復縁のおまじないでもう一度彼とやり直す!あなたをサポートする13 選

 
復縁のおまじないでもう一度彼とやり直す!あなたをサポートする13 選

離れてしまった人の心を取り戻したい、もう一度彼とやり直したい、という女性は今だけでなく、はるか昔から沢山いました。昔は呪術や魔術といったものになじみが深かったので、復縁するための占術やまじないなどが盛んに行われており、効果のあるものは今でも国内外で継承されているといいます。

ここで13個の昔から伝わるおまじないをご紹介しますので、復縁に悩む女性は験かつぎや勇気を持つきっかけとして、試してみてはいかがでしょうか。


新聞紙を使ったおまじない

新聞紙を使ったおまじない

新聞紙を用いるこの方法は昔からあり、また復縁のおまじないの中で一番有名なのではないでしょうか。

有名という事は、効果が高いと思って良さそうです。まず新聞紙を10cm四方に切り、中央に相手の名前を赤色で大きく書きます。

二日間肌身離さず持ち歩き、三日目に皿の上でその新聞紙を燃やします。

新聞紙の灰を手に取り、相手の顔を思い浮かべながら笑顔で「愛しい人、また またね?」と言って、その灰をふっと吹きます。

愛用の香水を使ったおまじない

満月の夜に相手を思い浮かべながら、白い紙に名前を横書きで三回書きます。

その裏に自分の名前を横書きで二回書いて四つ折にし、翌日肌身離さず持ち歩きます。翌々日に自分が愛用している香水を紙に吹きかけて、近くの川に流します。

これは外国で昔から伝わっているおまじないとの事。日本まで伝わるとは、かなり効果を期待できそうです。

満月は様々なパワーに満ちておまじないの効力も倍増するとの事なので、他のおまじないを試す時も満月に行うのが良いでしょう。

バラの言葉を用いたおまじない

バラの言葉を用いたおまじない

手の平大の白い和紙と、白い小さめの箱を用意します。和紙に「ばらの花 とげのあるのも 知らずして」と書き、続けて相手の名前と年齢を書きます。

和紙を二つ折りにして箱の中に入れ、誰にも知られないようにします。これも、古くから言い伝えられているおまじないです。また、この言葉は悪い噂を消す時のおまじないにも使われます。

天然塩を用いたおまじない

塩

紙に、困っている事や消し去りたい事を書きます。ポイントは~できない、などと否定形で書く事です。

その紙に天然塩を一つまみ包んでから燃やし、その灰をトイレに流します。不安や怒りは塩と一緒に全て流してしまい、気持ちがすっきりします。

それから自分を護ってくれるパワーストーンの力を復活させるのにも、塩を使います。塩は浄化の力があるので大目の塩の中にパワーストーンを埋めるようにすると、力が元通りになります。

