バツイチ経験者でも再婚できる方法、思考とは

 
バツイチ経験者でも再婚できる方法、思考とは

一度は結婚したけれど、いろんなことがあって別れてしまった。バツイチの私には、次の恋愛どころか再婚すら二度と訪れないだろう。そんな風に考えていませんか?

確かに、離婚を経験したことは人生の中でも大きく苦い出来事のひとつです。しかし、バツイチだからといってそのことに引け目を感じる必要は全くありません。

バツイチでも、新しい恋人と出会うことができますし、再婚だって充分可能です。経験値の豊富なバツイチだからこそ、良い縁に巡り会えるケースが多いのです。バツイチ経験者でも再婚できるポイントはどこにあるのか、さまざまなプロセスや考え方のコツについて詳しくご紹介してきましょう!


バツイチの経験値は

バツイチの経験値は

離婚したばかりの方にとって、バツイチという言葉はチクリと胸に刺さるものです。それは「結婚に失敗してしまったという」後ろめたい感覚があるからではないでしょうか。

しかし離婚を経験したことは決して失敗ではありません。むしろ、離婚におけるさまざまな出来事は、あなたにとって確かな経験値となります。バツイチを経験しているからこそ、豊かな人生を送ることができると考えるようにしましょう。

離婚原因を見つめ直してから

離婚原因を見つめ直してから

バツイチ経験者がどのようにして離婚に至ったか、理由は様々です。また離婚手続きは、家族や親族、職場にも影響することなので簡単なことではありません。

しかし離婚を経験して落ち着いた頃、前向きに次の恋愛へと進んでいきたいと思うようになったなら、まずは離婚原因をきちんと見つめ直し、その原因を認めることから始めていきましょう。離婚に対しての思い方にきちんとケリをつけることで、次の恋愛へと進みやすくなるからです。

性格の不一致で離婚

性格の不一致

離婚に至る原因は、それぞれの夫婦により様々です。離婚理由として上位に必ずランクインするのが、性格の不一致です。性格の不一致となる経緯には、たくさんのすれ違いを繰り返しているケースが多くあります。

仕事が忙しい、子供が出来て育児に追われるようになった、相手の家族や両親と合わない、などいろんなきっかけから徐々に会話をする機会がなくなり、家庭内別居に進み、やがて離婚してしまうのです。

しかし原因は片方だけではなく両方にあります。自分にも至らない部分があったと認めることが大切です。

家庭内暴力で離婚

家庭内暴力

離婚理由として、近年上位に上がってきているのが、ドメスティックバイオレンスと呼ばれる家庭内暴力です。夫婦2人暮らし、または子供と核家族で住む家庭が多いことから、周囲の監視の目が行き届かず、密室で繰り返されることが多くなっています。

このような離婚理由の場合、自分自身を責めすぎないようにしましょう。次の恋愛へと進みづらいこともありますが、優しいパートナーと新たに出会うことでトラウマを克服しやすくなります。

ただ、次の恋愛へ踏み切るのに不安を感じるという方は、カウンセラーからアドバイスを受けて気持ちの整理をきちんとつけておきましょう。また、共通の友人からの紹介や、グループデートでお付き合いを始めれば、安心して次の恋愛へと進んでいくことができます。

金銭感覚のズレで離婚

金銭感覚のズレ

結婚すると、家計をひとつにして生活するのが主流です。しかし、浪費やギャンブルが激しいパートナーでは、平穏に暮らすことも難しくなるでしょう。金銭感覚が一致しなければ、生活そのものを楽しむことすらできなくなってしまいます。

しかし、逆に言えば次の恋愛や再婚では、事前に金銭感覚を確かめておけば安心です。金銭感覚の価値観は、結婚生活を送り、離婚しなければわからなかったことですので、よい経験を積み、必要なチェック項目を知ることができたと感じるようにしましょう。

バツイチはモテるのか?どうなのか

バツイチはモテるのか

バツイチを経験した人は、自分が恋愛したくても相手がそれを望まないのではないかと心配しがちです。しかし、実際にバツイチ経験者はとってもモテるのです。そもそも離婚したとはいえ、結婚を経験しているということは、相手が一生のパートナーに選ぶほどあなたが魅力的であったということです。

