絶対後悔しない結婚相手の選び方・決め手40の視点

 
絶対後悔しない結婚相手の選び方・決め手40の視点

結婚相手を決めるポイントとなるものは、人それぞれが大切だと思うことによって変わってくるものです。そのパートナーと本当に結婚してもいいのか、しっかり見極めて後悔の無いようにしたいです。

結婚すると恋人同士の時より密になります。恋人同士の時はいい面だけを見せたり、気を使ったりするのものですが、結婚ともなると生活が一緒になるのです。

この人しかいないと盛りあがって結婚したものの、数ヶ月一緒に生活してみて「こんなはずじゃなかった」と後悔する人がいます。そんなことにならない為に参考にしてください。


1.「好き」という気持ちがあるか?

「好き」という気持ちがあるか?

「学歴もいいし、勤務先もいいし、将来お金持ちになれそう」とか「私にはこれくらいの人でいいんじゃないか」といった判断はよくありません。本当に相手を人として尊敬でき、愛しているかどうかが大切です。

相手からいくら強く思われていようと、自分の気持ちが消極的であっては、結婚生活はうまくいきません。「好きだから一緒にいたい」という気持ちを大切にしてください。

2.心からくつろぐことができるか

心からくつろぐことができるか

恋愛はただ単純に楽しければそれでいい世界なので、暇な時間だけ同じ時間を楽しめればよかったのですが、結婚は同じ空間でずっと生活するわけですから、一緒にいて心からくつろぐことができないと、最初はよくてもいつか破綻がやってきます。

3.自分は結婚したいと思っているのか

自分は結婚したいと思っているのか

大事な事は「自分は結婚したいと思っているのか」。世間体で何歳までにはとか、一般的にもう歳だし、と言う様な「焦りから来る動機」では結婚してもうまくいきません。

4.友達が多い、人望がある人か?

友達が多い、人望がある人か?

結婚相手の条件で一番重要視したいのは、友達の数。友達が多いということは、周りの人間から信頼が厚いということ。周囲からの評価が高いということは、人間性が優れているということになります。

ただし、薄っぺらい人間関係が多いのではなく、心からの深い付き合いがある友達が多い人は、優しさがあり尊敬できる部分も多いです。

5.自分のことを優先させてくれるか?

自分のことを優先させてくれるか?

結婚生活はいろんな選択の連続です。その選択の段階で自分の意見の90%くらい優先させてくれる相手でないと正直結婚生活はイライラばかりになります。

しかも、結婚相手が我慢をしてストレスがたまってしまうようでは困ります。我慢するのではなくこちらを優先してくれる人物が決め手です。

6.お金より愛

お金より愛

愛とお金どちらを重視するかによっても変わってきます。例えば収入だけを見て、結婚相手を決めたりといった女性も最近では増えてきているのではないでしょうか。

しかし決してキレイごとではなく、お金より愛です。夫婦でフィーリングが合う、または同じ方向を向いているということが一番大切なのです。

7.同じような学歴であるか?

同じような学歴であるか?

同じような学歴、同じような家庭環境など、今までの生き方が同じような人を選ぶ。価値観が違う人は確かに面白く思い、最初は惹かれるかもしれませんが、一緒に毎日生活する上では非常に辛いです。

8.価値観が同じであるか?

価値観が同じであるか?

いくら見た目が好みだろうと年収が良かろうと価値観が同じでなければ、結婚生活のどこかで破綻がやってきます。特に家系が同じな場合はより価値観が大切になってきます。

この価値観というのは経済観念とも言い換えることができます。経済観念は必ず同じ、または近い人でないとともに歩んでいくことは難しいのではないでしょうか。

9.理解し合える関係であるか?

理解し合える関係であるか?

趣味を大切に思う人なら、趣味の一致、またはそれに対する理解などが重要になってくるであろうし、その趣味が仕事であるという場合もあることでしょう。とにかくお互いが理解しあえる関係ということが結婚を決める大前提となります。

10.自分以外の人にどう接している?

自分以外の人にどう接している?

