雰囲気イケメンと仲良くしたい!魅力とは

 
雰囲気イケメンとは仲良くしたい!魅力とは

昔は顔が整っている男性を指して、「ハンサム」「2枚目」という言葉を使うのが当たり前でしたが、今そんな言葉を使うと笑われてしまいますよね?それらの代わりに今は「イケメン」が主流です。

でもよく考えてみるとこの2つの言葉って、厳密には意味が違うと思いませんか。ハンサムといえば顔のみの造作についての言葉ですが、顔がハンサム=イケメンという訳ではないですよね。ハンサムな男性は誰と言われたら、名前の挙がる男性は高確率で言った本人以外にも多くの人が格好良いと考えますが、イケメンは誰と聞いた時にはかなりのばらつきがあるのが特徴です。

イケメンと呼ぶのに、顔の造作が高基準である必要がないのなら周りの普通の男性と変わりないのでは?と思ってしまいますが、わざわざイケメンと区別するからには何か他の男性とは違うポイントがあるのかもしれません。そこでイケメンと呼ばれる男性が持つ、顔だけではない「雰囲気イケメン」の魅力をご紹介します。


ファッションセンスがあるイケメン

ファッション

誰しも付き合う異性には、自分が周りに自慢できるような外見や服装をしてほしいと考えています。いくら顔や仕事のスーツ姿が格好良くても、私服やデートに着古した服やアニメ柄がプリントされたTシャツ・その人の雰囲気に合わない服装をしていれば、期待していた分そのギャップには大ショックを受けますよね。

だからといって、体型に合わない高いブランド物の服で固めたりアクセサリーをじゃらじゃらさせるような男性は、中身に自信がないから外見ばかり気にするのだと考えてしまい、それも何だか嫌。そう考えるとボディサイズがぴったりな、シャツ・ジーンズといった誤魔化しのきかないシンプルな服装が似合う男性は、素の自分をさらけ出しているように見える分、それだけでイケメンと呼ばれるのです。

全体の雰囲気がイケメン

全体の雰囲気

見れば、顔立ちや性格・行動などからその人の雰囲気が大体分かるので、自分はどんな雰囲気やキャラクターを持っているかを自覚してそれに副うようにしている男性はイケメンと呼ばれる事が多いです。

例えばいわゆる薄顔なのに、好きだからとごついバイカーやバンドマンファッションばかりでは、見る人は「ちぐはぐだなあ」としか思いませんよね。自分の好みと周囲から見られている自分のイメージをうまく摺り合わせて、自分だけの雰囲気を作り出している男性はイケメンです。

話が楽しいイケメン

話が楽しい

女性と男性の話は焦点が異なるからお互い理解するのは難しい、なんて話を聞きませんか。自分と会って話をしていても、彼の聞いているんだかいないんだか分からない態度を見て喧嘩になった、なんて経験を持つ方も多いですよね。

イケメンは普通の男性と違い、どんなに小さな話でもよく聞いて理解しようとする姿勢をとります。女性は議論をするのではなく、相手に自分の気持ちを聞いてほしいために話をするので、おざなりな相槌なんかじゃない真剣に話を聞いてくれるその態度に彼はイケメンだな、と感じるのです。

雰囲気を盛り上げるのがうまい男性

雰囲気を盛り上げるのがうまい

人や周囲の環境に流されないで、いつでも自分を持っている人はとても素敵なのですが、あまり度が過ぎると「独りよがりな人」とマイナスイメージへと変わってしまいます。

大勢でワイワイ楽しくしているのにつまんなそうにしている人や好き勝手に行動する人、いますよね。そんな人がいると座が白けがちですが、そういう人も含めて全員が楽しく時間を過ごせるように盛り上げるのがとても上手な男性は、とてもイケメンに見えます。それを幹事や盛り上げ役の義務だと考えずに、自然にそんな行動が取れるような男性はイケメンさが倍増。

スポーツが上手なイケメン

スポーツが上手

小さな頃からスポーツ万能の男子はモテます。同じくらいの格好良さでもインドア派とスポーツ派では、スポーツ派の方が素敵に見えてしまうのはなぜなのでしょうか?

