浮気発覚でももう一度復縁したい!復縁を望むあなたが知るべきポイント

浮気発覚でももう一度復縁したい!復縁を望むあなたが知るべきポイント 復縁

信じていたパートナーが浮気をしてしまったら、あなたはどうしますか?ほとんどのカップルが、一度別れることを選択しています。しかし、自分の気持ちが残っているという場合は、復縁を望むこともあるでしょう。もし浮気が原因で別れた後、復縁を望まれているのなら、注意すべき点はたくさんあります。

なんとなく曖昧なまま復縁してしまっては、また浮気を繰り返す可能性があるからです。そこで、浮気から復縁までそれぞれのステップで押さえておくべきポイントについて、詳しくご紹介していきましょう!

さまざまな浮気のケース 原因は?

さまざまな浮気のケース

ひとくちに浮気といっても、状況はそれぞれのカップルにより異なります。復縁したいと思うのなら、どうして浮気が発生してしまったのがその原因から探っていきましょう。

浮気の根本原因が分からなければ、受け入れることも予防することもできないからです。そこで、さまざまな浮気のケースについてご紹介していきましょう。

すれ違いから発生した浮気

すれ違いから発生した浮気

恋愛中は、できるだけお互いのスケジュールを合わせてデートをしたり旅行に出かけたりするものです。

しかし、責任のあるポジションについて仕事が忙しくなってしまったり、就職や転職したてで自分の時間を思うようにコントロールできない場合もあるでしょう。お互いが忙しい状況であれば理解し合うことができますが、片方だけが忙しく片方が暇という場合、時間を持て余して浮気をすることがあります。また相手に構ってもらえない寂しさを紛らわせるために浮気をしてしまいます。

相手に関心を持って欲しい浮気

相手に関心を持って欲しい浮気

相手とのコミュニケーションに不足がある場合にも浮気は発生します。例えば、もっと連絡を密に取りたいのになかなか返信や折り返しの電話をしてくれない。

自分より友達と会う時間を優先するなど、ほったらかしにされることで相手が自分に興味を持っていないのではと思い込んでしまいます。

そして、相手の興味を引こうと浮気をしてしまうのです。ほったらかしにすれば浮気をすると、半ば強制的に関心を向けようとするため、相手から愛想をつかされることも多々あります。

一人の相手に縛られたくない浮気

一人の相手に縛られたくない浮気

浮気を繰り返してしまうパートナーの場合、特定の相手と交際を長く続けるのが難しい人もいます。1人の相手ではなく複数の人と出会いたいという気持ちが強いためです。

束縛を嫌うことが多いため、浮気が原因で別れるとき、別れたくないともがけばもがくほど気持ちは離れ、復縁が難しくなる傾向があります。このような相手の場合、浮気しないようにさせることは、かなり難しいと言えるでしょう。

浮気の定義

ひとくちに浮気といっても、人それぞれ価値観は異なります。自分が浮気だと思っていても、相手が浮気とは思っていないケースもあるのです。

例えば、自分以外の相手と2人きりで食事をすることを浮気と定義する人もいます。2人の恋愛の価値観が違うことから、浮気の価値観も異なってしまうのです。

浮気の価値観をすりあわせよう

浮気の価値観をすりあわせよう

人それぞれ恋愛に対する価値観は違うもの。何を浮気とするのか、何を付き合っているとするのかは、付き合っているカップル同士でも意外と理解し合えていないものです。

だからこそ、浮気が問題になった場合はお互いの価値観をすりあわせてみましょう。どこまでの行為を浮気とするのか、浮気と感じてしまうのか、それを理解し合えなければ、復縁してもまた同じことを繰り返すだけです。復縁を強く望むのであれば、まずは共通の恋愛観を育てることが大切です。

寂しさを与えない努力を

寂しさを与えない努力

物理的に会う時間が少ない、仕事が忙しすぎてすれ違ってしまうカップルの場合、寂しさから浮気をするケースがたくさんあります。このようなケースで復縁する場合、相手に寂しさを感じさせないということが必要になります。短い文章でもメールをこまめに打つようにする。