結婚を意識する関係ですから、自分には優しく接してくれるでしょう、自分以外の人にはどうでしょうか。慣れ親しんだ関係の人に対して、きつく当たっている人であれば、結婚後に自分にもそうして当たる可能性が高いです。

また、お店の店員さんに横柄な態度を取る人であれば、高圧的な人だと分かります。自分に見せない顔をしっかり観察するのが重要です。

11.気を使わない 空気感

気を使わない 空気感

結婚生活は何年も何十年も続くのですから、まず一緒に居て、気を使わないというのが第一だと思います。そして嫌な事をされても生理的に嫌いにならず、あ〜イラつくな〜位な広い心を持てる事が大切だと言えます。お互い思いやりが無理の無い自然な形でできることが決め手です。

つまり空気みたいな存在だけど、なければ生きていけない。そうです!空気と同じようなものなのです。いい香りだけどずっと嗅いでいると嫌いになる、気持ち悪くなるような空気ではダメなんです。自分がずっと吸い続けられるようなタイプの空気と思える事が、結婚の決め手になります。

12.お金の自己管理はしっかりしているか?

お金の自己管理はしっかりしているか?

お金にきちんと管理されているかどうかです。もちろん仕事をしっかりとしていることも当然、大事なことです。お金にルーズな人は生活の面にも現れてきます。

お金を借りるにしても手持ちがなくて彼女に頼るならまだいいのですが、貯金もなしに彼女に借りるというのは男として情けなくて恥ずかしく思えます。

13.家庭的であるか?

家庭的であるか?

いくら、顔が良くても、いくら性格が良くても、家庭的でなければ長続きはしません。実際に、家庭的でない、と言う理由で離婚した夫婦も少なくないと思います。

この家庭的であるというのは、料理が出来る、家事後出来る、片付けが出来ると言うのが家庭的であることが重要です。

14.長く一緒に居ることが出来る人か?

長く一緒に居ることが出来る人か?

価値観が違うと意見が食い違い、ことあるごとにどちらかが我慢することになりますし、我慢が続けばそのうち離婚という形になりますから。好きという感情も大切だと思いますが、子供が出来た時のことを思うならば「いろいろひっくるめて長く一緒に居ることが出来る人」を選ぶべきです。

15.見た目、容姿が重要!つり合うか?

見た目、容姿が重要!つり合うか?

いくら性格が良くても、顔が自分の好みでなければ愛することは難しいのではないでしょうか。また、容姿の中には、体型も含まれています。

しかし、体型は直すことが出来るのでさほど重要視はしていませんが、極度の太り過ぎ、痩せすぎはやはり、見ていて気持ちの良いものではありません。なので、容姿と言うのは結婚する上では、重要になってくるでしょう。

16.同じ金銭感覚の人に!

同じ金銭感覚の人に!

結婚すれば本当に様々なお金が必要になります。夫婦で稼いだお金は二人のものとなり(別財産制を取ったとしても、ある程度は)、どのようにお金を貯め、使っていくのかはその都度話し合いになります。

その時に、もともとの金銭感覚が一緒でなければ必ず衝突します。一緒に過ごす中で、相手の金銭感覚に違和感を覚えた場合は要注意です。

17.いっしょに嬉しいと思える人

いっしょに嬉しいと思える人

経済力がいくらあっても、自分が無駄だと思う物にばかりお金を浪費されれば腹が立ちますし、いくら容姿が良くても性格が良くても自分の嫌がることばかりされればその愛は長続きしないものです。

不細工であってもお金が無くても、いっしょのことを楽しいと思い、いっしょに嬉しいと思う、そんな人を結婚相手に選ぶと幸せになれます。

18.お金の価値観

お金の価値観

結婚相手に求めるものは、何と言ってもお金の価値観です。結婚とは生活・世帯を共にするもので、暮らしていくにはお金が必要です。

人間お金が全てではありませんが、決してお給料が高くなくてもその収入に見合った暮らしの価値観を持っている人か、浪費もするけれどもそれなりに安定した稼ぎのある人か、どちらかの人を選ぶべきです。

19.きちんと挨拶の出来る人か?

きちんと挨拶の出来る人か?

