好きな人を振り向かせる方法 恋愛対象の私の存在を知ってもらうことが重要【男の気持ち】

 
好きな人を振り向かせるにはどうすればいいですか?

ずっと好きな人がいるけれど、なかなか告白することができない。彼は私なんて気にも止めていない様子。そんな状態だと、勇気を出して告白しても玉砕しそうで怖い。

まずは、好きな人を振り向かせることが大切だ。彼があなたに興味を持ち始めれば、告白が成功する確率は上がってくるのだ。そこで、好きな人を振り向かせる方法・テクニックについて、解説するので参考にしてほしい。


1.まずは存在を知ってもらうことだ

好きな人を振り向かせるには、まずあなたの存在を知ってもらわなければ始まらない。よく知らない人なのに、急に好意を持つことはありえないからだ。あなたの存在を彼に示すためにも、積極的にコンタクトを取っていこう。

だからと言って、急に話しかけたら相手がビックリする。同じ職場や、友人なら問題ないが、電車で会う人や、コンビニで鉢合わせする人など、ほとんど接点のない相手なら一瞬で引くので注意が必要だ。

2.接点がほとんどない相手のアプローチ方法

2.接点がほとんどない相手のアプローチ方法

好きな人を振り向かせるには、あなたの存在を知ってもらう必要がある。関係性によってアプローチの方法は違うので、具体的にご紹介しておこう。

まず、職場や友人などの接点がほとんどない相手の場合は、会釈だけでも充分だ。目があった瞬間に、ニッコリと会釈をしよう。相手は会釈されると反射的に会釈してしまうものだが、その後に「どこかで会ったかな?」と疑問に思う。

それを何度か繰り返すたびに、彼の中で、「あの人は誰だろう」という疑問が膨らんで行くのだ。1週間ほどつづけたら、次は挨拶も追加していこう。「おはようございます」「こんにちは」だけでOKだ。

いよいよ彼は混乱し、訪ねてくるかもしれない。「どこかでお会いしましたか?」と。そうしたら「お会いした気がしたので、知っているものだとつい・・」と返そう。このように返せば、相手と一緒に共通点を探ることができる。「通っているスポーツクラブ」「行きつけのレストラン」「最寄駅」などいろんな情報を知ることができるはずだ。

3.存在を何となく知っている相手のアプローチ方法

3.存在を何となく知っている相手のアプローチ方法

好きな人が職場や友人関係の場合、あなたの存在は何となく知っているはずだ。しかし、名前は知らない。話したことはないというケースもある。そんな時は、積極的に自分の名前を会話に練り込むのが効果的だ。

例えば、仕事を頼まれた場合は「〇〇がしておきます」と返し、共通の友人が多いなら、「あの子も〇〇の友達だよ」と言う。何度も名前を聞くことで、次第に名前が彼の脳にインプットされていく。そうすれば、あなたを大勢の中にいる一人ではなく、個人の存在として認識されるようになる。

4.小さなミステリアスをつくる

4.小さなミステリアスをつくる

好きな人を振り向かせるなら、頼みごとをしてそれを頼まない方法を試してみよう。例えば、「〇〇に確認取っていただきたいのですが・・あ、すみませんやはり自分でします」と言ったり、「相談があるんだけど聞いてくれないかな・・でもやっぱり今度にする」と言ったりするのだ。

相手は相談に乗る体制になっているため、それを交わされると、どんな相談かが気になってしまうのだ。今すぐ相談して、と言われても、「また今度ゆっくり聞いてね」と延期しよう。小さなミステリアスが、彼の心に引っかけることが大切だ。

5.少し距離を近づけてみる パーソナルスペースの距離感

5.少し距離を近づけてみる パーソナルスペースの距離感

好きな人を振り向かせるなら、距離感を調整してみてほしい。人は人と話す時、自分が心地よいという距離を自然と取ろうとする。それ以上近づかれると、距離感が近いと違和感に思うからだ。

