非モテ女子はどんな人?卒業したいけどできない特徴

 
非モテ女子はどんな人?卒業したいけどできない特徴

男性にモテたい気持ちはあるけど何故かモテない・・モテる女性は自分とどこが違うんだろう?恋愛は人間にとっては非常に大切なもの・・モテない事は事件なのです。アイドルみたいな人気者になる必要は無いけれど、やはりパートナーは必要です。

男性型非モテと女性型非モテは原因も違います。この原因を探る事が非モテを卒業するきっかけになるのです。非モテの女子の特徴を知って、モテない理由を知る事から始めましょう。


非モテとは=不潔である

非モテ=不潔である

男性が将来結婚を考える時、女性には「母」をイメージします。母はまだ免疫力が弱い子供を健康的に育てる為に衛生面を非常に気遣います。これは人間だけでは無く動物全般に言える事で、いわば「普遍」なのです。

ゆえに男性は女性に対して清潔さを求めるのです。子供ができれば必然的に清潔にはなるのでしょうが、知らない者同士で大切なものはイメージです。不潔なイメージを持たれた女性はモテにくいと言えます。

非モテとは=世話好きでない

非モテ=世話好きでない

先ほどの話ともつながりますが、女性に対して母を求める性質の男性ですので、やはり「世話好き」な女性への憧れも強いのです。これは決して「マザコン」では無く、将来自分の子供が生まれた時の事を本能的に予測しているのです。男性のモテる女性の職業に、保育士やナースが挙げられるのもこういった理由からで、世話好きでは無い女性はこの逆に敬遠されてしまいます。

非モテとは=フレンドリーではない

非モテ=フレンドリーではない

これは男女ともに言える事ですが、他人と友好的に接する事ができない人は好かれません。人は「社会性動物」ですので、これは本能的な事かも知れません。人間である以上フレンドリーでなければ正常な人間関係、恋愛関係は望めないのです。

非モテとは=個性的過ぎる

非モテ=個性的過ぎる

人には個性が必要であり、また求めるべきものでもあるのですが、こと恋愛に関しては男性と女性では求めるものに違いがあります。

男性は異性に果敢にアタックする習性がある反面、求めているものは「安らぎ」であり、女性は男性にアタックされる側ですが、異性に対して「刺激」を求めています。強い個性を発している男性は異性の気を引きますが、個性の強すぎる女性はあまり人気が無いのはこういった理由からなのです。

非モテとは=服にセンスに問題がある

非モテ=服にセンスに問題がある

服やファッションは自由ではあるし、好みの範疇なのですが、この服の選び方で大きく非モテ女かモテ女かが決定すると言っても過言ではありません。これは男性の場合でも同じです。服は「言葉」であり「自己紹介」でもあるのです。初対面やまだ付き合いのの浅い人の性格を探る時、「服装」が大きな情報源になる事は間違いの無い事です。

モテない貴方もきっと人間観察をする時は服装を考慮に入れるはずです。怖いお兄さんはやはり怖い格好をしているし、偉い人は偉い服装をしています。モテる人は無意識に「他人から見た自分」を意識した服装を選びます。反対にモテない人ほど「自分の好み」や着心地にこだわります。自分の好みを優先せず、他人から見てモテる服装を選びましょう。

非モテとは=自己主張が強すぎる

自己主張が強すぎる

男性は我ままな生き物であり、家庭を作った時には自分がその中のリーダーになろうとします。それは人の習性であり、類人猿などもそうです。自分より強いオスのいう事は聞きますが、家庭内では自分の言う事をきかせようとします。ですので自分のパートナーには「聞き分けの良い」女性を選ぶ傾向があるのです。

これは単にイメージの問題ですので、何でもかんでも彼氏や夫の言いなりになる必要は無いのですが、それも相手があっての事です。まだ彼氏ができていないフリーな状態の時に自己主張してしまうと、男性は「自分のいう事は聞きそうにない」と認識してしまうのです。自己主張は彼氏ができてから徐々に様子を伺いながらしていきましょう。

非モテとは=協調性が無い

非モテ=協調性が無い

人間という種族は動物界でも稀な家族構成を作っている生物です。大体「社会性動物」でも親子の関係はあっても祖母、祖父、孫などという感覚は無く、人間だけの感覚なのです。

最近では核家族が問題視されていますが、他の動物では当たり前の事なのです。3世代以上の家族構成を維持するには高度で複雑な対人術と協調性が必要になります。これは男女問わずに共通する事ですが、協調性のない人は嫌われる傾向にあるので注意がひつようです。

非モテとは=不健康、または不健康に見られる

非モテ=不健康、または不健康に見られる

人だけでは無く「生き物」全てに共通する目的は「増える事」です。男女が結びつき子孫を残す事は、自分自身が食事を摂り生きる事を上回るほどの「欲望」なのです。男性が死を意識(地震、災害など)する時、強烈な性欲が起きると言われています。

