飲み会、合コンでモテモテになる自己紹介の仕方!

 
飲み会、合コンでモテモテになる美女子の為の自己紹介の仕方!

飲み会でモテモテになるためには、自己紹介で相手の心を掴むことです。初対面の第一印象というのは非常に大事なもので、見て4秒で「この人は大体こういう人かな」と目星がついてしまうのだとか。

そのため、飲み会、合コンでどんなに男性受けをする服装や髪型にキメても、大変残念な事に第一印象は容姿の良し悪しで決まってしまう可能性が非常に高いのです。自分に当てはまると思うあなた、しかし落ち込む必要はまったくありません。

次の自己紹介で他の参加者に差をつければ、あなたへの注目度が急上昇するに違いありません。そこであなたをさらに参加者に印象付ける、自己紹介のポイントをご紹介します。これまでの飲み会、合コンで自分はどうだったか、比べてみてください。


まずは笑顔が大切

まず笑顔が大切

可愛い子がいるから私なんて、と暗くなってその雰囲気を引きずれば、男性陣からもつまらない子だなあ、と思われて終わってしまいます。

容姿に自信がなくてもニコニコしていれば、それだけで話しかけやすい雰囲気になりますね。

自己紹介する時もにこやかさを心がけると、それだけであなたの印象がガラッと変わりますよ。ただし、ケラケラ笑っているだけでは人の話を聞いていない様にも取られてしまいます。可笑しい所は笑って後はにこやかに、メリハリをつけましょう。

これは飲み会だけではなく、仕事の場でも大切なことです。人は笑顔を向けられると安心しますし、自分も笑顔で接しやすくなります。
初対面の人と飲む場合、緊張で顔が強張ってしまう気持ちもわかるのですが、できれば目じりを下げ、口角を上げて微笑むようにしてみてください。
心がけるだけでも変わってきます。

はっきりとした声で

はっきりとした声で

合コン参加人数は、大抵が5人程度の少人数で行われることが多いです。でも会場はにぎやかな場所が多いので、いくら人数が少なくても声が届かない場合があります。

お互いの自己紹介は会話のきっかけを掴むためには重要ですから、小さく聞き取りづらい声ではそのチャンスを逃してしまいます。

参加者はきちんと耳を傾けますが、どうしても大きく声を出せないようならば、幹事に前もって伝えておくとその場でフォローしてくれるでしょう。

姿勢正しく見えるように

姿勢正しく

合コン参加者の男性陣の中で、背中が丸まっている人を見たらどう思いますか?根暗なのかな、なんか格好悪い、なんてネガティブイメージが思い浮かぶ人が多いですね。

実はこれは女性にも言えることなのです。姿勢が悪ければスタイルも歩き方も悪くなりますし、老けて見えます。これではいくら可愛い服装をしても、声をかけてもらえませんね。

気づいた時には、胸を張り横から見て耳と肩・骨盤のラインが一直線になるように姿勢を正すよう習慣付けましょう。日頃から気にかけていると、いざという時にもばっちりですね。

自己紹介は短くまとめる

短くまとめる

自己紹介は男性のほうが上手かもしれません。それはなぜかというと、男性は箇条書きの要約を得意とするからです。女性は話の内容よりも何かを話す事に重きを置きがちなので、自己紹介もへたすれば冗長になりがちです。

また、参加者はお互いの名前や職業などの情報を一遍に覚えねばならず、自己紹介が長くても結局覚えているのは名前だけ、なんて事もありえます。

詳細は後でいくらでも話せるのですから、自己紹介の時点では情報をあれこれ詰め込まず簡潔に伝えるのが良いでしょう。

ニックネームをプラスして

ニックネームをプラスして

合コンでは最中に相手を見つけるのがメインで、自己紹介は次の段階をスムーズに移行するための準備といえます。

自己紹介で参加者が「おっ」と思うポイントを披露すれば、それを話題にして会話が弾み参加者と打ち解ける事だって可能です。そのポイントはいくつかありますが、まずは誰もが一番初めに覚える名前にニックネームをプラスして印象深いものにしましょう。

例えば「○○に似ているから、△△と皆から言われていますなので皆さんも△△と呼んでください」とニックネームの由来や理由を付け加えると、話のタネとして使えますね。

出身地の話題で

出身です

例えば東京・大阪といった大都市で合コンを行えば、参加者は東京・大阪以外の出身者がほとんどです。

自分がどこの出身かを披露する機会は普段はあまりないので、出身地を伝える事で同郷の参加者がいたり、中には同じ高校の先輩後輩というパターンだってありえます。

同郷や隣県同士だと共通意識があるので、親しみを覚えて急接近できるかもしれませんね。でも私の出身地は地味だし、と思っている人は「○○で有名な■■出身です」と出身地にちなんだ名物も一緒に言ってみましょう。

そうすれば出身地は不確かでも、名物ではっきり分かる人も知れませんよ。

年齢はあえて言わない

男性には給料・女性には年齢を聞かない、というのが合コンだけでなく一般常識における不文律ですが、なるべく自分から明かすのも避けたいものです。

女性参加者の中で自分が一番若いと、アピールポイントの一つとして言いたくなってしまうもの。しかし他の女性参加者から見ればいいようには受け取られませんよね。

下手をすれば、次回から合コンのお誘いがなくなってしまう可能性すらあります。はっきりと年齢を言わなくても大学生なら何年、社会人ならば入社して何年目という言い方をすれば、間接的に年齢を知らせているようなものなので、それもなるべく避けましょう。

