男好きする顔を手に入れて周りに差をつける8つ

 
男好きする顔を手に入れて周りに差をつける

男性に可愛いと思う芸能人を聞いた時に「どうしてその人を可愛いと思うんだろう」と思った事ありませんか?反対に女性が可愛いと思う芸能人を挙げても、男性からの同意はあまり得られません。

それは、女性は女性自身の嫌な部分を知っているので、なるべくその部分を排除した女性を理想とする点に対し、男性は自分にない部分を女性らしさの特徴として相手に求める点が、違っているからなのでしょう。

確かに女性が考える素敵な人は「姿勢や態度が格好いい・サバサバしている・元気」なんて、一見男性にも当てはまりそうな条件ですが、男性の場合は「弱い・小さい・柔らかい・可愛い」という、女性特有の部分に重きを置いているように見えますよね。

そう考えると、特に美人で可愛いというわけでもないのに何故かモテる女性には、女性には理解しがたく男性にしか分からない惹かれる特徴があるのでしょう。その特徴は話し方・仕草・行動など多岐にわたりますが、一番分かりやすいポイントは彼女の顔です。彼女達は、顔全体の平凡さを覆すほどの特徴的なパーツを持っていると考えてよいでしょう。

そうなれば、何処がポイントなのかを良く知りたいですよね。今はメイクですぐカバーできるので、そのポイントさえ押さえておけば皆男性に注目されるのも夢ではありません。そこで男好きする顔の8つの特徴をご紹介します。


美人過ぎては誰も手が出せない

美人過ぎては誰も手が出せない

男女ともに認める美人に実は彼氏がいない、なんてよくある話です。そうでなければ、お似合いの美男美女か美女と野獣というくらい両極端なカップルになるパターンが。でも、それって何故なんでしょう?

男性は客観的に自分自身を見られるので、美人とお近づきになるチャンスがあったとしても「自分とは釣り合わないだろうな」「もう素敵な彼氏がいるんだろうな」と考えて、行動を始める前に諦めてしまうのです。

反対に、自分の容姿に対して開き直っている男性は駄目で元々と考えているので、積極的に行動できて良い結果に結びつく事が多いのです。

客観的に見られる男性は、自分の手が届きそうな範囲で美人よりも可愛らしく清楚な子を求める傾向にあります。そんなタイプには、ナチュラルを意識したメイクをするのが一番です。

目自体の大きさよりも黒目が大事

目自体の大きさよりも黒目が大事

現代の美人の条件といえば、なんと言っても大きな目ですよね。目を大きく見せるための技術や方法は実に多種多様で、女性にとってどんなに大事なパーツなのかが分かります。

しかし、いくら目が大きかったとしても三白眼だったりギョロ目だと、反対に怖く近寄りがたい雰囲気になってしまいます。大事なのは、目全体の大きさよりも黒目の大きさなのです。

そうすると今流行っているカラコンは、サイズとタイプを間違えない限りは男好きする顔のために活用できるかもしれませんね。

それから黒目が大きくても、澱んでいては可愛らしさも半減です。瞳孔が開けば光を反射して輝くのですが、それには何かに対して関心や興味を持つ必要があります。目が魅力的と思ってもらいたいのならば、目のケアと何事にも好奇心をもって取り組む事が大事ですね。

目のコントラストを引き立たせるのは白目

目のコントラストを引き立たせるのは白目

黒目の輝きが大事だと述べましたが、その方法として好奇心を持つ他にもうひとつポイントがあります。それは白目。

白と黒のコントラストがハッキリしているほど目力が強くなり、黒目の輝きがさらに増して見えるからです。「目は口ほどにものを言う」ということわざ通り、男性も目の力強さについ惹かれてしまうでしょう。

しかし毎日のパソコンやスマホの使用で、目が疲れて白目が充血したり濁っていれば、到底男好きするポイントにはなれません。

白目が濁るのは、ドライアイや疲労・ストレス・紫外線・肝臓の疲れが主な原因です。白目をすっきりさせたいなら、毎日一定時間目の休息をとるのと、肌同様紫外線対策をする事、飲酒を控える事などに気をつけて生活しましょう。