ローリエを用いたおまじない

あらかじめ、相手の写真を用意しておきます。3枚のローリエにそれぞれ相手の名前を黒色で書き、皿に盛って火をつけます。

その煙を相手の写真にあてて心の中で復縁を強く祈ります。その後残った灰は、相手の家の方角に向かって吹き飛ばします。

ローリエ、つまり月桂樹は太陽・音楽・詩歌の神であるアポロを守る聖木で、勝利・栄光・栄誉の花言葉があります。

このように大きなパワーを持つローリエが、復縁を成功させてくれるでしょう。

球根を植えるおまじない ジプシーがやっていたおまじない

これは占術に詳しいジプシーが、復縁のために行っている方法です。まずチューリップや水仙などの球根を買い、新しい鉢に植え換えます。

その時に、球根が相手であるかのように相手の名前をつぶやきながら行います。翌日から球根を別れた相手と思いながら、心をこめて世話をします。

相手の事は思い出さない位、その球根にのめりこむと効果が倍増するのだとか。その球根に花が咲く頃には復縁できるといいます。

ボタンを使ったおまじない

用意する物は、ボタンと赤かピンクの糸または紐です。裁縫箱の中にあるものばかりなので、すぐ始められますね。

ボタンの穴に赤かピンクどちらかの糸または紐を通して端をしっかり結びます。それを部屋の東側にある窓や壁にぶら下げて「彼の愛が戻りますように」と心から祈ります。

このおまじないを始める前に、方角をしっかり調べましょうね。

銀のハートの折り紙

もう一度分かれた相手と相思相愛になりたいなら、このおまじないにしましょう。銀の折り紙を相手を思い浮かべながら、ハート型に切り抜きます。

次に緑のペンで相合傘を書きますが、相手の名前を右側・自分の名前を左側に書き、真ん中の線は書かないのがポイントです。

これを自分の心臓に近い位置に、肌身離さず1週間つけておきます。それまでに効果が無かったら、もう一度行います。

赤い糸と五円玉

用意する物は赤くてなるべく太い糸と白い布、相手の生まれた年の五円玉です。五円玉の穴に糸を通して端と端でしっかり結び、白い布でくるみます。

この時に不安な人は、五円玉と一緒に二人の写真も入れましょう。これを寝る時に枕の下に置きます。

効果が出るまでに1ヶ月と少々時間がかかりますが、ある日突然効果が表れるとの事なので、それを楽しみに待ちましょう。

緑のペンで心

喧嘩別れをしてしまったけど復縁したい、という人はこのおまじないを試してみましょう。はがき大の紙に、緑のペンで「心」と大きく書きます。

その紙を細長く丸め、ティッシュペーパーなどで作った紙縒りで結びます。それを、写真やハンカチといった復縁を願う相手の持ち物の上に置いて、復縁を深く願ってから保存します。

オリーブオイルと塩を用いたおまじない

小皿にオイルと親指と薬指でつまんだ塩を入れ、軽く混ぜます。指にとって手のひらに塗りますが、塗っている時相手の名前を心をこめて唱えましょう。

特に薬指は丁寧に行います。塗り終わったらしばらく手を見て、気持ちが落ち着いたら洗い流します。

復縁できるまでは、何回しても構いません。昔から邪気を払うといわれていたオリーブオイルと塩が、復縁を邪魔するネガティブな気持ちも払ってくれます。

白とピンクのろうそくを用いたおまじない

アメリカで、復縁を望む女性に人気のおまじないです。用意する物は、白とピンクのろうそくとマッチ、爪楊枝・鉛筆・羊皮紙です。

白のろうそくに自分の名前、ピンクに相手の名まえを爪楊枝で彫ります。それから白・ピンクの順にマッチで火をつけ、30分燃えているろうそくに集中して自分がどれほど相手とやり直したいかを考えます。

それから羊皮紙に3つのハートを書き、その上に白のろうそくをハートが覆われるまでたらして、吹き消しますが、その時に自分が相手をどれだけ愛せるか考えながら行います。

その後にピンクのろうそくを同じようにし、今度は相手が自分をどれだけ愛してくれるかを考えます。

ハートは同じ羊皮紙にその都度新しく作りながら7日間続け、終わったら誰も見られない場所に保管します。

復縁できる待ち受け画面

復縁できる待ち受け画面

携帯やLINEの待ち受け画面を変えたら復縁できたという人が続出した、復縁に効果のある待ち受け画面があります。

まずは「神の目」という宇宙の画像で、この現象は3000年に一度という非常に珍しい物です。

それから二人の手で作ったハートやつないだ手などの恋人同士の待ち受けも、このようになりたいという願いが込められていて人気です。

本格的な所では、陰陽師や霊能者が作成したという復縁に効果のある護符の待ち受けがあります。これは効果が高そうですね。

まとめ

いかがでしたか。おまじないといっても、簡単な物から難しい物まで様々ですね。おまじないをする時には、不安・孤独・寂しさ・怒りなどが混ざり合って気持ちが定まらないかもしれません。

しかし恋愛というのは二人でするものですから、手順を踏みながらまたは効果を待っている間に自分の内面と向き合い、相手だけでなく自分も悪かったと反省して、復縁が叶ったならば次は成功し続けられるようお互い努力しましょう。