束縛彼氏23の対処方法 相手の言いなりは卒業したい!

 
束縛彼氏23の対処方法 相手の言いなりは卒業したい!

「飲み会?男もいるんだろ?浮気したいのか」など、束縛系の男性は想像力がかなりたくましく、そしてかなり嫉妬深いです。付き合い初めの場合には、束縛=愛されていると思い込んでいますが、段々苦痛に変わっていきます。

束縛をする彼氏とお付き合いをしていることが嬉しい女性と、そうではなく苦しい思いをしている女性の2通りあると思います。問題は苦しい思いはしているが「好き」「別れたくない」場合などは対処が必要です。


とにかく彼氏を安心させる

とにかく安心させる

束縛する彼氏は、浮気の心配をしていると思います。なので、とにかく彼氏を安心させてください。「私はあなたから離れないよ。」と言い続けると、いつかは束縛もなくなると思います。

束縛が嫌で雑に扱う日もあるかもしれませんが、それをしてしまうと彼氏が不安になって、束縛がひどくなると思うので、大変かもしれませんが安心感を与えてください。「大丈夫。」の言葉を聞くだけで安心すると思います。

異性との交遊はしないこと

異性との交遊はしないこと

束縛されないようにするには、男友達とは遊ばないということです。例えば、彼氏の知らない男友達とのバーベキューなどは、彼氏は嫌がります。男性は、異性同士の友情はありえないと考えています。

束縛をされたくないのであれば、女友達と遊ぶということですね。間違っても飲み会やコンパの参加は、タブーです。彼氏がいない人と入る人では、行動が違って当たり前だということです。

彼氏を褒めて自信をつけさせる

褒めて自信をつけさせる

束縛する男性の心の根っこには、「自分への自信のなさ」があります。自分に自信がないため、彼女がいつ自分のもとから離れてしまうのか、不安でしかたがないのです。そこで彼女の行動を監視し、不安要素を取り除こうと考えるのです。

こんな彼を変えるには、自信をつけさせることが大事です。「すごいね」「さすがだね」と何でもいいのでとにかく褒めます。彼女が離れていかない、と安心できたら、束縛も自然と止みます。

しばらく彼氏と連絡をとらない

しばらく連絡をとらない

束縛するのは常に自分の管理下にいないと不安になるからです。彼にとってはその状態が心地よいのかもしれませんが、本来束縛しすぎる関係というのはお互いに良い関係と言えません。

長く付き合いを続けたいならしばらく連絡をとらない等距離を置いても付き合っていけるような関係を取れるように彼を訓練することも大切ですね。

アリバイ作りが上手になる

アリバイ作りが上手になる

束縛がものすごい彼氏からたまに息抜きする方法は、彼が苦手だという人(例えば実家の父母兄弟)などとの用事を作ってたまに息ぬきすることです。これはアリバイ作りにもなるから、便利です。

実家に帰省するといったアリバイ作りのためには、前もって実家の近所のご当地土産の賞味期限の長い物を購入しておくことをお勧めします。アリバイ作りが上手になれば、束縛されても上手に息抜き出来るから楽になれるのでした。

彼氏に束縛倍返しをしてみる

束縛倍返し

彼氏が束縛してきて大変・・・という場合は、あえて束縛で返すことで逆襲しましょう。束縛する人というのは束縛される側の気持ちをわかっていないので、束縛で返すことによって相手が「自分はこんなに酷いことをしていたんだ」ということに気づいてくれる可能性があります。

相手に自分の気持ちをイメージさせるのに有効な手段なので、ぜひとも試してみて下さい。

今の自分の気持ちを伝える、甘える

今の自分の気持ちを伝える

彼氏の束縛が強くて大変な思いをしているしている女性は、「そのままお付き合いを続けていてもいいのか」ということをまず冷静になって考えてみることです。

相手のことを愛しているのなら、お互いの幸せを考えて思っていることを口に出すことです。黙って彼氏の束縛に耐えることは女性にとってはもちろんのこと、実は相手の男性にとっても不幸なことです。言葉で言えなければ手紙でも気持ちは伝わりますよ。

時間の主導権を握る

時間の主導権を握る

メールやLINEなどの返信を急用してくるような束縛の場合、あらかじめ「この時間は○○だから返事できない」のように、無理強いできないようにしておくことが効果的です。