たれ目で隙を見せる

たれ目で隙を見せる

目は脳に一番近い器官で、お互い影響を与えあっています。口では何も言わなくても、目を見れば何を考えているのか大体分かるのは、脳と距離が近い分思考が目に表れやすいからだとの研究結果もあるほどです。

相手に与える目の影響力はかなり大きく、黒目白目の位置だけでなく目そのものの形も、相手にある種のイメージを連想させます。釣り目だと気が強そうで怖そうに見えますが、たれ目なら優しそうなイメージがあるのはそういう事なんですね。

またたれ目には甘えん坊でちょっと緩い雰囲気をも相手に与えるので、「いけるかもしれない」と男性に思わせるのがポイントです。

丸顔とふっくらした頬に庇護欲を感じる男性多し

丸顔とふっくらした頬に庇護欲を感じる男性多し

男性は女性の美人よりも可愛らしい顔を好みますが、それに加えて童顔だともっと可愛く感じるのだとか。海外ではその童顔は幼さの象徴としての意味をもつので、そこに女性の可愛らしさを見出す事はありません。日本だけの独自基準といえるかもしれませんね。

童顔を好む裏には、どうやら庇護欲があるように見受けられます。幼さを感じる顔=弱そうに見える=俺が守ってやらないと!と日本の男性は考え、それと同時に女性を助ける事で自分自身の男性としての強さを再確認できるからなのでしょう。

女性も自立して当たり前と考える海外では決して見られない、日本男性の優しさが垣間見えるようです。

童顔の特徴は、丸い顔と頬・大きく丸い目・小さい鼻と口・額が広いと言ったところでしょうか。童顔に見せたい女性は、これら童顔に見える特徴を強調するメイクや髪型をしてみては。

やっぱり白いもち肌

やっぱり白いもち肌

日本には「色の白いは七難隠す」ということわざがあり、また海外でも暑い地域は理想の女性像として最初に肌の白い女性が挙がるほど、肌が白いという事は女性にとって大きなメリットとなります。また色が白いのに加えて、日本特有の湿気で作られる肌理の細かなしっとりした肌は、日本美人の典型といえるもの。

欧米では日に焼けた小麦色の肌がステイタスとなっていますが、日本の場合は日に焼けているのは女性が外に出て仕事をしなければいけない、礼儀も躾られていない困窮した家庭の女性と、以前には考えられていたのです。

そんな昔から続く美の価値観が180度変わるなんて事はなく、保守的な考えを持つ男性はやはり、女性は白く吸い付くような肌が良いと考えて、その持ち主に惹かれてしまうのです。

鼻と口が最大のポイント

鼻と口が最大のポイント

最近は秋冬にはマスクをして外出するのが、もうマナーの1つになっていますね。そんなマスク姿の人の中で、マスクを着けている時と外した時の印象がガラッと変わる人を、見た事ありませんか?

どうやら人間は露出している部分から全体像を想像する性質があるため、目元の印象で顔を想像してマスクを外したのを見たら全く違っていた、なんて事が起きるのです。

そう考えると男性が魅力を感じるには、目単体だけではなく鼻・口とのバランスの絶妙さも必要になってきます。鼻はまっすぐ程々に高くて、唇は厚い薄いは個人の好みですがふっくらツヤツヤしているのが、男性にとっては惹かれる大きなポイントなのだとか。

小細工よりも笑顔が一番大事

小細工よりも笑顔が一番大事

男性が惹かれてしまう女性の顔のパーツを色々ご紹介しましたが、メイクで毎日時間をかけて小細工するよりももっと簡単に男好きな顔になれる方法があります。それは笑顔です。

いくら顔が男性好みであっても、暗いオーラをまとっていたり不機嫌な顔で過ごしていれば、魅力を感じませんね。もし魅力のあるパーツがないと考えている方は、まず毎日笑顔で人を接するようにしましょう。笑顔になれば気持ち前向きになり表情も明るくなり、それらのパーツも魅力を増していきます。

男性は女性のメイクの頑張りなど細かな部分には気がつかないかもしれませんが、笑顔とそれに付いてくる明るい雰囲気にはついつい引き寄せられてしまいます。

まとめ

なかなか細かく男性はチェックしていますね。この方法を試す以外にも男性にモテる女性を探して、隅から隅までじっくり観察してコピーするのも良いかもしれません。周りの女性から羨ましがられるように頑張ってください。