彼氏の嫉妬どうする?タイプ別嫉妬心を解きほぐす方法

 
彼氏の嫉妬どうする?タイプ別嫉妬心を解きほぐす方法

付き合っている彼氏は、嫉妬するタイプですか?それとも全く嫉妬しないタイプですか?実は男性の多くが彼女に対して何らかの嫉妬心を抱いています。

彼は嫉妬しないタイプと思い込んでいる方も、実は隠された嫉妬に気づいていないだけかもしれません。

円満な関係を続けていくためにも、彼氏の嫉妬はどこから発生し、どのような部分に向けられているのか、具体的に見ていきましょう。


男性は嫉妬深い生き物

男性は嫉妬深い生き物

自分の彼氏は嫉妬しないタイプだから大丈夫、と思っている方は要注意。本来男性は嫉妬深い生き物だからです。

オスの本能から「自分がナンバーワン」という自覚が強く、口や態度に出さなくても、多くの場合嫉妬心を抱いているのです。

嫉妬は彼女を取り巻く男性だけでなく、彼女自身にも向けられることがあります。具体的にどのような嫉妬があるのか、ひとつひとつご紹介していきましょう。

他の男性が気になる嫉妬

他の男性が気になる嫉妬

彼女がたくさん男友達と付き合っている場合、嫉妬心を抱く彼氏は大勢いるでしょう。

オスの本能から彼女を別の男に取られたくないという本能が働くからです。男性と仲良く話している姿に嫉妬したり、誰かとメールをやり取りしたりしているだけでも嫉妬してしまうという場合もあります。

彼氏が男友達と遊んでいることを良くないように思うのなら、一緒に連れ出して遊んだり、事前に遊ぶ時間を伝えたり、女性の友達も混ざっているなど気を配ることが大切です。

元彼への嫉妬

元彼への嫉妬

彼女が前に付き合っていた男性の話をすると、とたんに嫉妬心を芽生えさせる彼氏はたくさんいます。

それは、自分とは別の男性と関係を持っていたという事実を突きつけられていることと同じことだからです。男性は心のどこかで、彼女を自分のものにしがちです。

それを元彼の話をされると一気に崩れてしまうため、嫉妬心としてイライラしてしまうことがあります。元彼の話を頻繁にしたり、デート中に元彼と訪れたりしたことを話すようなことは避けるようにしましょう。

幼馴染への嫉妬

幼馴染への嫉妬

特別な関係ではないものの、古くからの幼馴染の男性も、彼氏にとっては嫉妬の対象になります。

幼い頃からの仲であるため、兄弟のような関係だとわかっていながらも、知らない彼女の部分を知っている男性だとして嫉妬してしまうのです。

兄弟のような大切な存在であっても、あまり仲良くしすぎると彼の嫉妬心を炎上させてしまう可能性もあります。嫉妬心を増幅させないよう、早めに幼馴染に彼氏を紹介しておくようにしましょう。

職場関係への嫉妬

職場関係への嫉妬

仕事は仕事、恋愛は恋愛、と割り切っていても彼女が仕事で遅くなると嫉妬してしまう彼氏もいます。仕事とは言え、男性と長時間一緒にいると想像してしまうからです。

毎日同じ職場に通い、顔を合わせて仕事をしているわけですから、万が一何かあるかもしれないと嫉妬してしまいます。仕事で遅くなる時は、メールしておくと安心してもらえるでしょう。

SNSでの嫉妬

SNSでの嫉妬

コミュニケーションのひとつとして急速に広まってきたSNSも、彼氏の嫉妬の対象になりやすいものです。

デートできない日に地元の友達と仲良く遊んでいる写真がUPされたり、男性からのコメントを楽しそうに返信していたりする様に、嫉妬心を抱いてしまうでしょう。

彼氏によっては、同性の友人であっても、自分との時間を優先しなかったことに嫉妬する場合もあります。嫉妬深い彼氏の場合は、SNSで公開する写真の範囲を、予め制限しておく必要もあると言えます。

