初デートで彼氏をメロメロにする方法

 
初デートで彼氏をメロメロにする方法

彼氏ができた!というのはゴールではなく、むしろやっとスタートラインに立つことができたと考えるべきです。

付き合い始めたというのは、相手が自分にフォーカスを当ててくれたというだけのこと。そのフォーカスを正の方に動かすか負の方に動かすかはこれからのあなたの振る舞いにかかっています。

初めてのデートでやっていいこと、悪いこと、初デートプラン必勝法や告白してもらうためにはなどを紹介しています。参考にしてくださいね


初めてだからこそ、身だしなみの大切さ

初めてだからこそ服装の大切さ

初めてのデートは、1度しか味わうことができません。だからこそ、大切にしたいもの。告白されてお互い同じ気持ちという場合もあれば、まだ告白されている段階ではないけれど、まずはデートしてみようという場合もあるでしょう。

気になるのは、お互いの気持ちがまだ確定されていない初めてのデートです。

デートによって今後付き合うかどうかが決定してしまうので、慎重にならなくてはなりません。まずは身だしなみからチェックしておきましょう。

清潔感を大切に

清潔感を大切にする

初めてのデートに何を着ていけば良いのか、わからないという方も多いのではないでしょうか。定番の服装としてはワンピースが確実です。

しかしデザインに清潔感のあるものを選ぶようにしましょう。極端にワンピースの丈が短いものや、胸元が大きく開いているものは、軽い女性として扱われる危険性があります。

一夜限りの関係で終わりたくないのなら、清潔感のある清楚なワンピースを選ぶようにしましょう。膝丈くらいのふんわりとしたワンピースが最適です。

タイトなものより、ふんわりとしたシルエットの方が、女性らしさを演出することができます。

履きなれた靴を選ぶ

履きなれた靴を選ぶ

初めてのデートでは、とことんおしゃれをして行きたいもの。しかし、買ったばかりの靴を初めて履いて行くのはやめましょう。

デートの途中で靴擦れを起こしてしまっては、歩くスピードも落ちてしまいますし、彼に迷惑をかけてしまいます。初めてのデートでは、いろんな場所を歩くことが多いため、履きなれている靴がベストです。

新しい靴を履いていきたい場合は、何度か履いて足に馴染ませておくようにしましょう。

メイクはシンプルに

メイクはシンプルに

初めてのデートでは、気合を入れていつもよりバッチリメイクにしてしまいがちです。

しかし、あえて初めてのデートはシンプルにしておきましょう。ただでさえいつもより気合が入りやすくなってしまうため、ちょっとシンプルすぎるかな?と思うくらいが実はちょうど良いのです。

また、男性はバッチリメイクを苦手に思う傾向が強いことを学んでおきましょう。

ハンカチなど小物は忘れずに

ハンカチなど小物はは忘れずに

初めてのデートでは、お互い緊張しがちです。食事の最中にお水をこぼしてしまったり、軽い擦り傷を作ってしまったりすることもあるでしょう。

しかし、ハンカチや絆創膏を準備しておけば、とっさの時にもさっと取り出せて対応することができます。相手に渡せるよう、ハンカチは2枚持っておくとなお安心です。

また、ハンカチや絆創膏をさっと取り出せることで、気配りのできる女性をアピールすることができます。初めてのデートなら、なおポイントは上がることでしょう。

デートプランはどうする?

デートプランは必ず立てる

上の昼ご飯を食べる時間や、場所にも関係があるのですが、プランは必ず立てましょう。ぶらぶらしたいのだったら「何時から何時まではフリータイム」として計画を立てましょう。

やりたいことができなくなります。次回の布石としてやりたいことを残しておくのは、初デートでは禁物です。

常に100%で行かないと彼の好意などぷいとどこかに向いてしまいます。必ず計画を立てましょう。

ああこの人はできる女なんだな、とも思われるチャンスともいえるかもしれません。時間にルーズな人は、男女関係なく、魅力が半減するものです。

彼氏に任せるのもありかも

彼氏に任せるのもありかも

計画は俺が立てる派の彼氏がいます。彼がこういう風に言う場合はそれに従いましょう。

相手が何か意図を持っている(この文章を彼も読んでいたとか)ことも考えられますし、なにか見せたいものがあるのかもしれません。最も多い理由として考えられるのは彼のメンツです。

いまだに日本では男性のほうがリードしなくてはという風潮があります。イタリアほどではないにしても、アジアではトップの男性のプライドの高さです。

相手のプライドを守るというのは、これもまた好意につながります。

「自分のプライドはこの人と一緒に入れば保たれる」という無意識な思考は、認知的不協和を取り除き、ストレスを感じさせない関係へと発展します。

待ち合わせや行先はどうする?

