相手(彼氏)に結婚したいと思わせる方法 

 

今、お付き合いをしている人と、このままゴールインできたらいいと考える方はたくさんいらっしゃいます。しかし、結婚は二人の気持ちが合致する事からスタートします。

自分は結婚したいと思っていても、相手が結婚に対して無関心だと、結婚について話題にする事すら躊躇してしまうこともあるでしょう。そこで、相手(彼氏)に結婚したいと思わせる、さまざまなテクニックについて、ご紹介していきましょう。


相手に未来の想像させる

相手に結婚したいと思わせる方法 01

お付き合いしている相手が結婚に無関心だと、結婚について話すことは、半ばタブーになりがちです。結婚の話を重く受け止めてしまったり、急に追い込まれたりするように感じる男性が多いからです。
しかし、それは未来を想像していないことが関係しているだけであって、あなた自身に問題があるわけではありません。しかしこれを逆手にとってこれから先について考える機会を与えることが、相手が結婚したいと思わせる第一歩となるでしょう。

相手の良き理解者になる

相手に結婚したいと思わせる方法 02

相手(彼氏)が結婚したいと思わせるには、あなた自身が相手にとって良き理解者であることが大切です。みんなが反対していても、この人だけは自分の味方でいてくれると気づくことで、欠かせない存在であることを実感するでしょう。
相手が仕事や対人関係でうまくいっていないときこそ、そばにいて支えてあげることが大切です。常に自分を肯定してくれる相手がいるということは、男性にとっては特に心強いもの。理解者であるとともに、ひとつひとつの行動を認め、褒めてあげることも大切なポイントのひとつです。

体調不良や怪我の時の接し方

相手に結婚したいと思わせる方法 03

気持ちが弱くなっている時と同様、健康不良や怪我など、身体の不具合を感じているときも、しっかりと支えてあげましょう。自分ではどうにもならない時だからこそ、親身な看病は身にしみるものです。どんな時でも自分を優しくサポートしてくれるという実感が、相手が結婚したいと思わせるポイントにつながるのです。

笑顔を絶やさない

相手に結婚したいと思わせる方法 04

いつでも笑顔を絶やさない人は、相手が結婚したいと思う確率が高くなります。いくら美人であってもいつもイライラしていたり、仏頂面のまま過ごしたりしていては心休まる時がありません。
付き合っているときは良くても、生涯のパートナーとしては考え直してしまうでしょう。女は愛嬌というくらいですから、いつも笑顔を絶やさないことが、相手が結婚したいと思わせることに繋がります。

適度な自立心がある

相手に結婚したいと思わせる方法 05

相手(彼氏)に結婚したいと思わせるには、適度な自立心も必要です。いつも一緒にいないと気がすまないというタイプの方は、結婚生活においても束縛が厳しそうだというイメージが持たれ、結婚相手としては見られない可能性があるからです。
自分のことは自分で行い、経済力もある程度ある方が良いでしょう。一昔前とは違い、現代では共働きの夫婦がほとんどです。だからこそ、精神的にも経済的にも、ある程度自立している女性の方が、結婚したいと思わせることができるのです。

聞き上手の心得

相手に結婚したいと思わせる方法 06

相手(彼氏)に結婚したいと思わせるには、とことん聞き上手になるのが早道です。自分の話ばかりするより、話しを興味深く聞いてくれる方が、男性の場合心が安らぐのです。

些細なことでも丁寧に聞き、「今日はどんなことがあった?」「そうなのだ、大変だったね」と相手がもっと話したくなる要素が強い人ほど、相手は結婚したいと感じるようになります。
また、話を聞くという行為は、それだけで相手を受け入れている行為と同等でもあるため、パートナーに認められたいという気持ちが強い男性にとっては、欠かせない要素のひとつだと言えるでしょう。

胃袋は確実に掴む

胃袋は確実に掴む

 