挨拶なんて誰でも出来るでしょう?と思いがちですが、案外きちんと出来る人って少ないです。結婚相手の決め手となる1番の基準も挨拶です。

仕事・プライベートに関わらず、見知らぬ人には自分の名をきちんと名乗ったり笑顔で挨拶を交わしたり、そういった場面で堂々としている人を選ぶべきです。

20.自分を認めてくれるのか

自分を認めてくれるのか

短所は長所です。これまで自分では短所だと思って卑下していたことを、そんなところがいいんだよねと言ってくれる男性は間違いないです。

「太っている→ぽっちゃりしていて好き」「優柔不断→思慮深い」みたいにプラスに見てくれる人がそばにいてくれれば、一生明るく過ごすことができます。

21.性格がいいか?

性格がいいか?

ひとは、性格が全てです。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、どんなに見た目が悪くとも、性格が良ければ、愛してくれる人は必ずいます。

あのこは、顔が良くても性格がなぁ、見た目は良くないけど性格は良いよね、だったらあなたはどちらを選びますか?大多数の人が後者をとるのではないでしょうか。人は、性格が重要です。結婚に限らず全てに置いて、性格を基準に相手を選ぶべきです。

22.快・不快に思うことが合うか?

快・不快に思うことが合うか?

巷では価値観が合う人を選ぶのが良いとかいわれますが、それは実に曖昧な言い回しであって、現実性に欠ける言葉だと思います。

これから長い人生を共にするわけですから、何に対して、快・不快に思うのかだと思います。これが合わないと、最初の内は我慢出来るかもしれませんが、必ずストレスが溜まり、長続きする事は出来ません。

23.体の相性は合うか?

体の相性は合うか?

体の相性は大切です。時には喧嘩することもあるでしょう、疲れて嫌になるときもあるでしょう。

ちょっとした喧嘩でこじれたまま冷え切ってしまうこともあります。そんなときの仲直りのきっかけにするためにも、体の相性を軽視してはダメです。

24.「ほどほどの経済力」と「性格の相性」

「ほどほどの経済力」と「性格の相性」

結婚相手というのは恋愛の一時的な付き合いではなく、その後の人生を共に過ごす大事なパートナーのことです。

ほどほどの経済力と性格の相性がいいことは基本的なことなのでその点は重要なのです。性格面では自分に足りないものを相手が持っているとバランスが取れます。

25.1番大切にしていることが同じか?

1番大切にしていることが同じか?

1番大切にしていることとは、趣味だったり、夢だったり、とにかく好きなことを応援してあげられるか、そして応援してもらえるかです。

好きな人が頑張っていること、好きなことだから簡単そうに思えることでも、なかなかそれを実際に心から応援できるかが相手選びのポイントです。

26.趣味が合うこと

趣味が合うこと

同じ趣味を楽しむことで、一緒にいる時間も増えて、夫婦が長く続きます。例えば、音楽の趣味が合えば、ドライブで車内でかける音楽でも一緒に歌うことができたり、ライブに行くこともできます。情報交換をしたり、その趣味から共通の友人も出来るかもしれません。

27.自分で新たな道を切り拓いていけるかどうか

自分で新たな道を切り拓いていけるかどうか

今の時代、大企業に勤めている人であってもある日突然リストラにあうことがあります。だからこそ、結婚相手の決め手は、何か予期せぬことが起こったときに、自分で新たな道を切り拓いていけるかどうかがポイントです。今のご時世だからこそ、いざという時に対応できる男性は魅力に感じます。

28.安定した経済力と誠実さ

安定した経済力と誠実さ

結婚と恋愛は違います。結婚は現実です。今後数十年続く現実です。それを考えればまず一番に重要なのは安定した経済力です。

社会人なのにフリーターやアルバイトでは安定した経済力があるとはいえません。これでは将来にわたって幸せな家庭を築けるか不安になります。経済力とは男性としての誠実さではないでしょうか

29.バランスのとれた相手

バランスのとれた相手

収入だけよくても、浪費するような相手では家庭が破産してしまうし、顔がどんなに良くても無職だったら生活できません。

二人の相性だけがずば抜けてよくても、生活スタイルが真逆だったりすると、すれ違いばかりになってしまいます。結婚相手にはなんでも程々にバランスの取れた相手がベストです。

30.まじめ

誠実さ

「まじめ」これが欠けていると後々苦労します。周りを見渡してみても、「まじめ」を持った旦那さんと結婚した家庭は円満です。性格は中々変わらないので、これが一番重要です。

