復縁にはタイミングがある!再アプローチ告白のススメ

 
復縁にはタイミングがある!再アプローチのススメ

別れてしまったけれど、もう一度復縁したい。でも、どんなタイミングで復縁を切り出せば良いのかわからないということ、ありますよね。復縁のタイミングは、早すぎてもうまくいきませんし、遅すぎると気持ちが離れすぎてしまうこともあります。

何度もチャレンジできるものではありませんので、復縁のタイミングをしっかり見極めていきましょう。

これから別れた相手に復縁をアプローチしたいと考えている方に向けて、細かなポイントをご紹介していきたいと思います。


相手から別れを切り出された場合

相手から別れを切り出された場合

別れた相手と復縁を望むのなら、別れ方によりアプローチが異なります。

相手から別れを切り出された場合と、自分が別れを切り出した場合では状況もアプローチの方法も異なります。まずは、相手から別れを切り出された場合から見ていきましょう。

別れを実感する時間は

別れを実感する時間

相手から別れを切り出されたあと、復縁をしたいと願っている方は、まだ相手を好きだという気持ちが残っているということ。

しかし、復縁を望むからといって、別れて数日しか経たないのに会いたいとメールを送り続けていては、相手はウンザリしてしまいます。

相手が別れたいと切り出してきたのなら、今の時点ではあなたに気持ちは向いていないのが現実です。まずは、別れたという事実を相手に実感してもらえるよう、メールなどの連絡は一切行わないようにしましょう。

距離があるから見えてくる感情

距離があるから見えてくる感情

別れてから数日感は、相手は別れることができたという一種の達成感に包まれます。

しかし、1週間、2週間と時間が過ぎていくと、いつも側にいた相手がいないことに違和感を感じ始めるのです。

煩わしいと思っていたけれど、いざ側にいないと途端に空間が空っぽに感じるもの。別れを切り出したのは、判断を早まったかなと徐々に考え始めてくるでしょう。

冷却期間はどれくらい?

冷却期間はどれくらい?

復縁を望む場合、できるだけ早くアプローチをしたいと考えるでしょう。しかし、別れてから復縁までの時間はある程度期間を経ておくことが重要です。できれば2ヶ月は連絡を絶つようにしましょう。

2ヶ月距離を取ることで、相手はより深くあなたのことを考え始めるものです。

男性はいつまでも別れた女性のことを想い続ける性質があります。だから、時間が経っても想いが薄れることはないのです。

復縁するなら自分を磨いてから

復縁するなら自分を磨いてから

相手から別れを切り出されたけれど、もう一度復縁したいと望んでいる。それなら、冷却期間のあいだに自分を磨いておきましょう。

ダイエットに励んだり、新しい趣味を開拓したりすることで、あなたの魅力がどんどん増していきます。

もし何もしないまま復縁できたとしても、以前と変わらない状態であれば再び別れの危機が訪れてしまいます。久々に会った瞬間、イイ女になっていると思わせることができれば、復縁の話もスムーズに進むものです。

自分から別れを切り出した場合

自分から別れを切り出した場合

一方、自分から別れを切り出した場合の復縁は、更に冷却期間を長めに取る必要があります。絶対に避けていただきたいのは、別れを切り出して数日で復縁を迫る行為です。

相手は別れを告げられたことに深く傷ついているのに、経った数日であっさり復縁を申し出されては、傷ついた気持ちが軽く扱われているような気分になってしまうからです。

復縁のアプローチのタイミングは、2~3ヶ月後にしましょう。

誠意を持ってアプローチを

誠意を持ってアプローチを

自分から別れを切り出した場合、相手の気持ちを尊重して復縁の話を進めていく必要があります。

ケンカの勢いで別れを切り出してしまった場合は、復縁の話も一時の感情のように扱われてしまいがちです。

まずは別れたことを後悔していることと、復縁したい気持ちを正直に、誠意を持って伝えるようにしましょう。そして、二度と別れたくないという強い気持ちを持つことが大切です。

復縁は何をきっかけにする?

