女性らしい仕草・体の使い方で男性の視線を集める方法

 
女性らしい仕草・体の使い方で男性の視線を集める方法

男女平等社会と言われてからかなりの年数が経ち、昔は男性しか就けない職業にも段々と女性が増えてきていて、残るのは数えるほどです。しかしそんな世の中になっても、依然として女性らしい女性が理想の恋人・配偶者のタイプとしてもてはやされています。

男女平等のデメリットか、仕事を一生懸命していたら女性らしくなんて出来ない、そういうのは結婚退職を望む人だけがやればいい、と女性本人が女性らしさというのを避けてしまっているのはとても残念ですね。

女性らしさなんてわざわざ習う類のものでもなく、元々程度の差はあれど女性全員が持っているものですから、ぜひいつもの自分に女性らしさを加えてオンもオフも充実した生活を送ってみませんか。

そこで簡単に出来る女性らしい仕草を11ご紹介します。自分のキャラに合わない、そんなタイプじゃないという方も物は試しで一度試してみてください。違った自分が見えてくるかもしれませんよ。


やわらかい笑顔で女性らしい仕草

やわらかい笑顔

女性の一番の魅力は笑顔、とほとんどの人が思っています。

男性の恋人の条件が「笑顔のかわいい人」だったり、実際いつも笑顔の人は周りに人が絶えないですよね。しかし笑顔にも色々ありますが、大きく口を開けて笑っているのを女性らしいと感じる人はあまりいないようです。

それは口を開けて笑うと楽しそうには見えても、女性らしさでイメージするたおやかさやしとやかさとは、まったくかけ離れてしまうから。女性らしく見せたいのなら、なるべく歯を見せずに笑う事です。

そうすると笑い声も含んだような声になり、ただ口を閉じているだけなのにかなり雰囲気がやわらかくなります。いつもは普通に笑っていて時折そんな風に微笑んでみると、そのギャップに惹かれる人が出てくるかもしれませんね。

髪を耳にかける女性らしい仕草

髪を耳にかける

たとえば話を聞いている間ずっと毛先をいじっていたり指に髪を巻きつけている女性は、自意識過剰・甘えん坊と取られがちです。

少し間違えればこのようにマイナスイメージになってしまいますが、同じ髪を触る動作でも女性らしいと受け止められる仕草があります。それは髪を耳にかけること。

普段隠れている耳やあごのラインが露になると、今まで感じられなかった女性らしさがアップします。また、話をしている時にするとその事に集中していると見られて相手に良い印象を植え付けますが、やる回数やタイミングに注意しましょう。

目線を相手の肩周辺におく

目線を相手の肩周辺におく

「目は口ほどにものを言う」の諺どおり、目線一つでその人の現在の心理状態がわかる事があります。

確かにずっと見つめられると自分の意見を曲げない人・押しの強い人というイメージを受けたり、目線がうろうろしていたら緊張の程度や落ち着きのなさが分かりますね。

話をする時は相手の目を見て話すというのがマナーですが、女性の場合は相手の目ではなくて肩周辺に目線を置くようにして、そのまま視線をなるべく動かさないでいると落ち着いて控えめ・女性らしい印象を相手に与えられます。

指をまっすぐ揃える女性らしい仕草

指をまっすぐ揃える

普段は誰もあまり気に留めていませんが、何かをしている時に指先がぴんと伸びているととても女性らしく見えます。例えばガラスのコップをがしっとつかんで持つのと、指をまっすぐ伸ばし添えるようにして持つのでは見栄えの違いが歴然ですよね。

マナー教室では何かを掴む時には親指と中指・薬指の3指だけをまっすぐ伸ばして使うのを徹底していますが、そこまでする必要はありません。

指を使う場面は日常で山ほどありますので、まずは掴む・摘む・曲げる・取る等の動作を、指先を揃え伸ばしながら行ってみましょう。

声が女性らしい

声にも注意

仕草ではないのですが、女性らしさを身につけるには声も大きな要因です。女性らしい声といえばキーの高い声をイメージしますが、それが通用するのは大学生または20代前半までです。

