好きな人にアプローチする際に気をつけたいこと

 
好きな人にアプローチする際に気をつけたいポイントとは?

好きな人がいるけれどもなかなか上手にアプローチできない、片思い歴の長い方に共通の悩みです。好きな人への思いをどうしたらうまく伝えることが出来るのか、その攻略法についてまとめてみましょう!

好きな人へのアプローチには方法論が欠かせません。片思いで終わらないためには、どうしたら最適な条件で好きな人にアプローチできるかを理解しておかなければなりません。

好きという気持ちばかりが先走りしてしまうと、相手の都合や気持ちを無視してしまう結果になり、両思いをかなえることが出来なくなります。


基本のアプローチから

基本のアプローチ

好きな人にアプローチするには、まずその相手のことをよく知る必要があります。次にある程度自分のことを相手に知ってもらい、その後直接アプローチするというのが正攻法になります。恋愛に待ちの姿勢は欠かせません。

自分の気持ちを最終的に告げる前に、まずは彼の気持ちを出来るだけ自分のほうに持ってきておくようにすると、より告白しやくなります。

まずは自分の気持ちを確認する

まずは自分の気持ちを確認

好きになったからといって、即座に告白してもあまりうまく行かないはずです。好きな人が出来てしまうと、どうしても周りのことに注意が行き渡らなくなります。好きな人が出来たらまずは落ち着いて、自分の気持ちを再確認するようにします。

たとえば合コンやお酒の席など、大勢の人がいる場所で出会い好きになってしまった方、その場の雰囲気が自分の感情を左右していることがあります。周囲が全員カップルだったという状況で意気投合した場合にも、同じことが言えます。

そのときはとても好きだと思えたのに、数日経ってみるとアプローチしなければならないほどは好きではなかった、ということもあります。本当に好きなのかどうか、どの程度好きなのか、よく考えてみるようにしましょう!

相手のことを知る努力する

相手のことを知る努力

相手がどんな人なのか分らずにいると、効果的なアプローチ法も思いつきません。好きになった相手について基本的にどんな人なのか知る努力をしましょう。どんな出会いで会ったのかにより、アプローチの方法は異なりますが、どんなアプローチの仕方を取るにしろ、相手のことをまったく知らないのでは話になりません。

相手に不愉快な思いをさせないように注意しながら、少しずつ相手のことを知るようにしましょう。直接尋ねる場合も、間接的に人を介して尋ねる場合にも、失礼な女、ぶしつけな女という印象を与えないようにすることがポイントです。

自分のことも知ってもらうようにする

自分のことも知ってもらうようにする

相手のことを知るだけでなく、相手にもさりげなく自分の存在をアピールしましょう。あからさまに自分の出来ることや得意なことを伝えるのは、この段階ではお勧めできません。それよりもまずは自分のことに興味をもってもらえるようにしましょう。共通の趣味や話題がある場合はそれらを取り掛かりにするのも有効です。

相手のリードに任せてみることも必要

相手のリードに任せてみることも必要

積極的な女性が好みという男性もいますが、男性は往々にして女性にリードされるよりは、自分が女性をリードしたいと思っています。確かめたわけではないけれども、相手も自分のことに興味がありそうという場合には、相手の出方を待ってみるのもいいでしょう。

相手がどう出るかを待っているのはアプローチのうちに入らないと思うかもしれませんが、待ちの姿勢も立派なアプローチ法です。好きな相手からアクションを起こしてもらえるのならば、両思いになる可能性は十分にあります。脈がありそうに感じられるときは焦らず、相手からの連絡を待ち、それに呼応する形でアプローチするようにしましょう。

アプローチにはタイミングが肝心

アプローチにはタイミングが肝心

アプローチに成功するにはタイミングを計ることも必要です。気持ちが逸るばかりに、相手に自分のことを十分にアピールすることができないのは残念です。

相手の都合をまったく考えずにどんどん押してしまうのは控えたほうが無難です。恋愛におけるアプローチはタイミングが肝心、相手の心の中に自分の存在がしっかり固まるのを待つようにしましょう。

絶対にしつこくアプローチしない

絶対にしつこくアプローチしない

相手からの反応がないにも関わらず、自分のほうから何度もアプローチするのはやめましょう。逆効果なだけでなく、最悪の場合気持ち悪く感じられて終わります。自分のほうから好きになった場合でも、女性の場合は出来るだけ相手の男性からアプローチをかけてもらうようにしたほうが、その後の展開もスムーズに運びます。

相手からの返信を待たずに、頻繁に連絡を入れてしまうと、相手はますます反応しなくなります。好きな相手とのやり取りには常に含みをもたせるようにし、相手からの反応を引き出すようにしましょう。好きという気持ちか先走りしてしまい、何度も繰り返し好きと言ってしまう方もいますが、これも時と場所を考えなければ、相手にうるさがられてしまいますので注意しましょう。

重すぎる言葉は使わないようにする

重すぎる言葉は使わないようにする

自分のほうから最初に好きになった場合、意を決して好きな彼にアプローチしようと決意した段階ですでに自分の気持ちは固まっています。しかし相手の立場から見ると、いきなりなんの前触れもなく、よく知らない女性からアプローチされてしまったと取られる場合もあります。自分の気持ちを伝える場合には重過ぎる言葉は使わないようにしましょう。

アプローチする際には自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちも尊重する配慮が必要です。とくに相手が職場の同僚の場合など、これからも顔をあわせていく人の場合は、お互いのこれまでの関係性を損なわないよう、いきなり踏み込んだアプローチは控えるようにしたいものです。

脈があるかどうかを見極める必要性

脈があるかどうかを見極める必要性

好きな人との両思いを実現したい!とは誰しもが考えることです。好きになった相手も運よく自分のことを好きになってくれたら、これほど幸せなことはありません。しかし現実では往々にして必ずしも両思いになれるとは限りません。

好きな人に自分のことを好きになってもらいたいと努力することは悪いことではありません。自分らしい個性や長所をアピールしているうちに、相手も自分のことを好きになってくれることもあります。しかしすべてのケースがそのようにうまく行くとは限りません。

あとで手ひどく失恋の痛手に悩まないためには、好きになった相手に脈があるかどうか見極めていくことが必要です。脈がありそうな態度を取っていれば、もう少しアプローチの度合いを高めることが出来ますし、もしもまったく脈がなさそうであれば、残念ですがこの恋は早々に諦めるように自分を納得させることが出来ます。

相手を思いやる大人の余裕

相手を思いやる大人の余裕

恋愛アプローチもまた他の人間関係同様、自分から相手に対してなんらかのコンタクトを試みるわけですので、最低限のマナーを守り、相手に不愉快な思いをさせないよう、また迷惑をかけないように努力しましょう。

恋は盲目ということで、自分の恋を成就させるためには一切手段を問わないという人もいますが、このような人はいずれ後悔する羽目に至ります。相手の気持ちを慮り、思いやることの出来る大人の余裕を示すようにしましょう!

まとめ

好きな人にアプローチする際に気をつけたいポイントをまとめてみました。アプローチする際の基本は執拗に迫らないこと、そして相手に考える余裕を与えること。実際にアプローチに取り掛かる前に、準備段階として相手のことを知り、そして相手に対しても自分のことを知ってもらうような努力が必要です。

好き!という気持ちに応えてもらうためには、まず自分のほうから心を開き、相手に自分の良いところや長所を十二分に観察してもらうようにしましょう。