頼りになる人を彼氏にするための見極め方法

 
頼りになる人を彼氏にするための見極め方法

女性が恋愛相手の男性に求める条件は多々あります。たとえば優しい、包容力がある、頼りがいがあるはその代表的なもの、男性ならではの魅力とは単なる体力的な力強さではなく、いかに女性を優しく労われるか、必要なときに支えてくれるかということにもあります。

いざというときに頼りがいのある男性とは具体的にどんな人でしょうか。彼氏にするならこんな人!と思えるような頼りがいのある男性を見極めるポイントをまとめてみました。

頼りにならない、駄目なタイプの人といくら付き合っても報われません。自分を大事にしてくれる、頼れる彼氏とはどんなタイプなのか見極めるようにしましょう!


判断力のある人かどうか?

判断力のある人

考え方が支離滅裂で状況判断が出来ない人は頼りがいがあるとはいえません。理解力・判断力のある彼氏なら、一人で決めることが難しいことも相談しやすく、有益なアドバイスを与えてくれます。

逆に状況を判断することが下手な人は、彼女に相談を持ちかけられても的確な助言をすることが出来ません。困ったときの相談相手として理想的なのは、判断力に優れた人といえます。

行動力のある人か?

行動力のある人

優柔不断ですぐに行動に移せない人は頼りがいがあるとはいえません。女性一人では出来ないことも、行動力の備わった彼氏が一緒に行動してくれれば、即問題も解決します。問題が起こったときだけでなく、休日の過ごし方なども、行動力のある彼なら、行きたいところややりたいことをすぐに適えてくれそうです。

言葉だけで行動が伴わない人は頼りになる人とはいえません。行動力は男性に備わった大切な美徳の一つ、頼りになる彼を求めているのであれば、行動力が備わった人かどうか見極めましょう!

気持ちを理解してくれる人か?

気持ちを理解してくれる人

彼氏が自分の気持ちを理解してくれない、これほどさみしいことはありません。安心して自分の気持ちを委ねるには、まず相手に自分の気持ちを分ってもらわなければなりません。

女性の気持ちに鈍感な人、最初から彼女の気持ちを理解しようという気のない人には、自分から率先して彼女をサポートするのは無理でしょう。心の拠り所が必要なときに、女友達なら言葉で慰めてくれますが、彼氏に対して求めることはまた少し違います。

ちょっと落ち込んだときなどに頼りにしたいのは、彼氏のさりげない優しさではないでしょうか。自分の気持ちや気分をそれとなく察知してくれて、精神的な寛ぎを与えてくれる人が理想です。

自分を応援してくれる人か?

自分を応援してくれる人

自分の頑張りや努力していることをまったく評価してくれない彼氏には、何を言っても仕方ありません。自分の目標や夢に理解を示してくれ、頑張っているところを誉めてくれる人は頼りになります。

キャリアアップや転職、資格挑戦など、何かにチャレンジしているときに彼氏がまったく無関心だとしたらどうでしょうか。

仕事や人間関係に疲れたときにも、彼氏からの「頑張ってるね!」の一言で再びやる気が出てきます。精神的な支えになってくれる彼氏なら、どんなときにも頼りになります。

包容力のある人か?

包容力のある人

包容力という形容詞は主に年上の男性に対して使われます。年上の男性はそれなりの経験と年齢を重ねていますので、女性の甘えたいという気持ちに無理なく応えてくれます。

年上の男性に限らず、ほとんどの男性は女性に甘えられたいという願望を心のどこかに抱えています。ただし、女性を保護したいという気持ちが相手を束縛するような態度に出てしまうと、今度は押し付けがましいタイプとなってしまいます。

どんなときにも頼れるタイプの男性とは、押し付けがましいところがなく、それでいて必要なときは喜んで手を貸してくれるような人と言えるでしょう。男性らしい大らかさで女性を見守るタイプが理想的です。

忙しいときでも時間を割いてくれる人か?

忙しいときでも時間を割いてくれる人

付き合っているのにぜんぜん会えない、こんな男性は頼りになるとはいえません。毎回自分の我がままにつき合わせてしまうのは問題ですが、会いたい、会って話しがしたい、と思うのに、彼氏からの反応がまったく無いと不安になってしまいます。

女性に不安な思いをさせる人は頼りになる男の範疇には入りません。頼りになる彼氏とは、可能な限り相手の都合に合わせられる人、自分の都合だけでなく、相手の気持ちや希望を受け止められる精神的な余裕のある人になります。

知識がある人か?

知識がある人

いろんな事柄に関する幅広い知識を備えている人も頼りになります。あらゆる事柄に精通しているという人はいませんが、一般常識や誰もが知っている当たり前のことを知らないというのでは、男としての沽券にも関わります。

特定の分野に関する知識だけでなく、さまざまな分野に関する知識を満遍なく備えている人であれば、申し分ありません。

知識があるということも大切ですが、分らないことが発生した場合にどんなふうに対処してくれるかもポイントの一つ。分らないことや疑問点を調べて解決してくれる能力がある男性であれば、安心していろんなことを任せられます。

困ったときに慌てず対処できる人か?

困ったときに慌てず対処できる人

海外旅行で困ったことが起こった、急な事故にあった、怪我をしてしまった、このようなハプニングに際しても、慌てずどっしりと構え、状況に適切に対処できる男性は頼りになります。

その人の真価というのは、このような非常時にもっともよく表れます。困ったことが起こると逆に彼女のせいにしたり、自分では何もせずにすべて彼女任せになったり、解決に向けて頑張らず逃避したりする、そんな彼氏はとても友達に自慢できるようなものではありせん。

非常時にも決して彼女を見捨てない、問題解決に向けて全力で努力してくれる、そんな人を彼氏にすると安心です。

職場で高く評価されている人か?

職場で高く評価されている人

職場での評判が良く、上司や同僚から信頼されている人であれば、人間性にお墨付きがついているようなものです。男同士でも評判が良い人は頼りになります。

どんな職業であれ、自分の仕事に誇りを持って業務をこなしている人は輝いてみえます。職場で上司や同僚、取引先の人から評価されているのは、自分に課された義務をきちんと行っているからこそ。

他にも仕事関係以外の交友関係の多い人や、趣味でつながっているネットワークを持っている人など、人間関係の経験値が高い人のほうが頼りになるのは明らかです。

何でも相談できる人か?

何でも相談できる人

いろんなことを知っていて頭が良く仕事も出来る、これだけ聞くと頼りになる男性の代名詞のようです。しかし本当に頼りになるかどうかはこれだけでは十分ではありません。

男性の中には女性の悩みや問題を取るに足らないくだらないことと考える人がいます。彼女の話をなんとなく聞き流すだけで、真剣に相談にのってくれない彼氏は、いくら頭が良くて仕事が出来ても頼りになる存在にはなりません。

本当の意味で頼りになる男とは、どんなことでも相談にのってくれ、真剣に取り上げてくれる人です。

まとめ

頼りになる彼氏がいるとどんなときでも心強く、安心して側にいることが出来ます。反対に自分の話に上の空で、いざというときも助けてくれるそぶりのない人は、どんなに会社で重要な仕事をしていても、どんなに外見が良くても、彼女に誠実に接しているとはいえません。

女性から見て頼れる存在の彼氏とは、自分のことを尊重してくれ、必要なときには支えてくれる人。いざというときだけでなく、普段から自分のことを暖かく見守り、励ましの言葉をかけてくれる人、そんな人が頼れる男の理想像です。