理由も、言い訳がましくならないような正当なものにしましょう。それでも返信を急用してくる場合は、「平日は忙しいから、○時~○時くらいしか、ゆっくり返事ができない」のように言っておくほうがよいかもしれません。

彼氏に上手な嘘をつく

上手な嘘をつく

束縛する彼氏には嘘をついて相手にしません。上手に嘘はついてください。ばれてはいけません。自分が有利に彼氏を操作するくらいでないとこのような男性とは付き合えません。とにかく主導権は女性です。

束縛して満足したい男性なので安心させることが重要です。褒め言葉でとにかく彼氏しかいないということを強調しておきましょう。

論理的な会話をしてみる

論理的な会話をしてみる

束縛の強い彼氏は、女性を自分の物として思う傾向がある為、普段から独立した自分を見せておく事です。また、何故束縛するのかを聞き、論理的にそれに対して説明をする事が良いでしょう。

彼氏が何らかの不安から束縛行為を行っているのであれば、尚更その原因に対して、自分なりの対応方法、考えを論理的に彼氏に伝え、解決手段を模索する事が重要となります。

正直な所、束縛する相手は、自分の好きな様にしたいか、論理的に物事の正しさを測れないか、不安を抱えているのどれかだと思われますので、論理的な会話で、彼氏が感情的にしかならない場合は、別れる事も対処方として考えるべきです。

ルールを守る

ルールを守る

彼氏が納得できるようなルールを作り、きちんと守ることです。友達と遊びに行く時は行き先を告げるとか、帰宅時間を教えるとか。

面倒に感じるかもしれませんが、大好きな彼氏に嫌な思いをさせないように、気遣いを忘れないようにしてください。ただ、あまりにも彼氏に合わせすぎて、ストレスを溜め破局してしまっては意味がないので、きちんと話し合ってルールを決めましょう。

束縛彼女を演じてみる

束縛彼女を演じる

束縛してくる彼氏は、一概には言えませんが、自分だけを見て欲しい、自分に自信のない方に多いのではないでしょうか?もしも、お付き合いを始めた男が束縛彼氏になってしまった場合、自分も束縛彼女を演じれば良いのです。

具体的にどのような事かというと、彼氏が男友達に連絡してはいけないと言い出した場合、その場では彼氏に合わせ男友達の連絡先を消します。彼氏にも女友達と連絡を取るのは、妬いてしまうからやめてほしいなっと言ってみます。

改心して束縛を緩める人、自分が束縛されるのは嫌だけど束縛はする人、自分も束縛されたい人というように様々だと思います。束縛が改心されなくても、彼氏の前だけ従順な女を演じていれば良いのです。彼氏と会わない時間に、男友達と連絡を取りたければ取れば良いことです。

自分の交友関係を彼氏に話してみて!

自分の交友関係を彼氏に話してみて!

お付き合いをしている男性の過剰な束縛に悩んでいる女性は意外と多くいるものです。女性の交友関係が広いと男性は不安になりやすく、ついやきもちから束縛に変わってしまうのかもしれません。

そんな時は、自分の交友関係を彼氏に隠さずに伝えることで安心してもらうことができます。彼氏の気持ちが安定すれば束縛は和らぐと思います。

彼氏と本音で話をする

本音で話をする

正直に、束縛をされるのは辛い、苦しいという事を伝えます。心がこもった本音はきっと伝わると思うので、嘘がない自分の心からの気持ちを伝えます。

伝える時には、人格を否定するような言い方や言葉は良くないと思うので、そこに気をつけながら話をします。ガヤガヤしている場所だと、静かに話し合いはできないと思うので、落ち着いて静かに話せそうな場所を選びます。

彼氏と同棲だけはしないように

同棲だけはしないように

束縛系の彼氏がいるなら、同棲は絶対NGです           束縛してくる彼氏の中には「同棲しようよ」とさかんに誘ってくる男性がいますが、束縛する男性との同棲は絶対NGです。

同棲するということは、仕事へ出かけている以外の時間を彼氏と過ごすハメになります。彼はそれでもいいかもしれませんが、家はリラックスするのが目的の場所です。監視されるための同棲は、お互いの存在の大切さを見失う危険性もあるので、理由をつけて同棲は避けるようにしましょう。