待ち合わせや行先はどうする?

待ち合わせに選ぶのは人が少ないところが良いです。相手を簡単に見つけやすいということもありますが、思考が乱れないというメリットがあります。例えば彼のほうが先に来ていた場合、初めてのデートの成り行きがどうなるのか、口には出さなくても緊張しているものです。

必然的にあなたのことを考えることにつながります。好感度は「いかに自分のことを考えたか、思い出したか」というものによって左右されるといっても過言ではありません。

人の多い、ごちゃごちゃしたところよりも静かに思案できる場所を選び、少しでも自分のことを考えさせましょう。

予定を決めていない場合、初デートでどこに行く

映画が無難な選択

映画が無難な選択

定番のコースとして映画は外せないでしょう。共通の話題が保てるし、何よりラブストーリーの登場人物に自分を重ねるということが無意識的に表れます。

もちろんバットエンドではない映画を選ぶことが大切です。人間は社会的な生き物であり、相手の気持ちを考えることを日常的に行います。相手に自分を重ねる、というのは映画の中の人物でも同じなのです。

遊園地もいいかも

遊園地もいいかも

遊園地に行くときは必ず乗りましょう。ダットンとアーロンのつり橋効果は皆さんご存知ですね?

ドキドキすると人間は、それがどんなものに起因するものだとしても、恋愛のどきどきと勘違いしてしまうというものです。ジェットコースターのドキドキが恋愛のドキドキだと勘違いすることは好感度アップにつながります。

これも上と同じ理由でおすすめです。彼氏には悪いのですが、相手をドキドキさせましょう。

驚いて飛びつけばボディタッチのチャンスもできます。ボディタッチというのは好意を示すのにはもってこいの方法です。

特に二の腕を触るのは効果的です。あらゆるカップルを見ていると、仲が良いカップルは二の腕を触るという実験結果が出ています。

食事は雰囲気の良い落ち着いたところで

夕食は雰囲気の良い落ち着いたところで

 

好きな人、ものを見るときには人間は同行が開きます。よって脳はその逆も認めてしまいます。つまり開いた瞳孔で見つめさせればそれを好意による瞳孔の開きと勘違いするということ。夕食に限らず少し暗いところで。

移動ができなかったら座る場所を工夫しましょう。もちろん隣です。そういった意味ではカウンター席がおすすめです。自然に彼の隣に座ることができます。

必然的にカウンターがあって薄暗い照明のお店となるとおしゃれなお店になります。そういったムードを演出してくれるお店に行くのは、かなり良いでしょう。

会話はどうする?

楽しい話題で盛り上がろう

楽しい話題で盛り上がろう

初めてのデートでは、何を話して良いのか分からなくなることもあるでしょう。無言になって焦ってしまわないよう、事前にいくつか話す話題をイメージしておくと安心です。

ただ、この時に自慢話ばかりになってしまっては、あなたは楽しいかもしれませんが、相手としてはうんざりしてしまいます。話を選ぶときは、一緒に楽しめる話題を選ぶことがポイントです。

数年前にやってしまった大失敗のエピソードは、盛り上がりますし、自分の失敗談を話せる人は好印象を持たれます。また、最近見て面白かった映画やテレビ番組なども良いでしょう。ここ数年で何があったか、振り返っておくと、話に煮詰まらずにいろんな話題を思いつくことができます。

座るときは隣に

座るときは隣に

人間の本能として、自分と同じ側にいるものは仲間、向かい合っているものは敵とみなすものがあります。

これは昔から、それこそまだ言語も話せなかった猿人類のころから備わっていた機能です。「対立する」という言葉がいがみ合っていることをあらわす言葉として認識されているのもうなずけます。座るときは彼と同じ側に座りましょう。