昔から「相手(彼氏)と結婚したければ胃袋をつかめ」と言いますが、美味しいご飯を作る女性は、どの時代も結婚相手としてモテる傾向にあります。これは、美味しい料理を作る人と結婚したら、生涯美味しいご飯にありつけるからです。
食事は毎日続くものですから、無視できない要素のひとつ。いくら性格がよくて愛嬌が良くても、料理が下手では夫婦生活に支障が出てくる可能性もあります。料理に自信がないという方は、基本的な料理から学んでいくようにしましょう。

礼節を重んじる

礼節を重んじる

相手の友人や会社関係、家族にきちんと挨拶したり、礼儀正しく振る舞えたりする人は、相手が結婚したいと思わせる確率が高くなります。結婚した以上、相手の行動は半分自分の責任になるもの。だからこそ、周囲の人たちにもきちんと対応できるタイプの女性が安心なのです。
もし、会社関係の人にタメ語で話してしまったり、親戚に無愛想なまま接したりすれば、顔に泥を塗るようなものです。大げさに丁寧にする必要はありませんが、最低限でも挨拶やお礼だけでも完璧にこなせるようにしておきましょう。

一途であること、あり続けること

一途であること、あり続けること

相手(彼氏)に結婚したいと思わせるなら、一途な態度をきちんと表現することが大切です。友人の浮気話を面白おかしく話していたり、過去に付き合った人の話をしていたりすると、恋愛に対していい加減なのかもしれないと、疑われてしまいます。
男性はプライドの高い行きものですから、自分以外の男性との関係は聞いて嬉しいものではありません。一生自分だけを愛してくれるという確信が得られなければ、結婚したいと思わせることは不可能に近くなるでしょう。

経済的価値観が同じであること

経済的価値観が同じであること

 

今まで生きてきた環境や、現在の職業が皆違うように、お金に対する考え方は人それぞれ違います。派手にお金を使って買い物をしたり、常に高いお店で食事をしなければ気がすまないというタイプであったりすると、結婚するとお金がどんどんなくなりそうなイメージを抱かれてしまうでしょう。
堅実なお金の使い方をしている方なら、家計を任せても安心だと思うことができます。お財布の中に今どれくらいのお金が入っているのか、すぐに把握できるよう習慣づけるようにしましょう。

相手の経済力を受け入れる

相手に結婚したいと思わせる方法 10

男性は、自分の価値を仕事で判断しがちです。給料を自分の理想通りにもらえていないという方は、どうしても自信をなくしてしまいがちです。結婚したいという気持ちはあっても、今の経済力では自信を持ってプロポーズできないという男性もたくさんいます。だからこそ、経済力以外の要素を褒め、認めるようにしましょう。
今の自分でも充分魅力的だと思うことができれば、自信を持ってプロポーズすることができます。恋愛においても、男性は脈アリと感じた女性に声をかけるという傾向があります。結婚においても同様のことが言えますので、相手がOKと言ってくれそうな雰囲気を醸し出すことも重要です。

子供が好き

相手に結婚したいと思わせる方法 09

友人の子供や、兄弟の子供を可愛がっている姿を見ると、自分たちに子供が生まれたらと想像しやすくなります。子供と仲良く遊んでいる姿を見ることで、妻としてだけでなく母親としての魅力もあると感じることができるでしょう。
子供の話をしっかりと聞いたり、一緒に遊びまわったりしている姿は、とても魅力的に映るものです。だからこそ、周囲の子供と仲良く接するようにしましょう。

オシャレを継続している

相手に結婚したいと思わせる方法 13

男性が付き合っている女性と結婚をためらう場合、容姿の変化を気にしているケースが多いようです。結婚したとたん所帯じみたり、メイクを手抜きしたりするような気配が見えれば、結婚しないほうが良いと思われてしまうのも当然です。結婚してからも仕事を続けたい、オシャレに気を配ろうとする姿勢が大切です。

まとめ

相手に結婚したいと思わせるポイントについてご紹介しました。ダイレクトに結婚について話し合うことは難しくても、少しずつ魅力を相手に感じ取ってもらう方法なら、自然と結婚へと近づいていきます。

生涯共にしたいと考えるなら、さまざまなポイントを確実に身につけていきましょう。