それ以降の年代がそんな声を出すと、「ぶりっこ」や「アニメ声」と陰口をたたかれてしまうような痛い人に。また、年配の方は高音が聞き取れない事もあるので、仕事によっては支障が出る可能性も考えられます。

学生のように高すぎず男性のように低すぎず、ゆっくりした声で話すようにしましょう。それから言葉遣いも大事で、「です・ます」を語尾に付けたりネガティブな言葉は用いないなどを心がけるとなお良いでしょう。

首をかしげる女性らしい仕草

首をかしげる

この仕草は男性女性ともに行う仕草ですが、女性がするとプラスイメージになるのは根底にある心理の違いによるものが大きいです。

男性が首をかしげるのは、質問の意味が聞き取れなかったり返答に悩む時にする事が多いですが、女性の場合はその行動の源に相手を信頼した無意識の甘えが加わっている事が多いです。

きちんとした女性がたまに行うと女性らしさをさらに引き立てますが、だれかれ構わずにしょっちゅうしていれば、男性に媚を売っていると見られかねません。

そのタイミングが難しい所ですが、それが出来れば女性らしさが倍増し男性があなたを見る目が変わるのは間違いありません。

腕時計のつけ方で女性らしさ

腕時計のつけ方で女性らしさアップ

皆さんは、腕時計の文字盤を手首のどちら側につけていますか?女性らしさをアップさせる小道具はたくさんありますが、いつもつけている腕時計の文字盤を手首の内側に付けるのが一番簡単に効果を出せる仕草です。

もちろんそうされている方が多いのですが、その理由は時間を見た時の手と腕の動きが女性らしさを上げるからなのです。自然とひじが体について手首が反る形になりますが、その腕から指先にかけての曲線が男性には出せない女性らしさをかもし出す大きなポイントです。

また、内側につける時計だと自然と文字盤の小さな華奢なデザインになるので、そこでも女性らしさを追加できます。

両足を綺麗に揃える仕草

両足を揃える

男性が見て女性の嫌いな仕草はいくつかありますが、その中でも「座った時に足が開く」というのはもう常識のようになっています。

可愛らしいまたはきれいな服装と行動がマッチしていなく中年男性のように見えてしまえば、女性らしくというのは到底不可能ですね。膝から下を全部くっつけるのは難しい、そんな人はなるべく両膝だけをくっつけるようにしましょう。

椅子に深く座ると膝を揃えるのも難しくなるので、浅く座って足が自由に動けるようにすると、案外簡単に出来ます。

背筋を伸ばして脇を締める仕草

背筋を伸ばして脇を締める

上記の仕草を完璧にマスターしても、背筋が曲がっていては何の意味もありませんし、胸を張るほど背筋を反らせば偉そうに見えて逆効果です。

横から見て耳の外側と骨盤を結んだラインに肩の骨を置いて、そのまま腕を自然にたらせば力みなく背筋を伸ばせます。背筋を伸ばすのは女性らしく見えるだけでなく、胸を大きく見せて背筋を鍛えるので背中もすっきりしてきます。

また、肘が外側に開くとだらしない印象になってしまうので、意識して締めながら行動しましょう。

動きは一つ一つゆっくり女性らしい仕草

動きは一つ一つゆっくり

たくさんポイントがあってすぐ忘れそう、なんていう人はまず動作を一つずつゆっくりしてみましょう。例えば電話しながら食事を取っている人を良く見かけますが、どうしても食事中に出なければならない電話というのはほとんどないはずです。

どちらも片手間になっているようで、一緒に食事している人や見ている人は嫌ですよね。

複数の仕事を一度に行わず一つの動作をゆっくり行ってから次に移れば、丁寧に仕事をする人つまり女性らしい人として見られるようになります。

まとめ

自分の日常行動を思い出せば、してはいけない事をしてしまっている人が、大多数なのではないでしょうか?

反対に言えば、女性らしさを身につけるには少し意識するだけで簡単に直せる程度の、些細なポイントに注意すればよいのです。

ぜひ出来そうなポイントから初めて女性らしいといわれる人を目指しましょう。