前向きになる方法11選!いつもうまくいかない自分を好転

 
前向きになる方法11選!いつもうまくいかない自分を好転

いつもうまくいかない、周りと比べると自分は不幸だ、私なんてどうせたいしたことはない。そんな風に現状に不満を抱いていたり、自分を卑下したりしていないでしょうか?後ろ向きな気持ちになってしまっていては、気分も落ち込み、表情まで暗くなってしまいます。

幸せを掴み、今よりもっと良い状況へと好転させたいなら、前向き、ポジティブになることが大切です。そこで、前向きになる方法をたくさんご紹介していきましょう。


1.前向きになる大切さ

前向きになる大切さ- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

いつも何かに不満を抱いていたり、不幸を感じたりしている人、そして自分を必要以上に卑下している人ほど、暗く悲しい顔をしています。

いつも暗くて悲しい顔をしている人には、自然と誰も近づいていかないものです。どちらかというと避けようとしてしまうことが多いでしょう。

つまり、後ろ向きであるほど周りから取り残されてしまう可能性が高くなるということです。だからこそ、前向きになる必要があります。前向きになることで表情は明るくなり自然と人が近づいてくるようになるでしょう。

2.ハードルの高さ調整

ハードルの高さ調整- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

幸せだと感じていない人ほど、幸せのハードルが高すぎる傾向にあります。目標よりあまりにも高いところに幸せの標準があることから、そのハードルを超えない限り、幸せは訪れないようになってしまうのです。

それではいつまでたっても幸せにはなれませんし、ハードルを越えられないことに気持ちも落ち込んでいってしまいます。そこで、前向きになる方法としてハードルの高さを少し下げてみてはいかがでしょうか。

幸せの標準を身近な高さに変えることで、小さな幸せをいくつも体感することができます。

3.良いことを3つ見つける

良いことを3つ見つける2- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、毎日いいことを3つ見つけることを心がけましょう。その時、小さく些細なことから見つけていくことが大切です。

例えば、駅までの道で、信号が全て青で止まらずにたどり着けたということや、買い物をした時に1円まできっちり支払うことができた。

今日の髪型が思い通りに決まった、など、些細なことを良いことに変えていけば、日常にたくさん幸せが転がっていることに気づくことができます。気づけば、3つどころかいくつもの良いことを発見できるようになるでしょう。

4.「なんとかなる」の法則

「なんとかなる」の法則- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、困ったときに声に出したい口癖をご紹介しておきましょう。

例えば、いつでも「ダメだ・・無理だ・・」と落ち込んでしまいやすい人は、「なんとかなる」という言葉に置き換えてみてください。

例えダメだと思っていたとしても「なんとかなるでしょ」と声に出せば、自然となんとかなるような気持ちになっていくものです。そして、実際になんとかなることが増えていきます。

5.何でも「ありがとう」

何でも「ありがとう」- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、次に声に出したいのが「ありがとう」という言葉です。例えば、席を譲ってもらったり、落ちたものを拾ってもらったりしたときに、「すみません」と答えるのではなく「ありがとう」と答えることで自分も相手も気持ちよくなります。

「すみません」は謝罪の言葉ですが、「ありがとう」は感謝の気持ちなので、言葉にするなら、感謝の気持ちを選択するようにしましょう。相手も「ありがとう」と言われれば自然と笑顔になるものです。相手の笑顔を見ることで、自分も自然と笑顔になることでしょう。

6.声に出す大切さ

声に出す大切さ- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、「なんとかなる」「ありがとう」をご紹介しましたが、声に出すことが重要です。何故なら、自分の声は自分の耳でも聞いているからです。耳で聞いた言葉は、脳に伝わり思考回路も動かします。

前向きな言葉をたくさん声に出し、自分の耳で聞けば聞くほど、思考回路はどんどん前向きへと更新されていくでしょう。

逆に言えば、後ろ向きな言葉を繰り返し声に出して聞いてしまうのは逆効果ということです。自分の声は自分の耳が一番近くで聞いていると心得、前向きな言葉遣いを心がけるようにしましょう。

7.紙に書こう

紙に書こう- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、次にご紹介したいのが紙に文字を書くという行為です。

なかなか前向きな言葉を声に出せないという方は、前向きな言葉を書いてみてください。「なんとかなる」「ありがとう」の言葉意外にも、自分の良いところを箇条書きで書いていきましょう。

何事にも真面目で真摯に取り込むことができる、料理が得意、持久力がある、趣味をたくさん持っているなど、自分の良い部分をどんどん書いていくことで、自然と自分自身を肯定しやすくなるのです。

8.視覚からのインプット

視覚からのインプット- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、紙に文字を書くとご紹介しましたが、紙に書いたら今度はいつも見られるところに貼り付けておきましょう。

冷蔵庫やトイレ、洗面台、天井、壁など、さまざまな場所に貼り付けておくことで、いつでもその文字を見ることができます。前向きな言葉を何度も目にすることで、資格から脳へと前向きな気持ちがインプットされていくため、声に出して耳で聞くのと同じような効果を得ることができます。

もし、より短期間で前向きになりたいと考えるなら、紙に書き出した前向きな言葉を声に出し、耳で聞いていくと良いでしょう。

9.悩まず考えよう

悩まず考えよう- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

何か不安を感じたり、モヤモヤしたりしている時ほど、何かに悩んでいることがほとんどです。悩みには後ろ向きな要素がたっぷりと詰まっているため、すぐに後ろ向きへと引き戻されてしまいます。

もし、何か不安を感じたりモヤモヤしたりすることに遭遇したら、悩むのではなく、考えるようにしましょう。悩むことと考えることは一見似ているように思いますが、根本的には全く違います。

悩んでいるだけでは何も解決しませんが、考えることには解決方法を導き出す力があります。不安だと感じたら、何に不安を感じているのかを突き詰めていきましょう。

10.告白の不安

告白の不安- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、悩まずに考えることをご紹介しましたが、ひとつ具体例をご紹介しておきましょう。

例えば、大好きな人に告白しようと考えているとき、もしフラれたらどうしようと不安になりがちです。

しかし、告白の返事がどうかわからないのは当たり前です。告白しなければ結果はわからないのですから、告白するうえでの準備は万端か、もし、フラれてしまった場合にはどのような言葉を返すかを考えておきましょう。

さまざまなシチュエーションを考え、イメージしておけば自然と不安はどんどん小さくなっていくはずです。

11.前向きな人と付き合う

前向きな人と付き合う- 前向きになる方法 いつもうまくいかない自分を好転

前向きになる方法として、一番簡単なのが、前向きな人と一緒にいるということです。

一緒にいる友達や恋人、同僚などとは、共有する時間が多いため、影響を受けやすくなるからです。もし、友達が後ろ向きな人であればあるほど、どんどんとそちらへ引っ張られてしまうでしょう。

しかし、前向きな友達と一緒にいれば、少し後ろ向きになったとしてもすぐに前向きに引っ張ってもらうことができます。一緒の時間を多く過ごすからこそ、前向きな人を選ぶようにしましょう。

 まとめ

このように、前向きになる方法についてご紹介しました。前向きになるためには、毎日の積み重ねが重要です。

少しずつ前向きな思考を増やしていけば、きっといつの間にか前向きな状態が当たり前となってくるでしょう。前向きになると、人は自然と表情が明るくなり、人がたくさん集まってくるものです。

明るい顔に引き寄せられた人もまた、どんどんと前向きに変化していくことでしょう。そうなれば、幸せな環境も手に入れたも同然です。幸せを自分に引き寄せるためにも、まずは自分から前向きになっていきましょう。