憧れている人への嫉妬

憧れている人への嫉妬

彼女が、男性アイドルを応援していたり、特定の俳優に憧れを抱いたりしている場合も、彼氏は嫉妬心を抱きます。

アイドルや俳優に憧れを抱くのは、付き合いたいからという気持ちではないものの、彼氏は自分以外の男性に目が向いていると、嫉妬心を燃やしてしまうのです。

彼女自身への嫉妬

彼女自身への嫉妬

彼氏の嫉妬は、男性関係に向けてのみあるわけではありません。仕事や友人の多さにも向けられます。例えば、彼女が同じ職場で彼氏よりも役職が上で仕事量も多い場合、嫉妬を抱いてしまうのです。

違う職場であっても、明らかに収入に差がある場合、口には出さないものの嫉妬心が芽生えているでしょう。また、彼女の友人の数が明らかに多い場合も、嫉妬の対象となります。

彼女が人気者だからこそ、自分に自信がどんどんなくなり、嫉妬心が増幅してしまうのです。

嫉妬心の心理とは

嫉妬心の心理とは

彼氏が嫉妬心を抱くのは、さまざまな心理が裏に隠されているからです。男性は本来女性を自分のものにしたいという考えを持っていますから、他の男性に彼女が取られてしまうのではないかと思ってしまいます。

これは、自分に自信がない男性ほど嫉妬深くなる傾向があり、不安になればなるほど、嫉妬心は膨らんでいくと言えるでしょう。

自分は彼女に求められていないのではないか、彼女の気持ちが変わってしまわないかと思い、嫉妬心で束縛し始めてしまうのです。

嫉妬対策について

嫉妬対策について

彼氏の嫉妬は、あらゆる要素に降りかかります。では、さまざまな方向から向けられる嫉妬心は、どのようにして対処していけば良いのでしょうか。

まず、何はともあれ彼氏の存在が第一優先であることを伝えるべきです。

仕事が忙しく会えない日が続いても、彼氏と会いたいという気持ちをストレートに伝えておきましょう。忙しい状況でも、自分が一番だと思うことができれば、嫉妬心は徐々に和らいできます。

友人と彼氏を会わせる

友人と彼氏を会わせる

友人に対する彼氏の嫉妬が強い場合は、いっそのこと面会させてしまうのもひとつの方法です。直接会っておらず、どんな人物かわからないからこそ、嫉妬心は芽生えてしまうもの。だからこそ、仲の良い男友達は早めに彼氏と会わせておきましょう。

また、友達にも彼男を連れてきてもらうようにすれば、彼氏の安心感はより高まります。場合によってはグループデートでさらに仲良くなれるケースもあるでしょう。

過去の話はしない

過去の話はしない

元彼の話をしているとき、彼氏の機嫌が悪くなってきたらそれは嫉妬している証拠です。どんな話題であっても、元彼の話題は聞いていて気分の良いものではありません。嫉妬を感じたのなら、それ以降は一切元彼の話はしないようにしましょう。

彼氏と訪れた場所が、たとえ元カレとデートした場所であっても、口に出すことは御法度です。また、それでも彼氏が元彼に嫉妬しているようなら、連絡していない事実や、過去の写真を整理している様子など、物理的なもので理解を求めましょう。

目に見えて繋がっていないと確認できれば、彼氏の嫉妬は徐々に和らいでくるはずです。

感謝の気持ちを伝えよう

感謝の気持ちを伝えよう

彼氏から何かしてもらったときは、常に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることが大切です。

些細なことでも、きちんと気持ちを伝えることで、自分に自信が持てるようになります。

デートをした時も、「今日は楽しかった」など、二人で過ごした時間が大切なものだと伝えることで、彼氏は安心することができるでしょう。

嫉妬心を理解する

嫉妬心を理解する

彼氏の嫉妬は、時には煩わしく感じることもあるでしょう。しかしそのままの状態でいるとお互いの気持ちがすれ違い始めてしまいます。何故嫉妬心が芽生えているのかを考え、嫉妬している事実を受け止めるようにしましょう。

彼氏に自信がない場合は、あなた自身の愛情不足が原因かもしれませんし、元彼の話を頻繁にしているようでは自信を持っている人でも不安になります。嫉妬心を理解する姿勢が、徐々に彼氏の嫉妬心を小さくさせるでしょう。

まとめ

彼氏の嫉妬についてご紹介しました。些細なことから発展する嫉妬は、日常茶飯事に起きるものです。

しかしこれからも円満にお付き合いを続けていくためにも、嫉妬心を理解し、きちんと対策を取るようにしてください。さまざまなポイントを押さえ、嫉妬に束縛されない関係に成長していきましょう。