だからこそ、バツイチ経験者にはモテる要素があるのです。バツイチだからと過剰に自信をなくさないようにし、あなたの魅力をどんどん発揮していきましょう。

新しいパートナーの選び方とは

新しいパートナーの選び方とは

バツイチ経験者で、恋愛だけでなく再婚も視野に入れてお付き合いしたいという方は、パートナーの選び方を考えましょう。比較的、再婚に向けての話がスムーズに進むのは、ずっと独身を貫いてきたという方や、同じバツイチ経験者です。独身を貫いてきたという方は、恋愛に奥手であることから経験豊富なバツイチの方がうまくいきます。

また、同じバツイチ経験者なら苦い思いを分かち合うことができますし、バツイチを経験しているからこそ次の結婚はうまくいくようにしたいと、お互いに価値観や気持ちをすり合わせやすくなります。

子供がいる場合の心配ごと

子供がいる場合の心配ごと

 

バツイチ経験者で、新しい恋人とうまく付き合えているという方でも、再婚には慎重な考えのある方もいます。それは、バツイチで子供と一緒に住んでいる場合です。子供がいると、どうしても1人だけの気持ちでは再婚を考えることはできません。

恋人が自分の子供を可愛がってくれるか、また子供が恋人のことを新しい家族と受け入れてくれるかなど、悩みはどんどん増えていきます。

子供との時間を少しずつ増やそう

バツイチ経験者で子供がいる場合、再婚を考えるなら少しずつ子供と一緒に過ごす時間を増やしていきましょう。あなたにとって大切な恋人でも、子供にとっては見知らぬ大人の人だということを、理解しておくことが必要です。

子供が見知らぬ大人に心を開くのには時間がかかることも多いので、急がず焦らず、少しずつ会う時間を増やして慣らしていきましょう。

慣れてきたら半同棲スタイルに

慣れてきたら半同棲スタイルに

バツイチ経験者で子供がいる場合、少しずつ子供と恋人が会う時間を増やしていく必要があります。外で会うことに慣れてきたら、次は自宅で夕食を食べるようにしましょう。

だんだんとそれにも慣れてきたら、週末などを中心に数日お泊りするようにしていきます。共有する時間が少しずつ増えていくほど、恋人と子供が一緒にいることに違和感を感じにくくなります。バツイチだからこそ、新しい家族をじっくり丁寧に作り上げていくようにしましょう。

積極的な行動が必要

積極的な行動が必要

バツイチ経験者だけど、新しく恋愛したい、再婚したい、そう思うのなら自ら積極的に行動することが大切です。バツイチで再婚した多くの方が、人との出会いの場に積極的に訪れています。

離婚の傷が癒えないという方も、人との出会いを繰り返すことで徐々に前向きになっていきますので、まずは外に出ることをためらわないようにしましょう。

周囲の理解を得ることは大切

バツイチ経験者にとって、恋愛に対する周囲の理解は必要不可欠です。離婚で家族や職場に迷惑をかけたから・・と躊躇するのではなく、良い人と出会えたのなら前向きにその事実を話し、理解を促すべきです。あなたの人生はあなたのものですから、バツイチでも自由に恋愛して良いのです。

バツイチだからこそうまくいく

バツイチだからこそうまくいく

 

バツイチ経験者で再婚した多くのカップルが、幸せな結婚生活を送っています。それは、離婚を経験しているからこそ、お互いを尊重し合うことができるからです。離婚は苦い経験ですが、自分の不足している部分を認めることができるようになります。

だからこそ、一回り成長した状態で相手に接することができるのです。また、新しいパートナーもあなたがバツイチ経験者であることを受け入れた上で再婚を決意しています。このことも、尊重しあえる幸せな結婚生活につながるのでしょう。

まとめ

バツイチの方が離婚に至るケースについて、さまざまなプロセスやポイントをご紹介しました一生に一度のパートナーとの出会い方はさまざまです。

離婚を経験した今のあなただからこそ、出会えるパートナーがきっといるはずです。バツイチは人生で与えられた大切な経験値と捉え、積極的に次の恋愛へチャレンジしていきましょう。成長したあなたなら、きっとより良いパートナーに巡り会うことができます。