キスの種類と特徴・やり方!キスのテクニック19選

 
キスの種類と特徴、やり方!キスのテクニック19選

突然ですが、あなたはキスを楽しんでいますか?たかがキスと思っていると、せっかくの楽しい時間を知らないままになってしまうこともあります。

キスの種類や特徴などをもう一度勉強し、自分たちだけのキス時間を楽しめるようにしましょう。


キスの種類

ひとくちにキスといっても、その種類はさまざまです。軽く行うキスもあれば、情熱的なディープキスまで幅広くありますが、いきなり上級レベルを目指すのではなく、身近なキスから徐々にステップアップしていきましょう。

そこで、軽いキスから順番にご紹介していきたいと思います。

1.ライトキス

1.ライトキス

キスの種類の中で、最も軽いタイプのキスがライトキスです。その名のとおり気軽にできるキスであることから、恋人同士だけでなく家族や友人などと交わす場合もあります。

日本だと、家族や友人とほっぺたにキスすることはほとんどありませんので、挨拶がわりに恋人と行うキスと捉えると良いでしょう。唇がかるく触れる程度にするのがポイントです。キスをする場所は、相手の唇でも、ほっぺでもおでこでも、どこでも構いません。

2.バードキス

2.バードキス

ライトキスより少し情熱が加えられるのが、バードキスです。鳥のように軽いキスを何度も繰り返すキスのことで、嬉しさを表すキスとして用いられることが多くあります。

久々に会えた時の喜びや、相手からのプレゼントの喜びの証として、行うと良いでしょう。ただし、彼からバードキスがきた場合は、同じように応えようとしてしまうと、反発が生じてキスの雰囲気が台無しになってしまいます。

片方がバードキスをしている場合は、もう片方は受身になるようにし、相手のバードキスがおさまってから行うようにしましょう。

3.スメルキス

3.スメルキス

スメルキスとは、鼻を使ったキスのことです。匂いを嗅ぐ部分でキスすることから、スメルキスと名付けられています。

お互いの鼻をくっつけて見つめ合うだけでOK。鼻がテカテカになっていたり、毛穴が目立っていたりすると、スメルキスを楽しめなくなるので、日頃からきちんとケアしておくようにしましょう。

4.プレッシャーキス

4.プレッシャーキス

最もベーシックなキスといえば、プレッシャーキスと言えるでしょう。唇を閉じた状態で、相手の唇へと重ねます。

ゆっくりとソフトにキスをすることがポイントです。ファーストキスでは、気持ちが高ぶりすぎて強く押しすぎたり、軽すぎたりすることもあるので、距離感とスピードを大切にしましょう。

5.スライドキス

5.スライドキス

スライドキスは、唇を少し開き、お互いに上下に唇を移動させます。

相手が顎を引いたら、こちらは顎を上げ、相手が顎を上げたら、こちらは顎を引きます。

上唇と下唇を滑らすように重ねるのが特徴です。それぞれのキスの合間に行うものとして、覚えておきましょう。

6.スウィングキス

6.スウィングキス

スウィングキスは、相手の下唇を軽く噛んで、顔を左右に降るキスのことをいいます。いわゆる甘噛み程度の力に押さえて、左右の振り幅も小さめにしましょう。

この時、相手の目を見て行うのが効果的です。ディープキスのきっかけとして行いましょう。

7.バインドキス

7.バインドキス

相手の下唇をあなたの唇で挟み、あなたの上唇は相手の唇で挟んだ状態にします。

そのまま左右に顔を振ってみたり、下先で唇を舐め合ったりしましょう。スウィングキスは片方からのアプローチですが、バインドキスお互いの呼吸を合わせる必要があるので、より楽しめるキスと言えます。