元カレの話題 NG

元カレの話題 NG

まず、初めてのデートで元彼の話題を出すのは絶対にやめましょう。男性は独占欲の強い生き物ですから、ほかの男性の匂いを感じるだけでも嫌がります。

また、別の男性の話をしている時点で、脈がないと諦めモードに入られてしまうこともあるので注意しましょう。

愚痴が多いのは NG

愚痴が多いのは NG

初めてのデートでは、話題に困ってしまいがちですが、だからといって愚痴ばかり話してしまっては、デート気分は盛り下がってしまいます。

話題を繋ぐということで、少し話す程度なら問題ありませんが、あまりに長いあいだ愚痴をこぼしてしまっては、彼はただの相談役を担っているような気分になってしまいます。

愚痴はほどほどに、話題はすぐに楽しいものに切り替えるようにしましょう。

手をつなぐタイミングは

手をつなぐタイミングは

お互いに会話も楽しめているし、美味しいご飯でさらに気分が盛り上がってきたら、手をつないでみたいと思うのではないでしょうか。

あなたが思っているということは、彼も思っている可能性が高いと言えます。しかし、女性の方から手をつなごうとするのは気が引けるもの。自然に手を繋いでもらえるよう、アピールすることが大切です。

例えば、階段を上っている時に、ちょっと遅れてみたり、わざと人ごみの多い通りを歩いたりすると、彼も手を繋ぎやすくなります。また、さりげなく手をぶつけてみるのも効果的です。

トラブルが発生したときはどうする

トラブルはポジティブに

初めてのデートにトラブルはつきもの。予約していたと思っていたレストランが、手違いで予約されていない、お目当てのレジャースポットが休館日だった、なんてこともあるでしょう。

そんなとき、あからさまに落ち込んでしまうと、彼もさらに落ち込んでしまいます。トラブルをポジティブに捉え、素敵なカフェを調べたり、目的地を思い切って変更したりしてカバーしましょう。

トラブルが起きてもポジティブに捉えてくれることで、彼も心を開きやすくなるでしょう。

キスは2回目以降がベスト

キスは2回目以降がベスト

初めてのデートで盛り上がっていても、進むのは手を繋ぐまでにとどめておきましょう。初めからどんどん進んでいってしまっては、簡単に気持ちも冷めやすくなってしまいますし、軽い女に見られてしまう可能性もあります。

特に男性は、手に入りにくい存在に心を惹かれやすくなります。あえてキスは焦らしておくことで、次のデートの楽しみを増やしておきましょう。もちろん、家に行く、お泊りなども次回に持ち越しておくことをオススメします。

恋人として見られない場合は

恋人として見られない場合は

お互いの気持ちがまだ確かではないとき、初めてのデートで相手のことを「違うな」と感じることもあるでしょう。試しにデートをしてみたものの、友達以上に思えないことは多々あります。

そんなときは、曖昧な態度を取らず、友達のように振る舞うのもひとつの礼儀です。手を繋いできたら「手大きいんだね~、あ、あの店カワイイ」など、うまくごまかして手を話すようにしましょう。

手を繋いだままにしてしまうと、相手はその気があると勘違いしてしますので、きっぱり態度を示しましょう。

次回への布石をつくる

次回への布石をつくる

帰り際はなるべく彼と話せる時間を作りましょう。できれば小さな声でも会話できる車の中が望ましいです。

電車などだと人目をはばかったり、会話に集中できなくなります。「今日は楽しかったね」などと「今日は楽しかった」というイメージを刷り込みます。もちろん本当に楽しかったのでしょうけど。

そして今回達成できなかったことやもう一度やりたいことを挙げ、「次はどこいこうか」などと次回への布石を作ります。これ重要。彼との関係は一回のデートで終わるわけではないので、次回の計画をその場で立てるような機会をその場で作ってしまいましょう。

最後に

初めてのデートに向けて、知っておくべき点を幅広くご紹介しました。たくさんのポイントをおさらいして、まずは楽しむことを考えましょう。そして、初めてのデートでは知らなかった相手のことがたくさん見えてきます。

楽しいデートになったのなら、別れたあとに御礼のメールはきちんと送っておくと、次のデートに繋がりやすくなります。初めてのデートだからこそ、緊張しますが、その時にしか感じられないドキドキを、目一杯楽しんでくださいね!