彼氏と共通の趣味をもつ

彼氏と共通の趣味をもつ

束縛する彼氏は、とにかく彼女のことしか考えていませんので何か一緒に集中して出来る共通の趣味を見つけて時間をそちらに向けるのがいいです。

彼氏の不安を取り除く

彼氏の不安を取り除く

束縛をする人は、「自分の知らない恋人の日常」が気になり不安から束縛をする場合が多いのです。そんな疑心暗鬼になっている束縛彼氏には、その日起こった出来事をどんな小さな事でもいいので伝えてみましょう。

「今日は何時に起きて何を食べたよ」や「明日は何々をしようと思っているよ」という何気ない事でも、彼氏はそれを知る事で安心する事が出来ます。

とにかくマメに連絡、報告、相談

とにかくマメに連絡、報告、相談

外回りが多い仕事で、自由になる時間があるという固定観念が離れず、どうしても束縛がひどくなりやすかったです。そこで、仕事の報告、連絡、相談を彼にもそのまますることにしました。

もちろんお客様の名前や会社名は伏せていました。でも、それでもと言う時があったので、写真添付メールも送ります。必要以上に連絡をしていたからか、相手のほうが折れました。

ここまでしなくてもいいよという事を相手から言われるまで二ヶ月くらいかかりましたが、動きが分かってそれが大体把握出来たからいいよと言われたのです。やはり、束縛にはこちらからこれでもかってくらい報告、連絡、相談が大事です。

彼氏の過去に何かあったのか

彼氏の過去に何かあったのか

束縛する彼氏と言うのは、寂しがり屋だったり、自分に自信が無いなど、精神的に不安定な人が多いです。小まめの連絡をすることの苦痛が無く、彼氏もそれで満足するのであればそうした対応で良いでしょう。

ですが、あまりにも過剰に連絡を求める場合はやや病的な場合もあります。過去に何かあったのか、原因を調べてみることも大事ですよ。そこから対処方法も見えてくるはずです。

互いの距離感を理解させる

距離感を理解させる

束縛する彼氏というのは彼女に対する愛情と自分との距離感が乏しい人だと思われます。自分の基準でしか相手との距離をとれないということです。その距離感を理解させるのが大切です。

彼氏から距離をおくのではなく、束縛そのものから距離をおくのです。彼氏自身が束縛している自分に気づくように方向づけしていくことが必要なのではないでしょうか。

束縛されて喜ぶ人と交際を

束縛されて喜ぶ人と交際を

なかなか難しいことだとは思います。彼氏に束縛されるという状態は、彼氏の立場が優位になっている場合に覆しがたくなります。

束縛されるのが嫌だということを彼氏に直接伝えてみるべきですし、それでわかってもらえないのなら、嘘をついて出かけるしかないでしょう。束縛する人は、束縛されて喜ぶ人と交際したほうが、双方幸せです。逆もまた然りです。

あえて先手必勝!彼氏に予定を全て教える

あえて先手必勝!予定を全て教える

束縛する彼氏というのは、とにかく貴女が離れていかないかという不安から貴女を束縛するものです。それであれば、こちらが先に「5W1H」で一か月分の自分の予定を先に全部教えてしまうのです。

もし、臨時の予定が入ったなら、そのときにも真っ先に連絡を入れます。面倒なら、自分の予定を書いた手帳やカレンダーをコピーして渡してしまうのも手です。相手にいらない猜疑心を持たせる前に、堂々と予定を教えてしまいましょう。

彼氏と別れるべきかも

彼氏と別れるべきかも

彼女であるあなたに対して過剰な束縛をするということは、その彼が成長段階で経てくるはずの経験、親から充分に受け入れてもらいながら甘えたり反抗したりを繰り返して成長するということを十分にできず、結果人を受け入れきることができない可能性があります。

そのうえでその束縛を辛いとかうっとうしいと感じるなら、その彼とは長続きしません。別れた方が良いです。

最後に

束縛彼氏はあなたのことを「好き」であることは間違いありません。しかし彼の束縛から抜け出したい、と思うのなら上記の対策を参考に一度彼氏と向き合ってみては・・・それでも駄目なら別れることもそろそろ考えるのもいいかもしれません。