めんどくさい女の言葉でわかる特徴とは?言葉遣いに注意を

 
めんどくさい女のセリフとは!近寄りたくないと本気で思う瞬間

会社の人間関係が嫌になって、やめたくなった経験のある方はかなり多いですよね。どんなに給料や待遇が良くても、仕事と関係ない人間関係に悩まされるのがいちばん困り、特に女性が多いとその関係はさらに陰湿なものになりがちです。それに巻き込まれるのを避けるにはある程度距離を置くのが一番で、友達は会社の外で作ればよいのです。

しかし、そんな努力をしているにもかかわらず、向こうからなれなれしく近づいてくる人がいるのも事実。「構わないで」オーラを出していれば大体の人はそれを察しますが、それでも無視して近寄ってくる人は結構やばい人と思ってよいでしょう。

近寄ってくるタイプはいわゆるめんどくさい女ですが、具体的なイメージ像は人によって様々ではっきり分りづらいかもしれません。

そこでめんどくさい女を見分ける言葉’(セリフ)をご紹介します。外見だけで見分けるのは無理ですが、彼女達の思考をあらわす言葉を聞けばめんどくさい女かどうか分ります。もしかして、と思った人がいればよく話しを聞いてチェックしてみましょう。


「でも」「だって」

「でも」「だって」

こういった否定につながる言葉は、意見交換や会議の場面で普段から使用されていますね。しかし、めんどくさい女が言うこのセリフは状況が違います。彼女達はいろんな人に彼女の身近な人に対する愚痴をよく零しますが、そこで周りがアドバイスをすると、「でも」「だって」と言い出すのです。

彼女達は、愚痴をこぼす人への改善策を聞いているのではなく、ただ頑張っている私を褒めて欲しいだけなので、その言葉がもらえるまでは「でも」「だって」を言い続けます。

「私のことなんてどうでもいいんだ」

「私のことなんてどうでもいいんだ」

めんどくさい女は、すぐ他人を使おうとします。して欲しい事があったらまず他人にそれをせよ、という言葉がありますが、彼女達はそれをまったく考えずに自分にして欲しい事を相手に要求するのみです。そんな態度で来られたら誰でも嫌ですよね。

みんな当たり障りのない対応で傍観を決め込みますが、そんな態度を取られる原因は自分とは気づかずに拗ねて周りをうんざりさせるのです。

「どうして電話に出ないの?」

「どうして電話に出ないの?」

めんどくさい女は、恋人にもそれを発揮します。男性は恋人を最優先する多くの女性と違って、仕事の締め切りや人付き合いの重要度によって優先順位が良く変動し、そして一つの物事に集中したら他に意識を向ける暇はなくなってしまうので、仕事が忙しい時には彼女は放っておきっぱなし、なんて事も。しかし、めんどくさい女はそれが理解できません

。私が彼を優先しているのだから彼も私を優先すべきと考えていて、忙しくてメールの返事や電話が出来なかっただけなのに、長け続けに電話を何回もかけたり会った時にその理由を問い詰めようとします。

「そんなの当たり前でしょ」

「どうして電話に出ないの?」

自分の用事を手伝ってもらった時、お礼を言っていますか?相手も仕事があるのに、その時間を割いて手伝ってくれるのですから、きちんと感謝の気持ちを述べるのが礼儀です。

しかし、めんどくさい女は自分が人の中心にいて他人を使うのを躊躇しませんから、他人の手伝いを当たり前と思うのです。下手すれば「その人が手伝わせてと言ってきた」なんていう解釈のすり替えを行うことすら余裕です。

「どうして分かんないのかな」

「どうして分かんないのかな」

めんどくさい女は、自分が中心に立ちたいと常に思っています。普通の人が同じ事を思えば、自分の能力を引き上げ人に慕われるために様々な努力をするのでしょうが、彼女達は自分の位置はそのままに周りの人を下げて、自分達が上にいるように見せかけます。