まず、彼の距離感を測るために、自分が座っていたり、立ち止まったりしている位置から、彼がどれくらいの距離で立ち止まるかを観察してみよう。そして、他の人と彼が話している距離感も観察する。

男性と話しているときの距離感と、自分の距離感が同じなら、まだまだあなたは眼中にないということだ。だからこそ、今度は少し距離を近づけてみよう。彼が心地よいと思う距離感の、3分の1位に侵入してみよう。イキナリ長い時間そのポジションを取ってしまうと、相手が座りなおして距離感を調整してしまうので、資料を見てもらう時や、スマホの画像を見るときなど、さりげなくグイッと近づくのがポイントだ。一瞬の出来事であっても、彼としてはドキッとする。

ただ、近ければ近いほど良いというわけではない。肩が触れるほどベッタリと近づいては、軽い女と思われてしまう可能性がある。あくまで、人よりちょっと近づいているくらいの距離感がベストだ。

6.偶然を味方にしてみる

偶然を味方にしてみる

好きな人を振り向かせるなら、偶然を味方につけよう。もちろんただ偶然を待つというわけではない。例えば、彼がいつも日替わり定食を食べていることを知っているのなら、翌日に「昨日のランチ、何食べました?」と聞こう。

彼が予想通りの回答をしたら、「私も同じものを食べた!美味しかったよね」と偶然を喜ぶのだ。また、飲み会の参加を連絡してほしいと伝えておき、連絡が来た瞬間に「今確認の連絡をしようと思っていたところ!すごいね!」と返すのだ。偶然の回数が多ければ多いほど、彼はあなたに親近感を持つようになる。

7.いつもと違う一面を見せる

7.いつもと違う一面を見せる

好きな人を振り向かせるなら、いつもとはちょっと違う一面を相手に見せてほしい。例えば、仕事中も通勤中も、まとめ髪の人なら、髪をおろした状態を見せてほしい。いつもと違う雰囲気に男性はドキッとするものだ。

出社時なら、「朝、ちょっと寝坊しちゃって」とごまかしてみよう。また、退社時なら「たまには気分を変えようと思って」とデートのような雰囲気を醸し出すのもオススメだ。友人関係なら、二人きりで会った時だけ、髪をおろしたり、アップにしたりすると効果的だ。

8.共通の秘密ごとをつくる

8.共通の秘密ごとをつくる

好きな人を振り向かせるなら、何か二人だけの秘密を持つことだ。「誰にも言ってほしくないけど、〇〇君だけに話すね」「実はこんなことがあって・・〇〇さんなら相談できると思った」と、秘密の共犯関係になることで、より親密な関係性へと発展していく。

もちろん、相談した後には「本当に相談してよかった。頼りにしています」「〇〇君なら素直に話せる」と褒め言葉を忘れない。褒められたり、頼りにされたりして悪い気になる男性はまずいない。だからこそ、相談に乗ってもらったお礼はきちんと伝えるべきだ。

9.じっと見つめてからの返しの言葉が重要

9.じっと見つめてからの返しの言葉が重要

ある程度彼との距離が縮んできたなと思ったら、次は目でアピールしてほしい。数秒だけで構わんので、じっと相手の目を見つめてみるのだ。急な沈黙とまなざしに、相手はドキッとするのだ。

彼が「どうしたの?」と聞いてきたら、「まつ毛長いね」「なんでもない」とごまかしても良いし、「かっこいいなと思って」とストレートに気持ちを表現するのも良いのだ。

まとめ

好きな人を振り向かせる方法についてご紹介した。さまざまな準備をしてきたら、いよいよ告白だ。これらの段階を経てきたら、想いが成就する確率は高くなっていると言える。

大切なのは、可愛らしくストレートに想いを伝えること。きちんと相手との距離感が縮まっていれば、彼も同じ気持ちだと答えてくれる。ステキな恋人同士になるためにも、ひとつひとつの接点を丁寧に積み重ねていってほしい。