彼氏に不安を感じる瞬間とは?どんなときに?

 

付き合っているのに、ふと彼氏に不安を感じることってありませんか?恋愛中は誰しも一度や二度は不安を抱えるもの。

しかしその不安をどう処理していいのかわからなくなってしまうと、彼を束縛しようとしたり、何度も連絡を求めたりするようになってしまいます。

あなたの行動が重たくなればなるほど、彼氏の態度はよりそっけなくなってしまう可能性もありますので、注意が必要です。そこで、彼氏に不安を感じる方に向けて、さまざまな解決方法をご紹介していきましょう。


彼氏に不安を感じる瞬間

彼氏に不安を感じるといっても、その感じ方はひとそれぞれ違いがあります。

ふとした瞬間に不安になる人もいれば、あることがきっかけで不安に感じ始める人もいます。人はどのような時に不安を抱くのか、さまざまなケースから具体的に見ていきましょう。

金銭感覚の違い

金銭感覚の違い

彼氏に不安を感じる瞬間として、金銭感覚が大きく違うことに不安を感じることがあります。デートの最中のお会計時や、ショッピングに行った時の購入金額などをきっかけに、価値観の違いに気づき、不安を感じることが多いようです。

デート代はすべて彼が支払ってくれるし、ブランド物をたくさん購入しているけれど、何で稼いでいるのかさっぱりわからない。自分が釣り合っているのか不安、と違和感がどんどん増していくようです。

彼氏の友人と合わない

友人と合わない

彼氏から友人を紹介されたり、街で知り合いにばったり会ったりしてから、彼氏に不安を感じるケースもあります。明らかに柄の悪いタイプの友人や、軽いタイプの友人だと、急に彼がどんな人なのかが気になってしまうのです。

類は友を呼ぶと言いますが、彼の知らない一面を垣間見たような気がして、不安になってしまうのでしょう。しかし、友人と会ってから態度を一変してしまっては、彼との仲は険悪になってしまいます。

さりげなく、友達とはどれくらいの付き合いになるのか、どこで知り合ったのかをリサーチして納得できるポイントを探してみましょう。

付き合った人数が多い

付き合った人数が多い

ある程度付き合い続けてくると、必ず気になり始めるのが、元カノの存在です。どんな人と付き合ってきたのか、また何人くらいの人と一緒にいたのか興味がわいてくるでしょう。

しかし、彼氏が当たり前のように、「15人と付き合ったことがある」「元カノと今でも仲が良い」と話し始めると、一気に不安になってきます。場合によっては聞かなければよかったと思うことでしょう。

あまりにも付き合った数が多い場合、長く付き合い続けられないタイプかもしれません。ただ、人数だけで決めつけてしまうと彼自身を傷つけてしまう可能性もありますので、勝手な先入観で決めつけないようにしましょう。

定職に就かない

定職に就かない

いつデートに誘っても、すんなりスケジュールが合う。不思議に思って仕事を聞いてみたら、休職中だったというケースもあるようです。

転職活動をしているのなら問題ありませんが、日雇いばかりで不定期な仕事が続くと、将来に不安を感じてしまうでしょう。結婚を視野に入れているのなら、きちんと話し合っておくべきだと言えます。

女慣れしている

女慣れしている

彼氏に不安を感じる瞬間として、女慣れしていると感じてしまったというケースがあります。たくさんの友達と会っているときに、明らかに彼氏が女慣れしている態度をとっていると、一気に不安に感じてしまうでしょう。

どの女性に対しても丁寧に接することは素敵なことですが、逆に言えば女性が好きになりやすい男性ということでもあります。ライバルが増えるという点では、彼女として不安がどんどん膨らんでしまうことでしょう。

不安を感じたら

彼氏に不安を感じることがあったら、そのまま無視せずにきちんと解決していく必要があります。なぜなら、一度不安になった気持ちは、そう簡単に払拭できないからです。

また、不安を掻き消そうとすればするほど、不安な気持ちが増幅しやすくなります。ひとりで抱えきれないほどの不安にならないよう、適切に対処していきましょう。

不安という気持ちを伝える

不安という気持ちを伝える

彼氏に不安を感じる瞬間があったのなら、その不安な気持ちを正直に伝えてみてはいかがでしょうか。意外と男性は、彼女が不安に感じているとは気づかないものなのです。

女性と楽しそうに話している様子に不安を感じたら、「ほかの女の子としゃべってて、ちょっと妬いちゃった」と可愛く言ってみましょう。

深刻な雰囲気で伝えてしまうと、一大事のように感じますし、他の女性と一切話すことができないとまで思い込んでしまいます。結果的に「重い女」と捉えられる可能性もあるので、明るくさらっと伝えることがポイントです。

相手のプライドを傷つけないこと

相手のプライドを傷つけないこと

彼氏に不安を感じているからと言って、なんでもストレートに話していいというわけではありません。たとえば、定職に就いていない彼に不安を感じているからと、「まだ就職先決まらないの?

将来が不安」と言ってしまえば、相手に対してプレッシャーを与えることにもなります。またあなたには焦っている態度を見せなかったとしても、内心は就職が決まらないことに焦り、毎日のように求人情報をチェックしているかもしれません。相手が努力していないのでは?と決めつけないことが最も重要です。

以前と態度が変わった場合

以前と態度が変わった場合

彼氏の態度が以前よりそっけなく感じてくると、どうしても女性は不安を感じやすくなってしまいます。メールの返信が遅れたり、内容がそっけないものになればなるほど、「自分は飽きられてしまったのでは?」「別の女性と付き合っているのでは?」と勘ぐってしまったりします。

しかし、単に仕事が忙しい時期に差し掛かっているだけかもしれませんし、家族や友人などが大変な状況にあるのかも知れません。彼氏の全てを把握することは不可能だからこそ、そっけなさをマイナス方面に捉えすぎないようにしましょう。

しかし、あまりにもそっけない返信に不安を感じる場合は、「最近忙しい?」とさりげなく近況を聞いてみると良いでしょう。

相手の立場になって考えよう

相手の立場になって考えよう

彼氏に不安を感じる場合、独りよがりになっていることがあります。自分が寂しいから、相手にかまってほしいと欲求してしまうからです。

人は時間ができると余計なことを考えてしまう生き物です。ヒマな時間を埋めようと、無意識に相手からの返しを強く求めてしまいます。

しかし、相手にも相手の生活やリズムがあります。相手を無視してかまってオーラを全開にすると、「恋愛している余裕がないから、別れよう」と言われてしまうかもしれません。

自信の確保

自信の確保

彼氏に不安を感じてしまうのは、自分に自信がないからとも言えます。相手からちょっとそっけなくされただけで、「他に好きな人が・・」と考えてしまっていては、あなたと付き合っている彼氏に対しても失礼です。

自信は人から与えられるものではなく、自分で身につけていかなくてはなりません。習い事やダイエットなど、自分の自信になることを積極的に取り入れて行きましょう。

 まとめ

彼氏に不安を感じる瞬間や、その時の解決方法について幅広くご紹介しました。付き合っている以上、大なり小なり彼氏に不安を感じる瞬間は訪れるものです。

しかしそれを一緒に解決していくことこそが、よりよい関係への近道だと言えます。不安は絆を深めるためのものと捉えることができれば、さらに素敵なカップルへと成長していくことができるでしょう。