その方が自分は努力しなくていいから。そんな彼女達が話す言葉の端々には、人を下ろして自分が上にいる優越感がにじみ出ているのが、聞いている人には良くわかりますね。

「私って可愛くないなあ。」

「私って可愛くないなあ。」

どうやらめんどくさい女は、自嘲するのが好きなようです。しかし実際は自嘲して終わりではなく、周りの人からのフォローが入って完成する自嘲から自分褒めまでの一連のやり取りが、彼女達の自尊心を満足させるのでしょう。

「ブス・デブ」など直接的な言葉を使わないあたり、本当はそう思っていないのが分かってめんどくささも倍増。「そんなことないよ。可愛いよ」という一言を待っているのですが、そこで「そうだね」なんて言ってしまったら非常に不機嫌になって、周りの雰囲気を悪くしてしまいます。

「私一人じゃ絶対無理。誰か一緒にやってくれないかな」

「私って可愛くないなあ。」

男性の恋人や結婚する相手の条件に、「おっとりしている」「庇護欲をかきたてられる」女性がかなり上位に挙げられます。重い荷物を持つのが大変そうだったり、弱そうで自分が守ってあげなきゃと思わせるような女性が良いということですね。

めんどくさい女はか弱いように見せかけて、実はその仕事を自分よりも格下の相手に押し付ける、1度の仕草で2回おいしい所を持っていこうとします。だから男性やよく出来た女性が手伝おうとすると、自分もやらなければいけなくなるため慌てて断ってしまう場合も。

「せっかくしてあげたのに」

「せっかくしてあげたのに」

~してあげる、はどんなに仲の良い友達や恋人に言われても感情を逆なでする言葉です。この部分から恩着せがましい雰囲気があふれ出ていると思いませんか。

昔は「あげる」を、「差し上げる」のように自分を低く見て相手を高く見る謙譲語として用いられていました。

今は小さい子や目下に向かって使う丁寧語のような扱いになっているので、周囲の人をそのように見ているのがわかってしまい、とても嫌がられます。しかし本人は私の時間を上げたのに感謝してくれない、と思っているのでしょう。

「よくナンパされるんだよね、なんでだろう」

「よくナンパされるんだよね、なんでだろう

これも自嘲からフォローにつながるスタイルの一種で、めんどくさい女が良く使います。自分の顔が可愛いのを周りにそれとなく分らせるために、その可愛さを示す例として男性にもてる事を挙げているのです。

自嘲とちょっと違うのは、男性にもてる理由が分らない風を装っていて、本当は分っているけど「私が自覚していない可愛さを教えなさいよ」という意味なのでしょう。本当に可愛いきれいな女性は男性にもてるのをわずらわしく思う人が多いですし、そういう女性に対して張り合ってくるのがさらにめんどくさいですね。

「一人だけずるくない?」

「一人だけずるくない?」

自分をレベルアップしようと頑張っても、その努力を上回って適わないような素敵な女性がそばにいたらどうしますか?最初は張り合っても、次第にお手本として見習うようになるのではないでしょうか。めんどくさい女は違います。

自分が上に立てないのならば、自分と同じレベルにしてしまおうと出ている杭を叩いてしまうのですね。だから全員一緒に行動するのを強制し、みんなが自分と同じか下のレベルにいるかをいつも確認しています。そんな時に、一人がちやほやされるようならば「それはいけない、ずるい」と必死に引きずり落とそうとします。

「あなたのためを思って言うんだけど」

「一人だけずるくない?」

女性は人数がいるとすぐグループになる傾向にありますが、めんどくさい女はそのグループ間や友達間のバランサーであろうとします。女性はその場やグループにいない人の悪口を言いあうのが好きですが、そうすると彼女がわざわざ本人に伝えてしまうのです。

そして「直したほうがいいよ」なんてお節介なアドバイスも付け加えてくれるのですが、それを知っているという事は彼女もその場にいて、止めもしないで煽ったり中には自ら悪口を言っている可能性があります。そういった自分が周りの人間関係の鍵を握っているというシチュエーションが、好きなのでしょう。

まとめ

あっと思い当たる言葉(セリフ)が見つかったかもしれません。それから周りの女性だけでなく、自分もこんな言葉遣いをしていないかどうか口癖をチェックしましょう。