自分が死んでしまうなら、一刻も早く「種」を残さないといけない、と脳が指令を出すのです。これは通常でも男性が女性に対して求める条件の大きな一つであり、自分の種を10か月間健康な状態で胎盤の中で守り育てられる女性を探しているのです。故に不健康な女性は男性のパートナー探しの条件からは外れやすくなるのです。

非モテとは=気が強い

非モテ=気が強い

気が強い女性がモテる場合もありますが、男性を掴める確率は低いという理由を書きます。気が強い女性を好む男性はリーダータイプの人間です。幾度となく高い壁とハードルを乗り越えて「自信満々」で集団のトップに立つ男性は気の強い女性を好むのです。

その女性をも壁やハードルと同様な感覚でとらえ、乗り越え「征服」したがる習性をもっています。しかし集団というピラミッドにリーダーはごく少数であり、たいがいの場合は一人です。この数少ない一人を狙うというのであれば構いませんが、確率は極端に低くなるという事を覚悟しておかねばなりません。

非モテとは=男性を追いかける

非モテ=男性を追いかける

非モテな男女がやってしまいがちな事に、アイドルなどを追いかけたり、イケメン、美人を見て惹かれている姿を他人に見せてしまう事です。これはモテない人の最も多い特徴かも知れません。

女性アイドルやキャバクラなどの人気商売をするモテ女性はこれとは全く逆で「見た目は気にしない」とよく言います。事実は別として、世の男性の比率で言うと、イケメンの数の方がそうで無い男性より圧倒的に多いのです。

商売の鉄則である「より多くの需要」を獲得するなら、イケメンを相手にするより、断然数の多いイケメンでは無い男性を狙うほうが大きく稼げるからなのです。殆どの男女は自分の「見た目」には自信が持てていません。「イケメン好き」を公表してしまうと自分に近づいて来る男性の数を大きく制限してしまう事になるのです。

非モテとは=言葉使いが悪い

非モテ=言葉使いが悪い

これは単に喋る言葉が汚い、といったことでは無く「男性が好む」「男性が惹かれる」言葉を発していないと言うです。男性は母に対する思い入れが強く、女性は逆に父親に対して強い意識を持っています。

男性が母親との思い出の中で最も強く記憶に焼き付いている時期は乳幼児と幼少時です。この時に母親が使う言葉は非常に優しく愛にあふれた言葉を使います。男性はこれが記憶に強く残っており、自分のパートナーとなりうる女性にこれを求めます。軽く、優しく叱られるのを好む男性が多いのもこの為です。こういった言葉使いをする女性は確実にモテます。

非モテとは=友達が多すぎる

非モテ=友達が多すぎる

先ほどのフレンドリーで無いとモテないという事の反対になる様に思えますが、微妙に違います。こちらも人間社会の習性で、コミュニティーを作るのは男性であり、女性はあくまでも「家庭を守る」立場にあり、この人間の本能を持つ男性が大多数なのです。

親友などを数人持つ事は構いませんが、「顔の広い女性」には男性は違和感を持ちます。そこには男性らしさというオマケがついてくるのです。男性らしさと女性らしさは拮抗し、片方が増えれば片方が減少します。交友関係の非常に広い人には女性らしさは見い出す事ができないのです。

非モテとは=恋愛哲学がある

非モテ=恋愛哲学がある

恋愛のうんちくを語る女性はモテにくい傾向にあります。恋愛哲学を強く持ち過ぎると「時間と順序」を忘れがちになります。恋愛にはプロセスがあり、時間と共に進んでいくのですが、恋愛哲学や彼氏の条件などを厳しく設定する事で、後から出てくる彼氏の良さを待たずして抽選から削除してしまうのです。

これではいい男性がたくさん目の前を通り過ぎる事になってしまいます。恋愛の第一歩はまず「相手に惹かれる」事です。モテない人が相手に対して突き付けた条件は「壁」「ハードル」「障害」にしかなりません。長くモテない時期が続けば続くほど、この傾向は強まりますので注意しなければいけません。

まとめ

今までモテない原因をルックスだけのせいにしていなかったでしょうか?モテるモテないの条件はルックスだけではありません。「恋は盲目」という言葉があります。

男性でも女性でも異性に惹かれだして「恋愛モード」に脳が切り替わると美意識は破壊されてしまうものなのです。周りのモテる女性を見れば上に挙げた「モテない条件」の真逆の行動をとっているはずです。

モテる女性たちは先天的、後天的にそれを知り行動しています。男性は単純な生き物です。こちらが行動を変えれば向うも面白いように貴方に対する態度を変えてきます。簡単な知識をつけて恋愛という誰でもエントリー可能なゲームに参加して人生を楽しみましょう。