31.浮気をしない

浮気をしない

もしかして浮気をしているんじゃないかとふと不安になってしまう事が誰にだってあります。この思いが不幸になります。浮気をしない人=あなただけを見ている人です。

32.話が合うかどうか

話が合うかどうか

これは、価値観が一致するかどうかということにもつながってきますが、それよりも話が合うかは大切なことです。

例えば、同じ価値観を持っていたとしても、相手の話し方が自分と合わなくて、何だか傷つけられたり、嫌な思いをしたりすることもあるからです。ですから、話をしていて楽しいと感じる相手と結婚するのが一番大切です。

33.いつも自分らしくフェアでいれる関係

いつも自分らしくフェアでいれる関係。

女性は好きになるとなんでも相手に合わせていってしまう傾向があります。「なんか違うな」と思ってもやり過ごしてしまう場合は許せる範囲内ならいいですが、あわせるとどんどん男はわがままになります。

女性の事を弱くわがままでかわいいと思える大きいココロをもった男性を選ぶべきです。

34.妥協していないか?

妥協していないか?

「もう歳だし出会う人もいないだろうなぁ」「ここが嫌だけどまぁいいか」では、あとで自分が嫌になります。後悔しない選択をするべきです。

35.女の事を知らない男はダメ

女の事を知らない男はダメ

女はわがままで気分やで結果のない話を女同士でわいわい話す事をしないと生きていけない、強気でも中身は弱いんです。そういったことを「かわいいな。」「女にはかなわないな」って言える男性がベストです。

36.自分よりおおらかな人

自分よりおおらかな人

結婚相手に求めるものはたくさんあると思いますが、日々一緒に暮らしていく上で、大事なことが相手を許容する気持ちです。

生まれも育ちも違うもの同士ですから、仲が良くても完璧に分かり合えることばかりではありません。そういう時は自分が目をつぶれるようになっても、相手が神経質だと、結局はけんかに発展します。結婚相手にするなら、自分よりも器が大きい人かどうかを見極めることが大事です。

37.相手の家庭環境

相手の家庭環境

家庭環境が重くなく、肯定的に見てくれる相手であれば結婚対象です。家庭環境が重いと失礼ですが、どこか普通の人と違う気がします。

日本で生きる限り、出る杭が出ていれば、どうなるかわかりませんし、子供にも悪い影響が出るような感じがしてしまい、気が気でなくなります。家庭環境が重ければ、パートナーのことを肯定的に見てくれても結婚の決め手にはなりません。

家庭環境が重くなく、パートナーを肯定的に見てくれるなら、仕事にもいい影響もあるでしょうし、何より、こちらも相手のことを肯定的に見ることができるので、長くやっていけます。

38.焦りは禁物

焦りは禁物

この人でいいのか迷ってしまう。この人と一生暮らしていけるか、など迷ってしまった場合、結論をすぐ出さず冷静に自分の心に聞いてみることが大切です。

相手が焦っている場合、早く結論を出そうとさせますので注意が必要です。異常な焦りを相手に感じた場合は自分の理想像と照らし合わせて冷静に判断してみてください。

39.相手の子供を産みたいと感じるか

相手の子供を産みたいと感じるか

この人の子供を産みたい!この感情は結婚相手を選ぶ時に非常に重要な感情です。人間の本能です。お金、フィーリングなどの要素もありますが、優秀な子孫を残すと言うことは潜在意識にあります。

この人の子供を産み、育てていきたいと思えば結婚して問題ありません。産みたくないと思うようであれば考え直した方がいいと思います。

40.居心地良く感じる相手か

居心地良く感じる相手か

どんなに顔が好みでも、ひとよりずば抜けて優しくても、一緒にいたときに自分が自然体でいられて、居心地よく感じられる人と思う相手を選ぶべきです。

無理をして自分をよくみせようとしたり、どこか相手の優しさに違和感を感じたりしたままの状態は、いつか苦しくなって長続きはしません。

まとめ

結婚に完璧を求め過ぎると、結婚はできません。プラス面とマイナス面を考えて結婚相手を選んでください。この人と決めて後悔だけはしないように上記と参考にしてみてください。