復縁は何をきっかけにする?

相手から別れを切り出された場合も、自分から別れを切り出した場合も、復縁のきっかけは自ら作る必要があります。

なぜなら、男性はプライドが高いので、自ら復縁の連絡をしてくることはないからです。復縁のきっかけとしては、最初はメールなどで様子を見てみると良いでしょう。

タイミングとしては、別れてから2~3ヶ月後がベストです。相手から返信があるか、返信があった場合はどのような内容であるかによって、相手の気持ちを伺い知ることができます。

復縁メールはどう送る?

復縁メールはどう送る?

復縁についてのメールは、どのようにして送るべきなのでしょうか。相手の気持ちを知らないまま、いきなり復縁についての長文メールを送っては、相手が拒否する可能性が高くなるので、最初は何気ない短めのメールにしておきましょう。

「最近どうしてる?」「元気にしてる?」など相手の近況を知りたい意思を伝えてみます。相手から返信がない場合は、まだ傷ついていたり連絡を取りたくない心境だと察し、タイミングが少し早すぎたと捉えるようにしましょう。

返信があった場合は、何度かやりとりを試み、定期的に連絡をとってコミュニケーションの回数を増やしていきます。

どうしてもきっかけがつかめない場合

どうしてもきっかけがつかめない場合

メールで連絡したいと思っていても、なかなかタイミングがつかめないという方もいらっしゃるでしょう。

そんなときは、間違いメールで送ってみるのもひとつの方法です。相手から「宛先間違えているよ」と返信が来たら、誤送信を侘び、最近の近況を聞き出せば良いのです。

また、相手の誕生日にメールを送るのも良いでしょう。別れたけどちゃんと覚えていてくれたんだと、好感を持たれやすくなります。

イベントをきっかけに会ってみよう

イベントをきっかけに会ってみよう

メールでのコミュニケーションが取れるようになったら、さりげなく2人で会う約束を取り付けましょう。

「コンサートに一緒にいかない?」「映画の招待券が当たったから、観に行かない?」など、イベントを口実にすればスムーズです。相手が興味を持ちやすいイベントにすれば、約束を取り付ける可能性は高くなるでしょう。

復縁の話は楽しい時間の後に

復縁の話は楽しい時間の後に

イベントなどで久々に会い、一緒の時間を楽しめたのなら再び会う約束を取り付けましょう。何度か会うことができたなら、相手もあなたに対して嫌な感情は持っていないということです。つまり、復縁できる確率は高くなっていると言えます。

手応えを感じることができたなら、安心して復縁の話もできるものです。復縁の話をするタイミングは、楽しい時間を過ごした後に話すとより効果的です。

これからも一緒の時間を共有していきたいという気持ちを、相手が抱きやすくなります。そして、もう一度一緒にいたいと復縁の気持ちをストレートに話しましょう。

なかなか自信が持てない場合は

なかなか自信が持てない場合

復縁を望んでいるけれど、なかなか自分からうまくアプローチができない。そんな方もいらっしゃるでしょう。そのような時は、周囲の協力を求めるのもひとつの方法です。

2人で会うことが難しいようなら、共通の友人や同僚と一緒に飲みに行ったり遊んだりしてはいかがでしょうか。周りにたくさんの人がいることで、緊張しすぎず自然体で接しやすくなります。また、どうしても自分から復縁を切り出せないときは、友人にさり気なく復縁を望んでいる気持ちを伝えてもらうのも良いでしょう。

まとめ

復縁のタイミングやポイントについてご紹介しました。一度別れているからこそ、復縁のタイミングは難しいものです。そして何度もチャンスがあるわけではありません。

だからこそ、冷却期間、メール、久々に会ってみるなどさまざまなステップを良いタイミングできちんと通過していきましょう。復縁を成功させるために、ひとつひとつのタイミングを大切にしてくださいね!