8.チョコキス・キャンディキス

8.チョコキス・キャンディキス

普通のキスに飽きてきた方は、口の中にチョコやキャンディーなど甘い食べ物を入れながらキスすると、より気持ちが盛り上がりやすくなります。

お互いの口に移したり、唇で挟みながらキスしたりするなど、ゲーム感覚で行えるのも大きな特徴のひとつです。

9.ピクニックキス

9.ピクニックキス

唇を合わす以外のキスとして、舌を使ったピクニックキスもご紹介しておきましょう。

口を開けてお互いの舌を出して、キスしていきます。相手の下先をペロリと舐めたり、上下左右にスウィングさせたりするのも良いでしょう。

ただ、初めてのピクニックキスだと力んで舌が硬くなってしまうこともあります。

舌の柔らかさを楽しむキスなので、できるだけリラックスした状態で挑むようにしましょう。

10.ニプルキス

10.ニプルキス

舌を使ったキスとして、もうひとつご紹介したいのがニプルキスです。

相手の唇を舌先でなぞるキスで、リップを塗るように丁寧に舌先を這わせましょう。

ケーキを食べた後など、甘いものを食べたあとにすると、甘い香りが広がってより気分も盛り上がりやすくなります。

11.インサートキス

11.インサートキス

インサートキスは、唇を重ねた状態でお互いの舌を入れ合うキスのことです。

相手が舌を入れてきたときは自分の舌で包み、相手が舌を引っ込めたら次は自分の舌を相手の口へと入れましょう。ピストン運動のように、交互に入れ合うとリズミカルです。

12.サーチングキス

12.サーチングキス

インサートキスでお互いの舌を確かめたら、次は相手の歯茎を舌先でなぞっていきましょう。

上の歯茎、舌の歯茎と丁寧になぞり、時には歯の裏側をなぞってみるのもオススメです。

13.オブラートキス

13.オブラートキス

インサートキスより少し強めに相手の舌を包むのが、オブラートキスです。

相手の舌を吸うように包んでいきましょう。インサートキスのように、交互に相手の舌を吸い、強弱をつけて行ってみてください。

14.カクテルキス

14.カクテルキス

カクテルキスとは、唇を開いた状態で、相手の唇を吸ったり、舌を噛んだりするキスのことです。

相手の唇や舌をひとつひとつ確かめながら行いましょう。

15.クロスキス

15.クロスキス

カクテルキスより、ディープなのが、クロスキスです。

カクテルキスと違い、唇をほとんど離さず密着させたままで行うため、より情熱的なキスになります。

16.スパイダーマンキス

16.スパイダーマンキス

相手が寝ているときや、膝枕の状態など、顔が逆さまの状態で行うキスのことを、スパイダーマンキスといいます。

公園や自宅などで行われることが多く、いつもとは違うキスを感じたい人にオススメです。

さまざまな角度からキスを試してみて、自分たちが心地よい角度を探してみるのも良いでしょう。

17.エレクトリックキス

17.エレクトリックキス

もっと刺激的なキスを求めるなら、エレクトリックキスがオススメです。冬など乾燥した時期にセーターや絨毯など静電気が起きやすい環境でキスをすると、キスの瞬間に静電気が走ります。

パチンとした刺激がクセになるというカップルもいますので、試してみると良いでしょう。ただし、静電気体質の方の場合、キスで生じる静電気が刺激ではなく単に痛みとしてしか感じない場合もあります。

お互いの体質を見極めて、調整するのが楽しむコツと言えるでしょう。

18.バタフライキス

18.バタフライキス

ちょっと変化球のキスにチャレンジしたいなら、バタフライキスがオススメです。まつ毛を使ったキスのことで、相手の頬や目元に目を近づけ、瞬きをしてまつ毛でくすぐります。

相手にとって心地よいポイントはどこか探ってみると良いでしょう。また、キスをしたいときのきっかけとして行うのも効果的です。

19.カウンティングキス

19.カウンティングキス

たくさんキスをしたいけれど、なかなかきっかけが作りづらい。そんなときはデートを始める前にキスの回数を決めてみてはいかがでしょうか。

カウントしながらキスをすることで、ゲーム感覚を味わうこともできますし、さまざまなキスを試してみるきっかけにもなります。キスを日常的なものにしたいカップルにもオススメの方法です。

まとめ

キスの種類や特徴について幅広くご紹介しました。キスは気持ちを確かめ合い、絆を深める行為として欠かせないものです。

是非さまざまなキスを試して、お互いにとって最も気持ちよくなれるキスを見つけてくださいね。