実は筋肉に秘密があります。筋肉を多く使って運動すると交感神経が活発になり、ドーパミンとアドレナリンというホルモンの分泌を促進させます。ドーパミンやアドレナリンはやる気を出すホルモンの一種で、その分泌が促進されるとポジティブ思考になったり自信がつくようになる効果があります。このような理由でスポーツする男性は、とても元気で行動的そして輝いて見えるのです。

そしてスポーツを続けるとどんどんイケメンになって自信がつき、さらにスポーツを頑張ってさらにイケメンにというループになっているわけですね。

平等に優しい男性

平等に優しい

いくらイケメンの他の条件を満たしていたとしても、性格に二面性があればイケメン度はがた落ちです。

良い例として、女性には優しいけれどそれ以外には非常に冷淡な態度をとる男性は、そんながた落ちパターンに当てはまります。確かに女性は男性よりも体力的に弱いかもしれませんが、その女性だって子供やお年寄りを見て困っているのであれば、すぐ手助けをします。自分に関係ない人物に対しては全く無関心なのに女性だけに優しい男性は、何か裏があるんじゃないかと疑われても仕方ないのでは。

女性や周囲の目がなくてもお年寄りや子供・動物に優しくできる男性は、本人は気づいていなくても周りがイケメンだなと思っています。

女性への気配りが出来る男性

女性への気配りが出来る

今はさまざまなハラスメントが問題になっていて、その対処として女性への言動に非常に慎重になる男性も多いです。男性同士で話すノリで女性にも話したら、ハラスメントだと言われたなんてよくあるケースですね。

女性に対する言動の何がダメで何がOKなのかを男性が知るのは中々難しいのですが、イケメンと呼ばれるような男性はそのラインを良く分かっているのがポイント。女性を怖がらせたり嫌な気持ちにさせない言動や振る舞いをする男性は、とても居心地がよくリラックスできるので周りに女性が絶えません。

頼りがいがある男性

頼りがいがある

女性よりも体重が軽い男性であっても力仕事を軽々とこなせるのは、筋肉量が違うからなのだそう。荷物をたくさん持っている時に、さっと手助けしてくれると顔立ちに関係なくドキドキしてしまいますよね。また、そんな男性はベビーカーを持っているお母さんやお年寄りなど、困っている人がいればすぐに手を差し伸べる優しさを持っています。

体力面だけでなく、何か問題があった時も落ち着いて対処でき、どっしり構えられる精神面が強い男性も、頼りがいのあるイケメンとして好意を寄せられているはずです。

ポジティブ思考な男性

ポジティブ思考

失敗を恐れたり自分は出来ないんだと、すぐ諦めてしまうようなマイナス思考は顔に顕著に表れます。目に力がなかったり無表情では、いくら顔が良くても人は寄ってこずイケメンとは呼ばれません。

自分に自信がないとこんな風にマイナス思考に陥ってしまいますが、反対に自分は出来るという自信がある人はポジティブに失敗を恐れずどんどん先を進み、顔も引き締まり目も輝いて見えます。そんなイケメンの目力とポジティブ思考による行動力に、惹かれてしまう女性もたくさんいるのでは。

顔がイケメン

顔

さまざまな魅力を挙げましたが、一見してすぐ「あ!イケメン」と思うのはやはり顔ですよね。イケメンの顔のパーツで大事なのが目と鼻・輪郭の3点で、目と眉の間が狭い事と鼻筋がまっすぐ高い事、それから直線的な顔の輪郭と平らな顎がポイントです。

こう見ると白人に近い顔という事になりますが、ハンサムの基準と違ってイケメンは範囲が広く基準も見る人によって変わるので、上の条件と正反対の童顔・とがった顎・丸い目など可愛らしさを持つ男性をイケメンという女性も多くいます。

しかしどんな顔であっても大切なのが清潔感。ボサボサ髪や計算していない無精ひげなど、不潔さが感じられる男性はいくらイケメンであっても、女性は話をする事すら避けてしまうでしょう。

まとめ

いかがでしたか。こんなにたくさんの魅力があるのですから、イケメンの判断基準が個人個人で異なるのも頷けますよね。こんな風にもっとチェックポイントを広げてみれば、あなたの近くで雰囲気イケメンを次々発見できるかもしれませんよ。