま放題の女性なのに、男性が嬉々としてそのわがままを叶えてあげるような場面、というのを見た事がありませんか?実はその女性が言うわがままは、男性にも心地よいものなのです。

同じわがままなのにどうして?と思われるかもしれませんが、その彼女はさまざまな方法を駆使して「わがままを言う女性は可愛らしい」と男性に思わせるのに成功しているのです。わがままを喜んで聞いてくれるなんて、その方法をぜひ知りたいですよね?そこで単なるわがままを可愛い女のそれへと変身させるポイントをご紹介します。


男性の騎士道精神や庇護欲をかきたてる雰囲気を作る

男性の騎士道精神や庇護欲をかきたてる雰囲気を作る

日本の男性は優しいので、自分より弱いお年寄りや女性が困っていたら可能な限り手伝おうと考えている方が大多数です。

そんな騎士道精神を持っている男性にはストレートに自分のわがままをぶつけるよりも、したい事や欲しい物があるけれど自分では不可能だから手伝って欲しい、と頼る雰囲気を作るのがポイント。

弱い者を守る騎士道精神と彼女の弱さを見ての庇護欲がかきたてられ、ついつい聞いてあげたくなってしまうのです。

言葉選びが大事

言葉選びが大事

皆さんは彼にどんなわがままを言っていますか。何かを買って、食事をおごって、私の事を大事にして、こんなわがままが多いのでは?でも例えばあなたの兄弟の恋人がこのように言っていて、彼らがそのわがままを聞いてあげた結果自分の給料が少なくなって生活が大変になった、なんていうのを聞いたら嫌な気持ちになりませんか?

いくら恋人同士といってもお互いの愛情を育てる間柄であって、彼に経済的・精神的に依存するのはまったく違います。

それでもわがままを言ってしまうのならば、言葉をよく使って嫌な気持ちにさせないように配慮すべきです。

わがままを可愛く変身させる

わがままを可愛く変身させる1例

彼が忙しい時に限って言われる「私と仕事どっちが大事?」とドラマに良く出てくるセリフが、男性が一番困るわがままなのだとか。男性は女性のように複数の仕事を一度にこなすのは難しい脳の仕組みになっているので、仕事が忙しい時は仕事オンリーになりそれ以外は彼女というように、どちらと言われても仕事も大事だし彼女も可愛いと返答できないのです。

返答できない問いをするよりは「仕事が一段落したら私とデートしてね。それまで我慢して待ってる」と自分の立場を主張した方が、男性はいじらしさと控えめさを感じて彼女への気持ちを一層深めるに違いありません。

お礼を忘れずに言うこと 感謝の気持ちを

お礼を忘れずに言うこと 感謝の気持ちを

わがままを聞いてもらってそのままにしていませんか。確かに自分のわがままで彼を動かすのですから自分の立場が強いと思ってしまいがちですが、それは彼の優しさや好意があって始めて成り立つものですから、わがままを聞いてもらって当たり前と思ってはいけません。

自分だって誰かに何かをしてあげた時に、その相手からお礼を言われると嬉しいですよね。それと同じでわがままを聞いてもらった時はきちんとお礼をすると、彼も彼女が喜んでくれたという満足感と優越感で次のわがままも聞いてもらいやすくなります。

彼も出来る時と出来ない時があるのを理解する

彼も出来る時と出来ない時があるのを理解する

彼がいつもわがままを聞いてくれる、という彼を持つ羨ましい彼女もいるでしょう。

ただし、これまでいつも聞いてくれたから今後もすべて聞いてくれる、とは限らないのを心に留めておきましょう。

例えば仕事が忙しければ男性は仕事を優先しますから、いつもは聞いてあげられるわがままにまで手が回りませんし、手持ちのお金が心もとなくてわがままを聞いて何かプレゼントしたくても出来ないなんていう事情が発生するかもしれませんよね。

そんな時に、今までわがまま聞いてくれたのにひどいとなじってしまえば、彼もあなたと付き合う良さを見出せなくなる、なんて事も。

わがままを言うタイミングを厳選する

わがままを言うタイミングを厳選する

さて、わがままにも言うタイミングがあるのをご存知ですか。それは反対にわがままを言ってはいけないタイミングを見つければ、おのずと分かってきます。まず仕事に集中する時間は無理ですよね。

特に月末や決算期など忙しい時期に自分本位なわがままを言えば、無視されるか喧嘩するかのどちらかになってしまう確率が高くなります。

それからデートしない日の夜も仕事が終わってリラックスする時間なので、電話でわがままを言われても、べったりする関係が好きではない男性にはうっとおしく感じられてしまいます。

これらを見ると結局デートの時が一番無難となるのではないでしょうか。

こうやってタイミングを厳選すると自然にわがままを言う回数も減りますし、男性もたまにはわがままを聞いてあげようという気持ちになりますね。

無理な時はすぐ引く あやまる

無理な時はすぐ引く

相手に自分の言う事を聞いてもらうまでは自分のわがままを言い続ける、または相手が折れるまで拗ねて不機嫌になってしまうのは女性の特性と言ってよいかもしれません。

男性の思考回路では女性のその行動が理解できないので噛み合わず、お互い不快な気持ちになってしまいます。わがままを言うのもわがままを聞かないのも、お互い何らかの理由があってそうするのですから、ここで無理やり我を通せば次回からは男性が反発して、2人の間でわがままを言うことさえ出来なくなってしまうでしょう。

そのわがままが緊急で重要なものでない限りは、相手の様子を見て無理そうならすぐに引くのが、これからもわがままを聞いてもらうためには大事です。

他の男性と比較しては絶対ダメ

他の男性と比較しては絶対ダメ

前の彼と別れてから新しい彼が出来るまでの期間が短いほど前の彼の思い出が残っていますので、折に触れて無意識にこの2人を比べてしまう女性が少なくありません。

2人に対してもどちらが自分に尽くしてくれたかが比較基準になるので、前の彼はこのわがままを聞いてくれたけれど今の彼は全然聞いてくれない、なんて思う事もあるかもしれません。

思うだけなら自由ですが、それを態度や言葉に出しては絶対いけません。それが彼に分かってしまった瞬間に、別れるまではいかなくてもあなたへの気持ちが格段に衰えてしまうのは確実です。

反対に「前の彼女は俺のわがままを聞いてくれた」なんていわれるかもしれませんので、注意しましょう。

束縛系わがままは可愛くならない

束縛系わがままは可愛くならない

色々ある女のわがままの中でも、何をどうやっても可愛くならないのが彼を縛る束縛系わがままです。

私の事を一番大事にして、というくらいならまだ男性も可愛げがあると思うでしょうが、そこから発展して自分が一番であるかどうかを彼のスケジュールや電話・メール履歴などからチェックするようになり、何か疑うような証拠があれば問い詰める、そんなわがままはもう可愛くありません。

まとめ

自分のわがままを聞いてもらいたいのなら、言葉遣い・タイミング・雰囲気の出し方など、頭を使わないといけないというのが分かりましたね。

わがままが多いと言われた事のある方は、一度自分がどんなわがままを言っていたか思い返してみましょう。