好き嫌いを1つずつ

好き嫌いを1つずつ

会話の糸口を掴みやすいような自己紹介のポイントをいくつか挙げましたが、もう一つご紹介します。それは嗜好です。食べ物・映画・テレビ番組・本など好きなものが一緒だと、それについて話が弾む事ありませんか?合コンもそれと同じですね。

ただ、甘いものが好きと言ったとしても、女性は大体甘いもの全般が好きなのは周知です。なので、もう少しプラスして何処々々のケーキがおいしいからよく通っている・和菓子の何々が好き、と詳しく伝えてみましょう。

ついでに嫌いなものもセットで紹介すると、それはそれでまた話題の一つとなるでしょう。ただし好きなものに関しては熱く語りがちですが、自己紹介なので短く止め1つ挙げる程度にしましょう。

趣味の話題も

趣味が似ている人は、初対面でも親近感が沸きやすく会話が弾みやすいもの。でもディープなものだと同じ趣味を持っている人を合コンの場では見つかりにくく、趣味の内容によっては参加者に引かれてしまう場合もあります。

まずは共感を持ちやすい読書・スポーツといった大雑把なカテゴリーを趣味として挙げるとよいでしょう。ただし、アウトドア・楽器演奏・華道茶道など、男性が興味を持ちかつプラスイメージになりそうな具代的な趣味がある人は、どんどん言うべきですね。

趣味がないという人はごまかしたりせずに、潔く「これといった趣味がないので、何かオススメがあったら教えてください」と言ってしまったほうが良いでしょう。

短いと言われたら

短いと言われたら

参加者に印象付ける自己紹介のポイントとして、簡潔さを挙げました。しかし一度声に出してみると分かるように、そのまま答えのみを羅列すると30秒以内で終わってしまいます。

自己紹介は短いほうがいいと言っても、他の参加者の自己紹介とのバランスを考えると、あなたの自己紹介が短すぎると言われる可能性もあります。

まず合コン前に自己紹介事項を余分に考えておいて、自己紹介後に幹事に短いと言われたら、それを披露するのも良いでしょう。それらを思いつかなかった場合は、参加者に「質問はありますか?」と聞いてみるのも一つの手です。

ウケを狙う必要はなし

印象付けると聞くと中には、自己紹介の時に何か面白い事を言って盛り上げないといけない、と思ってしまう人もいるでしょう。しかし、そんな必要はまったくありません。

初対面の人ばかりの中でウケを狙うのは非常に難しい事ですし、元々そんな性格でないのに無理をして普段のキャラと違うように振舞うと、後の展開がつらくなる可能性もあります。

合コンを盛り上げるのは幹事や盛り上げるのが好きな参加者の仕事なので、そちらにお任せしましょう。ただし、盛り上げ役が滑ってもしらけない・不満を言わないなど「しない」サポートするのも大事ですよ。

具体的には

名前と仕事、名前と年齢、名前と出身地のような短すぎる自己紹介や、
1人で3分以上ひと息に喋ってしまうような長すぎる自己紹介はよくありません。
そこで、次の中からどれか2つ選んで話してみてください。

例えばこんな感じ・・・

好きな食べ物とそれが美味しいお店
最近見た映画で面白かったもの
今一番行きたいライブやコンサート
好きなスポーツと、普段それを何処で楽しんでいるか
一番好きな一人遊び
一番好きなアウトドア
今はまっている漫画
得意な物真似
カラオケの十八番
観戦するのが好きなスポーツ
最近よかった展覧会
好きな駄菓子

選択肢は1ダースしかありませんが、どれも自分がどのような人間かをアピールしやすく、次の人もその話題に乗りやすいものだと思います。

自己紹介で女子力が試される!

自己紹介で女子力が試される!

たとえば、「クロワッサンが好きで食べ歩いています。今一押しのお店は○○で、そのクロワッサンでサンドイッチをよく作ります。ダイエットはしたくないので、カロリー消費の為に遠くの店でも自転車で移動します」
と言えば、
好きな食べ物が伝わるだけでなく、「自己管理ができているな」と思ってもらうことができ、さらに「サンドイッチには何を入れるの?」「料理得意なの?」「自転車は拘ってる?」「会社も自転車通勤?」「○○って☆☆駅の?」など、会話が広がることが予想されます。

または「会社帰りに区民プールで泳ぐのがストレス解消法です。泳いだ後はアイスを食べます」と言えば、先ほどの自転車同様、前向きにストレスを解消しているんだな」、「運動が好きなのかな」という良いイメージを相手に持ってもらえるほか、「アイスは何が好きなの」など簡単で楽しい話題で盛り上がれます。

しかもこれなら、黙っている人にも「○○くんはチョコアイスとオレンジシャーベットどっちが好き?」などと話しかけやすく、みんなで会話を楽しめます。

好きなものをたくさん思い浮かべて、自己紹介からモテちゃってください。

まとめ

いくつか挙げましたが、自分が強調したい部分だけをアレンジして自己流の自己紹介を作るのも良いでしょう。

最初は効果がなくても、何回か参加しているうちにあなたの自己紹介に好感を持つ人も現れるでしょうから、あまり無理をせずに自分らしい自己紹介をしましょう。