たとえ1分でも電話で話すようにしておけば、相手が寂しすぎて浮気するということはなくなるでしょう。少しでも一緒の時間を増やせるよう、同棲してみるのもひとつの方法です。

寂しさの克服

寂しさの克服

相手に寂しさを感じさせないよう、努力させることも大切ですが、寂しさを感じることに相手になれてもらうという訓練も必要になります。こちらが一生懸命努力していても、相手が寂しい気持ちを克服できなければ、お互いの関係は再びアンバランスになってしまうからです。

忙しいカップルほど、お互いの自立心が必要です。趣味を見つけて没頭する時間を作ることを提案したり、仕事の忙しさを理解してもらえるよう話し合ってみましょう。

浮気した相手からの復縁を待とう

浮気した相手からの復縁を待とう

浮気が原因で別れてしまった場合、復縁のタイミングにより浮気の再発防止率が変わってきます。理想的なのは、浮気をした本人が復縁を望み、それを相手が受け入れるという流れです。

もし、浮気をされた側から復縁を提案すれば、相手は「浮気を許してもらえる人」だと勘違いして、再び浮気を繰り返してしまう可能性が高くなるからです。復縁するときは、「二度としないと誓うなら復縁してあげても良い」と、過ちは一度きりまでだと強く認識させることが大切です。

必ず一度別れよう

必ず一度別れよう

浮気が発覚しても、別れようとしない人がいます。それは、相手のことがとても好きで、別れたくないと思うからです。確かに浮気の事実があるとは言え、まだ好きという気持ちがあるのなら別れるのは辛いでしょう。

しかし、浮気がイヤならきちんと一度別れておくべきです。浮気された側がすんなりと謝罪を受け入れてしまっては、相手に都合の良いように扱われてしまいます。もし別れを切り出して復縁を迫らない相手なら、そこまでの気持ちはあなたに持ってはいないと考えましょう。

去る者は追いたくなる

浮気をされていても相手を好きだという人の場合、別れたほうが良いとご紹介しましたが、中には別れを言い出すのが怖いと、躊躇する方もいらっしゃるでしょう。しかし、浮気をしたことを強く反省して、あなたとの交際を続けたいと考えているのであれば、別れを切り出された場合、復縁を懇願するケースがほとんどです。

また相手がきっぱりと別れを告げて離れていくと、人は追いかけたくなるものです。浮気をしたのは自分のせいだからこそ、離れていく相手への気持ちが強くなります。

復縁は冷却期間を経てから

復縁は冷却期間を経てから

浮気をした相手に別れを告げ復縁を迫られたとしても、少しの間冷却期間を設けることをオススメします。物理的に距離を置くことで、浮気行為を深く反省してもらえるからです。また、自分自身も距離を置くことで本当にもう一度信頼できる相手かどうか、じっくり考えることができます。

浮気の事実は、時間が経っても変わることはありません。だからこそ、もう一度心から信頼できなければ、復縁してもギクシャクしたままになってしまいます。

信頼回復を大切に

浮気が原因で別れ、復縁したカップルの場合、お互いの信頼関係を修復する時間が必要になります。少しの期間、ギクシャクすることも多いでしょうが、信頼関係をゼロから作り始めるつもりで向き合いましょう。

しかし、意識をしていてもまた浮気をしてしまうのでは?と疑心暗鬼になることもあります。

そんなときは、不安に思っていることを素直に口に出しましょう。不安な気持ちをきちんと相手に伝えることで、相手も不安にさせまいとより一層努力しやすくなります。

まとめ

浮気を経験したカップルたちの復縁についての情報をたくさんお届けしました。信頼回復の期間を無事通過すれば、今まで以上に良いカップルになることができるはずです。

浮気をきっかけにお互いの恋愛観をもう一度話し合い、絆の強いステキなカップルになってください。

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